This Archive : 2008年03月

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皆様のご健勝とご多幸をお祈り致します。

数少ない友達の中で、大学で出会った友達は私にとってはとっても大切な人たちです。
そんな大切な人たちが、恵まれたことに卒業後や結婚後も自転車でゆける距離や都内住んでいます。
じゃあ、そんなに頻繁に行き来をするかというと決してそうではないし、連絡を取り合うのもいいかげん。
でも、いつでも何かあれば話を聞いてもらいえるという安心感や突然の誘いでも集まることができたりする楽しさは私を心強くしてくれるものです。

そんな中、大切な人のうちの一人が明日の朝から東京を留守にします。

彼女は新たな地に赴いて、そして、新しい家族を迎えます。
彼女のお腹の中で今頃ムギューと縮こまっているその子は新緑の頃にはこの世に出てきて、私の新たなメンバーとして加わります。
嬉しいし、喜ばしいし、なにより楽しみで待ち遠しい。
楽しい門出です。
でも、正直なことろ、やっぱり淋しい。
お見送りなんてしたらたぶん泣いちゃうと思う。
仕事でお見送りできないのがちょうど良かったかも。

まー、でも、近いし。
車を走らせれば3時間くらい?
話したいことがあれば行けばいいのよ。
今までみたいに、ぷらりと。

と、自らを励ましております。

新たなメンバーには早々に顔合わせをするつもりだし、その前にだってぷらりと行きたいと思っています。

さて、はるかちゃんとうず君。
これからもよろしくねー。
それから、はるかのお腹の中でムギューとしている彼。
必ず会いに行くからねー。

道中、気をつけて。
遊びに行くね。
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ふりだしに戻る

DVDの返却を仕事帰りにするつもりだったのに家に忘れて出かけてしまった。

帰りの電車で寝てたわけでもないのに隣駅まで乗り過ごした。

小さなことなのに、ほんのささいな失敗なのに絶望的な気持ちになる。
なにをやってもうまくいかないような気がしてくる。
イライラして、悲しくなってくる。
気持ちが小さくなって、意地悪になる。
面倒になって全部投げ出してやりたくなる。
残酷なことをしてやりたくなる。
言動が無茶苦茶になる。

ちっとも大丈夫じゃない。
もう大丈夫って思ってたけど、違ってたみたい。
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歳月は人を変える。

★『うちへかえろう』/小川内初枝

かわいいくて斬新、だけれども幼稚とも見てとれる装丁にこの平仮名だけのタイトル。
そこからは想像しにくいちょっとばかりシュールな作品でした。

主人公は35歳で派遣社員、一人暮らしの圭という女性。
圭は、派遣先で10年以上も音信不通となっていた姉の居所を知り、そこから姉との交流をもつようになります。
今では圭とそう変りのないパッとしない生活を送る姉早紀は、父母を忌み嫌い、妹の恋人を略奪し、出奔した過去の持ち主。
早紀が家族との連絡を絶っている間に、父は鳩の餌やりが日課、ヒステリックで家庭のことをするのが嫌いで「育ててやっている」と子供に吐き捨てていた母は料理に目覚めていたりと変貌が。

ばらばらになっていた家族は、それぞれみんなが歳を重ねたことで、それまであった確執や頑な思いを解いてゆきます。
ラストは父母の前に娘二人が十数年ぶりに顔を揃え、母親のお手製の料理を食べるというハッピーエンドです。

歳を重ねることで執着心を持つことすら億劫になってある意味どうでもいいとなってくることや確かに物事の許容範囲が広くなり許せるということが増えたりすることはあると思います。
が、逆に執着心がものすごく強くなったり、頑なになる人もいますよね。
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小説の醍醐味

★『私の男』/桜庭一樹

第138回直木賞受賞作品。

“世の中にはな、してはならんことがある。越えてはならん線がある。神様が決めたんだヨォ”

ある日天災で家族全員失くし一人生き残った女の子。
それまでの家族に自分の居場所を見いだせなかったその女の子は引き取られた若い男の元にそれを見出す。
そこにあったのは血という絆。
若い男と女の子は実の父娘。
男は娘の中に流れる血に自らの母親を見出し、娘はそれを受け入れる。
境界線へ堕ち、人を殺め、血という絆にむしゃぶりつくような男と女、父と娘二人きりの日々。
禁忌に嫌悪感をを抱きながらも、読んでしまう。
背徳というものは小説というフィクションにおける一つの醍醐味なんではないでしょうか。
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世界

「世界」

スケールの大きなことよ。

けれども、実際に自分の持つ世界はディズニーランドのアトラクションよりも小さな世界。
その世界をあっちへふらり、こっちへふらり。
よくもこんなに小さな世界をふらふらとしているものだと思う。
こんなに小さな世界なのにどこへ行ったものか。
よく分らずにふらふら。ふーらふら。

小さな世界の中で居心地の良いのはどこか。
探し求めてふらふら、ゆらゆら。
あっちでもない。
こっちでもない。
あっちかな。
こっちかな。
そんなことている間に行けるところがどんどん狭まっていくのかな。
違和感なく、心地良くいられるところはどこなんだろう。
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晴れる曲

NEW SOUL


Macbook AirのCMソング。
気分が良い曲。
Apple社はいつも上手な選曲をするなと私は思います。
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叫び。

うー、背中が右背中が痛い。
何時間もパソコンの前で姿勢悪く、カタカタカタカタやってたからだよ、これ。
もんどりうっとります。

今さらパソコンの位置を変えてみた。
あらー、こっちの方が楽じゃない。
もっと早くにこうすればよかった。

ひぇー、しかも今気がついた。
買ってきた牛乳、冷蔵庫に入れ忘れてた。

くわっー、もうこんな時間。
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神様かもしれないぞ、用心、用心

★『静かな爆弾』/吉田修一

『悪人』以来の吉田修一作品、すごく久しぶりな気がします。

「『あなたは耳が聴こえるけど、それは気にしない』って言われたことある?」
耳が聴こえないというのはこういうことなんだとハッとさせられた台詞です。
ストーリーは、テレビ局に勤める俊平の仕事と耳が不自由な響子との付き合い、この二つの日常を軸に進みます。
私はこの二つの軸がさまざまなことをあぶり出していると思いました。
最小限の言葉だったり、静寂に対して騒ぎで対抗させようとする本能というのは響子との付き合いを描いたものだけではなく、俊介が仕事で追っているドキュメントにも通ずるものがありました。
あぶりだされるさまざまなこと…。
さまざまなことの中で、「たかをくくっていたこと」というのが私の心に大きく残されたこと。

"大丈夫だと思う気持ちはどこからくるのか。
大丈夫だと思いたい気持ちはどこからくるのか。
大丈夫だと思えない気持ちは、いったいどこへ行ってしまったのか。”p.150
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M疑惑

★『福袋』/角田光代

「箱おばさん」、「イギー・ポップを聴いていますか」、「白っていうより銀」、「フシギちゃん」、「母の遺言」、「カリソメ」、「犬」、「福袋」と8編の短編が収められてます。
うち数作品は文芸誌で初出の際に読んでいたものでした。
角田光代の作品は、全てがというわけではないけれど、人が隠し持っている部分、その人自身もそこから目を背けているような醜悪だったり悪意にひやりと寄り添ってくる感じがあります。
そして、読後に居心地悪くなったりすることが度々。
それでも読んでしまう。
知りたいと思う。
マゾか?
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リーチ

楽天的ではないくせに、なんとかなるかなと色々なことをズルズルと蔑ろにしてしまっていた気がする。
気がするんじゃなくて、そう。
でも、本当はなんとかなるはずがないことだとわかってもいたし、ズルズルと蔑ろにしている間に最も恐れている「不安」が大きくなっていってることも知ってた。

やり過ごすには限界がある。
それをわかってはいるつもりなのだけれど、甘んじる。
物事にしっかりと向き合うのは正直なところしんどいし、不得手。
でも、膨張していく不安を抱えるのはもっと不得手。

いい加減、きちんと向き合わなくては。
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ご馳走になる。

お仕事帰り、今日は珍しく上司と同僚女子と3人で食事に行きました。
職場最寄駅で待ち合わせして、タクシーに乗り込み、西新宿まで。
高層ビル街に囲まれた場所にあるお店でした。
小料理屋さんといった風情の「茶寮ささ」。
入店してすぐに美味しそうなお店だなって、ウキウキしました。
オーダーは連れて行ってくれた上司におまかせ。
まずは、クエとかわはぎのお造りにしめさば。
クエのお造りは初めて食べました。
ぷりぷりと歯ごたえがあって、うまー。
かわはぎも淡泊なのに甘みがあって、うまー。
しめさばは、びっくりしました。しめさばってこんなに美味しいものだったんですね。
筍の焼いたもの菜の花の辛子和えで春の訪れを感じ、鮪のカマ焼きで興奮。
和食料理屋さんなのにサフランがかかったサラダも美味しかった。
帆立の貝柱のかき揚げ、新玉ねぎの天婦羅も絶品。
〆に稲庭うどんをいただきました。
お酒はそこまでぐいぐいとは飲まなかったです。
ビールを一杯いただいて、その後は上司のボトルがあったので焼酎の水割りをいただきました。
大満足。

上司は終始ホスト役を務めていました。
事前にお店を決めて席を取ってくれていたのはもちろん、オーバーをハンガーにかけてくれたり着せてくれたり、お酒も彼が作ってくれました。
とてもマメ、なかなかの紳士です。
彼と数回食事をしたことがありますが、どこも美味しくて気の利いたお店だし、なかなか若者だけでは立ち入らないようなお店に連れて行ってくれます。
それと、仕事絡みの話を多少はするけれど、そういう話ばかりじゃないところもいいですね。

今日は私達にケーキまでお土産で持たせてくれました。(会った時から手にしていたので気になっていたのですが…)

今度はお花見の時期にとのことでした。
楽しみだな。
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毒を吐く

★『5年3組リョウタ組』/石田衣良

できすぎた小説でした。
私はリョウタみたいなタイプの人が無性に癪に障る。
僕はダメだから、僕はたいしたことはしていないよ、みんなのおかげだよ的なことを言い、己の資質を卑下し、周囲から単純、純粋なんて言われ、そのことに否定をくれずして、称賛や認められるような成果を手にしているなんて忌まわしい。
それに、茶髪でスカルネックレスの教師なんて嫌。
スカルネックレスってなんだよ。チャラチャラすんなって。
外見で人を判断するなと教える身の上としては説得力があるのかもね。
でも、私はもしもわが子の教師がスカルネックレスをつけていたとしたら、軽蔑しそうです。
そして、子どもを預けることに、にわかな不安を抱くと思います。
まさに外見で判断です。
なんだかリョウタの悪口ばかり列ねているけれど、面白くなかったわけではありません。
小学校教師という仕事の魅力や気苦労が多少知れました。

小学校教師ってつくづく特殊な職業だし、恐いなと思います。
作中で、先生は独立国の王様みたいなもの、教室や学校はブラックボックスのようなものとありましたが、たぶんそうなんでしょう。
小学生相手に君臨するなんて小賢しいことです。
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ひぇぇ!。゜(゜´Д`゜)゜。

揺れたぁ~。
ぐらぐらって。
あわわわわわわ。
実家に電話をかけようと(どうなるものでもなけれど…)携帯を手にした瞬間に着信あり。

「大丈夫だから、あやちん、大丈夫だから。おやすみ。」

って。

ありがとう。
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とんとん、ことこと

夜更けにひたすら玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切り。
みじん切りって地味だなぁ~、面倒臭いなぁ~、フードカッターならあっという間なのにな~と考えながらひたすら。

ミートソース作りました。

ふらりと寄ったスーパーで合挽肉がお安く、思わず買ってしまったので。
イタリアンハーブミックスをガシガシと振りいれました。
ただいま、コトコト煮ております。
ミートソースは作ったその日より一晩経った方が味が馴染むからねー。
美味しいといいな。
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くまさっんにっ、でああった

★『平成大家族』/中島京子

ぴったりなタイトル。
面白かった~。
4世帯の大家族となる緋田家。
緋田家に次々に勃発する思いがけない変事・珍事は平成という時代をうまく投影しています。
次から次へと家族の誰彼に騒動が起こりますが、ユーモアがあって、訪れるだろう先は明るい結果になるだろうというところに落ち着いてゆくので読後感もいい素敵な作品です。

祖母タケの介護ヘルパーとして緋田家を週に2回訪れるカヤノと緋田家の長男でひきこもりの克郎とのロマンスを描いた「冬眠明け」が私はとても好きでした。
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本棚

通販で頼んでいた本棚がお誕生日の日の夜に到着。
ちょうど人手もあるしと組立することに。
これが、意外にも難儀でした。
ほぼ完成というところまできて、過ちに気がつく。
当人である私はややもすると険悪に陥るギリギリ。
でも、お手伝いの人が励ましてくれたので乗り越えることができました。
二個組のうち一つを完成。
二つ目はまた後日ということにしました。

で、今日、一人で二つ目の組み立てに挑みました。
前日で要領は得ているからと説明書をよそに自信満々に作り始めました。
これがこれが、驚くぐらい過ちを繰り返しました。
私は勝手にこういうことは得意だと思い込んでいただけに打ちひしがれます。
甘えられる人はいません、励ましてくれる人もいません。
だから、打ちひしがれながら何度もネジを付けたり外したりを一人で黙々と繰り返しました。
やはり説明書は重要のようです。
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お誕生日

前夜から祝福され続け、迎えたお誕生日当日。
お誕生日会ピクニックをしました。
お惣菜を買いこみ、美味しいお酒を持って公園へ。
シートを広げ、たくさん買ったお惣菜を広げ、ビールだ、ワインだ、日本酒だ!と飲み食い。
素敵なバースデイパーティーです。

お誕生日会ピクニック


穏やかな陽射の中、の~んびりとパーティをしてたところに、花束を携え、さらには声高らかにバースデーソングを歌いながら自転車で珍客が舞い込んできたりしました。
それから、プレゼント上手な職場の後輩女子はお仕事帰りに私の家に花束とカードと可愛らしいプレゼントを持ってきてくれました。

花束 花束②


30回目のお誕生日。

親しいお友達から祝福のメールをいただいたり、プレゼントをいただいたり、とても嬉しかったです。
そして、意外な方からクール宅急便でビールとハムが届き、驚くことも。

そして、一週間くらい前からソワソワ、コソコソと準備をしていてくれた人。
おかげですごく楽しくて、嬉しくて、幸せな時間を過ごせました。
ありがとう。
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なに!?

20080302010731


桜沢という人物に教えてもらいながら三時間半かけて手作りされたペンダント。

してもらうという段階で、どんな力が働いたのかわかりませんが、切れてしまいました。
あまり深く考えたくないです。

とりあえず、笑ってやり過ごしましょう。

嬉しいし。
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発見!ご報告

20080302010237

誕生石をあしらった手作りペンダント!

三時間半かけて作成してくれたんだって。

さぁ、早速つけてもらいましょう。

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宝探し。

20080302004443

まさぐる。
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マトリョーシカ?

20080302004153
地図、発見!?
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20080302003425
三十路!

弥生姫!

きたー!
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20080302003019

3月の姫。
お祝い!
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