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日常生活でのできごとや思ったこと。
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数少ない友達の中で、大学で出会った友達は私にとってはとっても大切な人たちです。
そんな大切な人たちが、恵まれたことに卒業後や結婚後も自転車でゆける距離や都内住んでいます。 じゃあ、そんなに頻繁に行き来をするかというと決してそうではないし、連絡を取り合うのもいいかげん。 でも、いつでも何かあれば話を聞いてもらいえるという安心感や突然の誘いでも集まることができたりする楽しさは私を心強くしてくれるものです。 そんな中、大切な人のうちの一人が明日の朝から東京を留守にします。 彼女は新たな地に赴いて、そして、新しい家族を迎えます。 彼女のお腹の中で今頃ムギューと縮こまっているその子は新緑の頃にはこの世に出てきて、私の新たなメンバーとして加わります。 嬉しいし、喜ばしいし、なにより楽しみで待ち遠しい。 楽しい門出です。 でも、正直なことろ、やっぱり淋しい。 お見送りなんてしたらたぶん泣いちゃうと思う。 仕事でお見送りできないのがちょうど良かったかも。 まー、でも、近いし。 車を走らせれば3時間くらい? 話したいことがあれば行けばいいのよ。 今までみたいに、ぷらりと。 と、自らを励ましております。 新たなメンバーには早々に顔合わせをするつもりだし、その前にだってぷらりと行きたいと思っています。 さて、はるかちゃんとうず君。 これからもよろしくねー。 それから、はるかのお腹の中でムギューとしている彼。 必ず会いに行くからねー。 道中、気をつけて。 遊びに行くね。 |
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