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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『しょぼくれチャーリー・ブラウン』/CHARLES M.SCHULS 谷川俊太郎・徳重あけみ 共訳
![]() 古本屋さんでコツコツと集めている今はなきツル・コミック社のPEANUTS BOOKSの1冊。 あぁ、やっぱりステキ。 幸せな気持ちになるわぁ。 しかもこの巻、大好きなサリーがメインの図書館のストーリーがあるのよ。 タイトルは『しょぼくれチャーリー・ブラウン』だけどね…。 「Happiness is having your own library card!」 この台詞を言うサリーの表情、たまらなくカワイイ。 実家で晩ご飯を食べて、うだうだしているうちに帰るのが面倒になった。
外は雨だしー、寒いしー、明日はお休みだしー。 で、泊まることにしました。 歩いて1分とかからない自分の部屋へ帰るのが面倒だというものぐさ具合はひどいな。 ★『女子の国はいつも内戦』/辛酸なめ子
なにやら「よりみちパン!セ」シリーズとコンセプトが似通った匂いのする「14歳の世渡り術」シリーズの一冊です。 多感な年頃に指南書的存在(大袈裟かな?)の図書があるというのはいいことだと個人的に思いますから、いいですけどね。 女子のヒエラルキーがテーマのこの本。 なぜヒエラルキーが派生するのか、ヒエラルキーにおけるポジショニング、処世術などが書かれています。 正直なところ処世術になるのかは疑問が残ります。 だって、非処女感で一目おかれるとかおまじない、ソウルメイトなど辛酸さんならではな感じですから。 女子は大変だわよね。 特に思春期の頃はね。 でも、その時を通り過ぎればだいぶ楽ちんです。 |
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