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日常生活でのできごとや思ったこと。
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木曜日、朝から胃のあたりが痛む。
お昼休みにピーク、わなわなしながら職場近くの調剤薬局へ入り、ガスター10を買い、飲む。 ぼんやりとした痛みを抱えたままなんとか仕事をし、帰る。 帰りの電車の中で再び痛みが…。 ちょうど姉と駅で会い、実家へ。 母不在、自分でお粥を炊いて食べて、そうそうに実家退散。 ガスター10を飲み、お布団の中で丸くなって痛みに堪えつつ、寝る。 金曜日、早朝、痛みで起きる。 ガスター10を飲み、休日だから再びお布団へ。 ガスター10がまったく効かない…せっかくの休日なのにと思いつつも、あまりの痛みに恐ろしさを覚え、珍しくそそくさと強風と雨の中ふらふら病院へ。 待合室で待つ間も普通に座っていられないくらい痛い。 げんなりと待つこと小一時間、やっと診察。 状況を手短に説明、とにかくこの痛みを失くして欲しいと訴える。 胃ではなく、膵臓かもしれないからと血液検査をされる。 翌朝また来院するよう言われ、処方箋をもらい、帰宅。 薬を飲んでお布団で丸くなる。 処方箋が…効かない。 ずっと、お布団に臥せて過ごす。 実家に行こうか迷うものの翌日は母のお誕生日のお祝いで食事に行く約束があったので、下手に心配させたくないし、良くなれば何事もなかったかのように食事に行けるからと実家にはいかず。 むしろ実家に行くために起き上がるのもしんどいという状態。 そして、実家はそういえば母も姉も夜はおでかけで不在。 7時過ぎに心配した優しい人がジュースやゼリーを持って様子を見に来てくれた。 ほんのちょっとの滞在だったけれど、ジュースなどを買いに行くことすら難儀だったので、とてもありがたかった。 帰ってからも電話で実家に帰るよう諭されるも頑なに聞き入れず、一人寝て過ごす。 土曜日、朝。 前夜より多少痛みは和らいだもののまだ痛み続ける。 血液検査の結果、膵臓に問題なし。 わかったのは、急性腸炎だろうということ。 お医者さんん曰く、腸の風邪ですねーとのこと。 前日とはうってかわった処方箋をもらい帰宅。 処方箋、みるみる効く。 お昼ごはんを実家で食べる。 調子もまずまず。 夜もなんとか食事に行けました。 薬ってすごいよね。 当ての外れたものを飲んだらやっぱり効かないもんなんだね。 偶然にも、金・土と連休だったのは不幸中の幸いでした。 |
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