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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『切羽へ』/井上荒野
第139回直木賞受賞作品。 やっと読みました。 出版予定が出て初めてタイトルを目にした時、「切羽」というのは人の名前かな?と思いました。 とある島で穏やかな夫や温かくもお節介な島民に囲まれながら小学校の養護教師を務めるセイ。 ある日、本土から赴任してきた音楽教師の石和の存在がセイの平生を乱します。それでも彼女は努めて平生でありつづようとし、それまでと同じ妻であろうとします。 そして、そんな彼女と相反するのが同僚である教師の月江という女性。 月江は、長きにわたる本土の人との不倫、そして修羅場、更には石和と寝たりと厚顔無恥な振る舞いをみせます。 好みや価値観によりますが、私はセイのような自制心を持った人が苦手です。 完全なる自制心によって誰からも何かを気取られることなく振る舞うことができるならばいいのですが、誰かに何かを気取られてしまっていて、しかもそのことに当人も気が付いているにも関わらず口をつぐむようなのはある意味卑劣なんじゃないか。どうせ卑劣ならばいっそ月江のように余計なことまで自ら言い放つような方が関係者には潔い覚悟を与えることができるのではないかと。 考える次第です。 セイと石和に注がれた人間性や恋愛は潔癖で現実味に欠ける感じがするのですが、島での暮らしぶりや方言などがそれを補っているように思います。 また、「ミシルシ」という言葉に島独特の神秘性を感じました。 本日、再びケビンの友人捕獲に行って参りました。
玉川上水淵の例の木へ…。 おりました、おりました。ケビンのお仲間! おいおいというくらいいらっしゃるカブトムシさんは黙殺し、わらわらとクワガタさんを捕獲。 雄、雄、雌。 うーん、満足。 でもって、もうひとつのポイントへ移動。 こちらにもおりました、おりました。 やっぱりカブトムシさんは見物のみで、クワガタさんを捕獲。 雄、雄、雄、雌。 合計7匹・・・・・・7匹よ! 住宅事情を憂慮し、いかにも「昆虫飼ってます!」という虫ハウス\498を買い、実家へ。 姉に本日の成果であるクワガタさんたちを見せびらかす。でもって、一匹♂譲る。 そして、ケビンの待つ我がお部屋へ帰宅。 そういえば、ケビンは今朝私が起きた時、いるべきはずのハウスにいませんでした。 またも脱出(゚ロ゚;)エェッ!? 出勤前のわずかな時間で捜索するも見つからず、仕方なく餌を置いたハウスを開けっ放しで出勤。 いそいそと帰宅したところ、餌であるゼリーにしがみついているケビン発見。 かわいいケビンなのでした。 それはさておき、6匹のクワガタさんとケビンの対面ですが、ケビンを虫ハウス投入という形で執り行いました。 ところが、捕獲したお仲間さんとケビンとは体格がぜんぜん違うんです。 ケビンは大きいの。 投入されたケビンはなんだかいつもよりそわそわしているように見え、仲間外れにされるんじゃないかと心配だったので、今晩のところはひとまずケビンは元のスタイリッシュハウスに戻しました。 どうしよっかなぁ。 でも、ケビン、やっぱりお友達は欲しいよね…。 そして、もうひとつ問題が浮上です。 それは、命名問題。 6匹それぞれに名前つけたとして判別ができるのか疑問。 本日捕獲した6匹の体格はほぼ同じくらいの子たちばかり。 うーむ。 ↑黙殺されたカブトムシ↑ |
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