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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『はじまらないティータイム』/原田ひ香
「4人の過剰な女たち。あなたは誰に共感?努力で「できちゃった略奪婚」した里美。その結果、離婚の憂き目にあった佐智子。そんな彼女を心配し、探偵活動を始める伯母ミツエ。その娘で不妊に悩む奈都子。女たちは対立しながら奇妙な友情を育む。第31回すばる文学賞受賞作。」(セブンアンドワイ紹介文より) 誰に共感か…。 誰になりたくないかといえば、里美。 佐智子と奈都子には理解できる部分はありますが、それが共感かとなるとやや違う気もします。 ただ、彼女らの立場にはできるならば立ちたくないです。 ミツエみたいな人は身近にいたら鬱陶しいと思うかもしれないけれど、彼女の感覚はありががちだし、おばさん的ずぅずぅしさへの自覚があるからマシってもんでしょう。 暑い日が続く今日この頃ですが、皆さま、平田ケビンをお忘れになっていやしませんか?
先ごろ新たなハウスへと住まいを移した彼。 もくもとくひたむきに生きております。 そんな彼がこの度、本を出版。 彼の日頃の佇まいから品行まで一挙大公開の一冊です。 |
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