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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『冷蔵庫のうえの人生』/アリス・カイパース 著・八木明子 訳
珍しく外国の作品。 母と娘、すれ違いの二人暮らしの親子が冷蔵庫のメモによって一連の物語を紡ぎます。 医師でありながらもある日患者となる母親、母親の身体を侵した病気をメモで知ることとなった娘。 両者それぞれの葛藤が読み手である私にもメモで伝えられてきます。 死と生という深く、重たいテーマが冷蔵庫に貼られたメモというスケールで忍び寄ってくる。 死というものは遠く思いがちですが、生の近くに、隣にあることなのだと思い知らせられます。 ★『ダーリンは外国人』&『ダーリンは外国人 2』/小栗左多里
雑誌「ダ・ヴィンチ」を購読していた時に読んでいたのですが、BOOKOFFで状態良好のものがあったので買ってしまった。 トニーの物事の捉え方などが私は好きです。 『ダーリンは外国人with BABY トニー&さおりの爆笑子育てルポ』が読みたいです。 |
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