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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『もっと塩味を!』/林真理子
バターたっぷり濃厚なお味のするフランス料理が食べたくなりました。 フランス料理に魅了され、翻弄され、数奇な運命をゆく美佐子という女性が主人公です。 和歌山で裕福な家に嫁ぎ、恵まれた主婦だった美佐子が二人の子供を置いて離婚。 離婚のきっかけとなった一人の男を心頼みにして上京するも早々に当ては外れ、それでもぐいぐいと道を開き、やがてはフランス料理に並々ならぬ腕を持つ男を夫にし、その夫と共にパリへ渡りお店を持ち、敏腕マダムに。 美佐子が見せてくれる生きる力強さ、苦難にも悲壮感なく立ち向かってゆく姿、根本的に明るい気質など、読んでいて気持ちがいいです。 対して、男が持つある種の固執にやや嫌悪感が。 ご賞味あれ!といった作品でした。 すっかり秋となった今日この頃ですが、覚えてますか?
そう、私のケビンを。 生きてるんですよ、ちゃんと。越冬の勢いです。 先日、ケビンはまたしても虫籠上部のアミアミのところに挟まったまま、自力では脱出できなくなりました。 私が引き抜こうにも抵抗も相まってガッツリとはまり込むケビン。 仕方なく前回同様アミアミをハサミでちょん切って救出。 ちょうどいいと、彼の住居を少し大きめのケースに変え、衣替えをしました。 前までは土だった床を、大鋸屑に。 大鋸屑は姉の元にいるシェフチェンコ貞治の住居用のものを分けてもらいました。 ![]() 大鋸屑は、暖かそうだし前よりもケビンの存在を認識しやすいです。 土は保護色のようになっていたので。 左:平田ケビン 右:シェフチェンコ貞治 せっかくだから新住居にシェフチェンコ貞治を投入。 お互い余所余所しいので無理やり近づけたりしていたら姉がやや本気になりながら「やめて〜」と叫んでました。貞治はケビンに比べるとブリが悪いから心配なのでしょう。 |
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