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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『星のしるし』/柴崎友香
主人公果絵さんの性格や気持ち、祖父の死に対する感情、恋人や仕事への関わり方、友人・家族の存在感、ライフカウンセリングや占いなどといった小説を作り上げているモチーフ・エピソードが全体的に微温的。 さらにUFOや宇宙人を語りなにやら含みがありそうなカツオの存在も期待はずれだった。 目を向けられない現実というほど深刻なことでもないのにとりとめもないものを信じてみたくなったり、頼みにしてみたくなるというのは私自身覚えがあること。 そして、お百度を踏むなどまさに藁にも縋るといった「祈り」のことを思うと自分が「ぺらぺらですかすか」に思えるのは確かです。 ちなみに私も宇宙人がとても怖いです。 |
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