ラブレター
今日は、お仕事が遅番でした。
夕方、携帯を開いたら予想していなかった嬉しいメールが一件。
お迎えです。
その後のお仕事は嬉しさでなんなくこなせてしまいました。

さて、お仕事も終わりウッキウキと外に出てみますと…あれ、いない。
あれれ、都合悪くなったのかしらん…それとも間に合わなかったかしらん…とややしょぼんとなりつつ電話をかけてみましたら、いました。
路上に停まる一台の車の中に!
おぉ!!!!お車ですよ。
オトナですな。なんか、こういうの。
お喋りしながら、ナビに導かれているはずなのに道を誤ったりしつつドライブを楽しんで、ラーメンを食べに永福町の大勝軒に行きました。

お腹一杯食べてからはお相手の思い出の地である永福町を一緒に歩いて辿りました。
人には思い出の土地や場所があるのだと歩きながらしみじみと感じました。
私に当時のことをひとつひとつ思い起こしながら話してくれる彼は今何を思って隣を歩いているのかなと気がかりでなりませんでした。
今私の隣を歩くこの人が言う“あの頃”という時間を私は共有しておらず、そのことが非常にもどかしく、また淋しくもあり、時には遡り嫉妬さえ覚える。
そして、私は内心でこの人が思い起こしている“あの頃”よりも一緒に夜道を歩いている今がその頃よりも幸せだと感じていてくれていたらいいな、きっとそうでありますようにと負けじと念ずるのです。
そしてそして、私が君をもっとハッピーにしてやるからと思うのです。
そしてそして終いには、私と今一緒に歩いている君はかなりラッキーなのだよと私の内部的思考は飛躍しました。

「愛は時の威力を破り、未来と過去を永遠に結び合わせる。」byミュラー
11/13 02:01 | 雑録 | CM:5 | TB:0
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