This Archive : 2008年12月

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UP or DOWN

★『女修行』/辛酸なめ子

女度UPのために辛酸なめ子さんが時には身体を張って、時には羞恥心を打ち捨てて修行に励んでいます。
どの修行からも女を磨くことの過酷さが伝わってきます。
奈良漬になるのではないかと思うほど連日連夜したたかにお酒を飲み、お化粧を落とさずに寝てしまう私の女度は間違いなく日々DOWNしている気がします。

2008年も残すところあと1日となりました。
2009年での女度UPを期待したいところです。
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三女サンタ

昼過ぎから実家でだらだらと洗濯をしていたら、三女から遊びに行っていいですかとのメールが。
で、やってきました三女。花束とプレゼントを携えて。
というわけで、お仕事の母と連絡を取り、急遽夕食はクリスマスパーティーに。

クリスマス①

晩餐メニューのメインは先ごろ北海道から送られてきたの蟹と帆立!
蟹はボイルしたものをそのままで。
帆立は三粒をお刺身、残りはニンニクとローズマリーで香りつけしたオリーブオイルでソテーにして白ワインで仕上げました。半信半疑で調理したわりには上手にできて満足。
あとは、母が伊勢丹に立ち寄り買ってきてくれたハーブのチキンとパン、それからCampbell'sのコーンスープ。
急誂えのクリスマスディナーでしたが、なかなか豪華な晩餐です。
付け合わせの野菜などにやや粗雑さが見られますが・・・。
蟹と帆立はどちらも立派で、素材の味がギュッと詰まっていて美味しいったらなかったです。
母が並んで買ったというチキンもハーブが利いていて、さっぱりとしていてとても美味。
パンもいつもだとANDERSENのバゲットやエピだけれど、焼き上がりの時間が合わなかったと今回はMAISON KAYSERというお店のものでした。
特段パン好きではないですが、MAISON KAYSERのバゲットの方が私は好みでした。

クリスマス②
食後に食べたクリスマスケーキはMOROZOFFのレアチーズケーキ。
母曰く、クリスマス限定らしいです。
あと、三女が黒パンやさんのシュトーレンというドイツのお菓子?ケーキ?を持って来てくれたのでこちらもいただきました。

そして、三女からプレゼントをもらいました!
おもち
うさぎです。
ここのところうさぎを飼うことを夢見ているのですが、三女をはじめ身近な人達からは猛烈に反対を受けています。
生うさぎを飼うことを必死に阻止しようという三女の健気な気持ちが伝わってきます。
確かにこの子ならば糞尿や食事の心配には及ばないことでしょう。
命名「おもち」。
うさぎを飼ったらこの名前にしようと決めていたものを付けてしまいました。
さっそく、首輪をし、三女とおもちのお散歩を楽しんでみました。
やや虚しさが拭いきれません。

ポカポカ靴下
肌ざわり抜群の靴下もいただきました。
こちらも、さっそくお風呂上りに履いてみました。
暖かくて履き心地も抜群です。
靴下は私のみならず、母と姉にもプレゼントされました。
我が家に来てもいつも鍋ばかりを食べさせられている三女。
なのに、この心配り!
ありがたく、我が家は三女に足を向けて寝られません。

三女へのプレゼントが何もない私たち・・・。
今晩の夕食がいつもの鍋でなかったのがせめてもの気持ちです。
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CATEGORY : 行事 |

聖なる夜

12月24日。
お気に入りの真っ赤なワンピースを着て、フリッフリッの大きなリボンが付いたカチューシャをして、いざ!
クッリスマスゥ~♪と浮かれ、自転車を漕ぎ、向かうはマスターの店です。
いいねー、恥ずかしくないもの、マスターのお店なら。

マスターのお店

キムチの赤色や謎の鹿の角でクリスマスムードが高まります。
そして、世界で一番有名なビーグル犬スヌーピーのお子様シャンパン!
これで聖なる夜は完璧です。
お子様シャンパンはマスターと居合わせた常連の中年男性にもおすそわけして、皆で乾杯!

年内で閉店となるマスターのお店。
聖なる夜にはまったくもって似つかわしくないこのお店。
だけど、このお店でクリスマスを過ごそうと思っても以後できないのだと思うと淋しくって、感傷的な気持になります。
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CATEGORY : 行事 |

クリスマスパーティー

昨日は、ホームパーティーにお招きいただきました。
お仕事の後、ダッシュで帰宅し、用意していたお持たせの品を手におでかけしました。
なんともいえぬ緊張の中、初めて伺うお宅です。
快くお迎え下さったご家族に拙いご挨拶をして、手作りのピザや天塩にかけて育てたお野菜の数々を沢山いただきました。美味しかったぁ。
食材の話、ピザの生地の話などご家族の会話は、食べることが好きな私にも楽しいものでした。
お酒好きなご家族の中、私も遠慮なくお酒をいただき、緊張もどこへやら…9時にはお暇しようと思っていたのですが、10時近くになってしまいました。
旅館を思わせるような立派な邸宅の佇まいに圧倒されつつも、気さくなご家族のお心遣いの中、終始居心地よくさせていただきました。

お休みだった今日は、自分の部屋を省みてお掃除をしました。
明日もお休みなので引き続きお掃除をします。
日頃のツケが溜まりに溜まった部屋は狭いくせにやたらと時間がかかります。
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CATEGORY : おでかけ |

103冊目

★『ガリレオの苦悩』/東野圭吾

年の瀬迫り、読書への意欲を高め、スパートをかけたいところですが、なにやら精神的負担を感じることに遭遇したりとちっとも読書に集中できず、捗りません。
読書は自分自身にとっての唯一無二の現実逃避であると思っていたのに、そうもならない。
まだまだです。
読書がどんな精神であっても拠り所となってくれる日はいつくるのでしょうか。

さて、『容疑者Xの献身』を読んだ時の感動を胸に湯川シリーズ最新刊のうちの一冊(もう一冊の『聖女の救済』はこれから)を読んでみました。
相変わらず湯川さんは、裏切ることなく数々のトリックを知的に面白いように暴いてくれます。
ほほぅ、ははぁーんとサクリと読み進みますが、飽きっぽい性格のせいでしょうか・・・やや食傷気味になりました。読書に集中できない心境が故であればいいですが。
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要護身術

★『殴られた話』/平田俊子

「殴られた話」を含み、短編的構成になってる一冊ですが、椎名というできれば絶対に好きになりたくないような男がどの編にも登場します。
どうしようもない男であるとわかっているはずなのにも関わらず椎名に惹かれ、心身を決壊してしまった女性達が描かれてます。
さすがの私も同性にグーで殴られた経験はありません。
もちろん異性にも。
経験はないですが、殴られるということは、それ自体の痛みよりもおそらくこの小説のような悔しさや歯がみするような思いに耐えることの方が苦しそうです。
それにしても、椎名のような男を巡って同性に殴られるなんていう憂き目には生涯遭いたくないです。
万が一に備え、護身術などを身につけた方がいいでしょうか。
護身術を身につけることによって椎名のような男に靡いてしまう不幸を避けられるだけの精神を養うことも可能かもしれません。
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12分。
この時間って、たったのでしょうか、されどでしょうか。
時と場合によるのかもしれませんが、「たったの」と思いました今日は。
たったの12分前に電話をかけることができた人間が、たったの12分後の電話にはでない。
睡魔ということを差し引いても12分間という時の中で何にせよ諦めがつくなんて羨ましい限りです。

12分間で消化しえる立場である自分が情けないやら口惜しいやら。
「睡魔」は、どんな「魔」よりも天敵なのかもしれません。
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CATEGORY : 雑録 |

やけっぱち。

「やけっぱち」という言葉が思いのほか好きであります。
「やけっぱち」という言葉が浮かぶと「アリス」が浮かびます。
世の中には、「やけっぱちのアリス」なる素敵なタイトルの本があります。
そう、島田雅彦氏の作品です。
学生時代に読みました。
どう考えてもタイトルにやられて読んだに違いありません。とはいえ、私はものすごく素敵な記憶力を誇っておりますので、内容をまったくもって覚えていません。

前置き長いですが、近頃「やけっぱち」です。
なんせ、仕事嫌いである私がこともあろうか6連勤(間に忘年会とかあるし)!
6連勤というだけで私事の予定を事前に一切を入れないという小心振り…呆れます。
でも、喉や心が乾けばビールを欲し、事前予定は苦手でも唐突な誘いには「やけっぱち」振りを発します。
通常時よりもお酒を飲んでいます。
ひとまず、15日。この日は、忘年会。
事前に決まっていたので、やっけぱち抜きでもちろん出席、楽しい酒席を過ごしました。
その翌日(16日)も職務の多忙さと喉の渇きに耐えられず、飲みに行きました。
そして、その翌日(17日)も甘い王子の囁きに誘われ、お酒は飲まずとも出かけました。
そしてそして、その翌日(18日)は王子の甘い声とお酒に釣られ飲みに行きました。
そしてそしてそして、今晩(19日)、またフラフラと職場の人とお酒を飲んで帰りました。

っーか、夜な夜なフラフラしております。
6連勤に備えた私が王子に対して、その期間中一切の誘いは断ると豪語していたのは嘘のよう。
もとより、嘘と化しました。
お酒の誘いと王子の誘いにはとことん弱く、「やけっぱち」で乗り越えちゃえます。

この年末、公私共々、悲喜交交あるけれど、逞しくいます。
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CATEGORY : 雑録 |

吉報と訃報

「狭き門から入れ。狭き門は見出す人も少ない。滅びにいたる門は大きく、また見出す人も多い。」
この言葉を私の脳裏に焼き付けた人が、ひとまずはこの言葉を実行してきた人となりえました。
間違いなく実行できると思っていたのでその吉報を聞いた時、やっぱりねと思いました。
おめでとうと心から素直に伝えられました。
これから先、あやうく滅びにいたる門に近付いたりしてしまうこともあるかもしれないですが、狭き門を見出すこと、そこに向かうことへの努力や忍耐を持ち合わせているはずなので心配していないです。
世のため、人のため、己のために、今後ますますご活躍とご健闘、ご奮闘を期待しています。

うって変わって…

親戚のお家の愛犬マイロが永眠。
老衰でした。
飼い主に撫でられて静かに息を引き取ったそうです。
去年のバレンタインデーに私の手編みのマフラーをしたマイロ。
すごく似合ってたし、嬉しそうだったなぁ(思い込みかもだけど)。
マイロのことを思い出すと笑えることばかり。
楽しいマイロでした。
安らかに。
マイロ マイロ
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CATEGORY : 雑録 |

お会いできて光栄です。

★『僕の好きな人が、よく眠れますように』/中村航

思いがけない再会をもたらしてくれた本でした。
また会えましたね、木戸さん。
ふふふ。
絶対、最強の恋のうた』で大活躍だった木戸さん。
前回と同様に主役は彼ではないけれど、今回も素敵な活躍振りです。
木戸さんの部屋にはあの時の富士山頂の石があって、煙草をまだ吸っていて、やっぱりウィスキーを飲んでいて、マリンスポーツやスキーをやるような男は許せないポリシーは健在で、木戸さんが何かの啓示かと思ってやっていると言うRPGでは勇者キドが戦士オオノと僧侶がサカモトを引き連れて歩いている。
どうやら学生ではなくなったようですが、木戸さんは相変わらずで、それが何だか嬉しくって。
きっとどうしようもない人なんだろうけれど、彼の発する言葉は、なんだってこんなに重要なことのように、さも物事の真髄のように思えてくるのか…摩訶不思議、木戸マジック。

木戸さんとの再会の喜びに押されちゃいましたが、ストーリーは、主人公「僕」と人妻研究員の斉藤恵さんのにっちもさっちもゆかぬ恋心を描いたもの。
溢れる好きという気持ちを臆面なく言葉にして相手に伝えることができる「僕」、そして、その数々の言葉にきちんと言葉で答えてゆくことができるめぐはぴったりなカップルだと思う。
すまきの世界ではただの幸せなカップルでいられるのにね。

*木戸語録*
「自由に恋するのは、若くて可愛い女子の特権なんだよ」
「おれらみたいな若いだけの男子には、実は何の価値もないんだぜ」
「“去る者は追わず”だ。どれだけへべれけに惚れてても、昨日までどれだけ愛し合っても、去る者は追っちゃだめだ。それができないんなら、恋なんかしちゃだめだろ」
「恋ってのは、寸止めが一番美しいんだよ」
「この世には、マグレと気まぐれしかねえんだよ」
「数学の世界だったら、永遠に近付き続ける線を簡単に定義できるだろうよ。宇宙の果てまで行っても、決して交わることのない二つの線は、それでも永遠に近付き続けるんだ。だけどよ、残念ながらそんなものは、この世にはねえ」
「いいか、万感の思いを込めるんだよ。お前の全部を込めてシェイクハンドするんだよ」
「すきやきってのは、衝撃の調理法だな」
「肉にキープなんかねぇって、何回も言ってんだろ」
「いいか、板に乗って坂を滑るのは、個人の自由だ。だけどおれたちは、スキーヤーにだけは、後れを取っちゃなんねえだろうが」
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祝!100冊。

★『綺麗な生活』/林真理子

2008年まともに読み切った本が100冊を迎えました。
伸び悩みな感が否めず、やっという感じです。

そして、栄えある?100冊目を飾ったのが、このえげつないともとれる作品。
ふしだらな親子の恋愛事情です。とあるプチ金満家の唐谷家の母ゆかり(52)とその娘の港子(30)が、それぞれ許されざる恋をすると…。
母ゆかりの恋のお相手は有名建築家の大月という男で、W不倫ってやつです。後にゆかりは大月と第二の人生を歩むために別居歳月20年の夫と離縁します。
で、娘の港子の恋のお相手はといえば、母親の恋人である大月の息子の泰生なんです。
エグイですね。
港子と泰生はそれぞれの親の不倫がきっかけで恋に落ちるんですよ。
陳腐ですね。
とまぁ、恋愛の部分は終始なにやら陳腐さが拭えないのですが、この小説の面白みは、人間の容姿、つまり外見への醜悪の考え方にあると思います。
美を追求する女の飽くなき欲望であったり、中身が人間を作るのか外見が人間を作るのかといったことです。
人間たるもの中身が大事とは思いますが、確かに外見が中身を作りだしているというのは否定できません。
ブスやコンプレックスが時には性格を歪ませていたり、美人が高慢ってありますもんね。

もし、よんどころない事情によって恋人や配偶者の容姿が変貌しても、同情や憐憫なしにそれまでと変わらぬ気持ちや愛情を持って接していくことができるか。
できると思いたいところですが、実際はその時になってみないとわからないというのが実情でしょう。

カウントダウン*0*
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相利共生

★『恋愛嫌い』/平安寿子

ランチメイトである喜世美、翔子、鈴枝という女3人それぞれ独自の恋愛下手が、悲壮感なくコミカルに披露されています。
巷ではどちらかというと恋愛は素晴らしいものだと持て囃され、妙齢の男女ともなれば恋愛を巡る感情が毒がまわるかのごとく蔓延しています。そんな巷の風潮には流されぬ自由な意志を持ち、恋愛至上主義と対峙している3人の女たちは、見方を変えれば恋愛上手なのかもしれません。
相利共生はいいですね。
こういうものは無理に作りだすものでもないでしょうから、本来ならば自分にとってのイソギンチャクないしニモを待てばいいのでしょうが、たいがいは相手をイソギンチャクなりニモに仕立てようとする。
それでうまくいかなかったり、あるいは後々思い込みであったことに気がつき後悔したりするんでしょうね。

誰かにとってのイソギンチャクやニモになれたらいいです。

カウントダウン*1*
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普遍的なもの

★『百合と腹巻』/田辺聖子

ポプラ社の「Tanabe Seiko Collection」のシリーズ1冊目。
「四人め」「母と恋人」「大阪無宿」「百合と腹巻」「薔薇の雨」にあとがきとして「ハイカラな大阪の恋愛小説を」が収録。
どの作品にもユーモアがあって、気持ちの良い男女が「言葉の試合」をして愉しませてくれる。
表題作「百合と腹巻」で三杉の言う「腹巻せー」、ちっとも格好よくないのにその温もりのある無骨な優しさがとっても好ましくって、可笑しくって、心をやわらかくしてくれます。

二代続く読者もいるという田辺聖子。家の母もその昔読んでいたそうだし。
ぼちりぼちりと彼女の作品を読んでいこうと思ってます。

カウントダウン*2*
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忘年会

某年会。
あー、それぞれに人生あり。
でもって自分に人生あり。

寝ます、明日も仕事だし。
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腹筋鍛え、やさぐれる。

わたくし、風邪っぴきです。
ゴホゴホ、ゲホゲホと腹筋を鍛えております。
咳自体、苦しくてヒィーヒィーなるのですが、何がって咳のせいで腹筋が筋肉痛になっていて、咳をする度に痛くてかなわない。
風邪が良くなる頃には6つに割れてるんじゃなかろうか、我が腹筋。
こんな時に限って、お友達からごはんのお誘いが入ったりして、お断りしたりと残念無念。

そして、何よりも風邪がピークに達するという時に…気になる求人の募集〆切があって、朦朧としながらも二晩かけて、せっせことA4、2枚分の志望理由書(しかも、手書き!)なんてものを作成。
〆切前夜、私の体調を気遣ってくれた素敵な王子が深夜にはるばると24時間受付のある郵便局まで車で連れて行ってくれ、局員と「12/1必着の書類なんだが届くかね?」なんてやりとりをした末、速達&配達記録で受付してもらい、あーやれやれ、間に合ったかと一安心。
ところがですよ、すっとこどっこい。
翌日になって配達記録の追跡サービスで状況確認したらなんだか不穏な表示…。
そそくさと郵便局へ電話。
運悪く私からの電話に出てしまったヤマグチ氏なる男性曰く、「受付時間からするとここの郵便窓口からでは通常の速達郵便の状況からして間に合わないものです」とのこと。
いやいや、ちょい待ちなよ、にーちゃん。
あんたの同僚であろう昨晩の担当局員は「都内なら郵便事故がなければ間に合うかと思います」と受付したんだよ?え、おい。
責めてみるも答えは、「担当局員の認識不足と説明不足です、申し訳ありません」を連発…。
そんな耄碌な迷惑千万な職員は処分してくれという私に「上司に事情を伝え、折り返しお電話を…」と言うので、「上司に事情を伝えて、私の郵便が期日に間に合うわけじゃないなら、もう、いいです!」と引き下がりました。
体調不良も手伝って、ゴネル体力もいつものようにならず。
あーあ、なんてこった。必死こいたのも水の泡かよ。
間に合わないことが明白だったなら、発送先の配達区域にある都内の郵便局に翌朝持って行って間に合わせるということができたのにさ。
通常の郵便配達の状況も把握できていないボンヤリヤローなんてクビにしてしまえ。
このボンヤリヤロー、郵送料620円ぴったり渡したのに、領収書と一緒に620円乗せて「お釣りです」とか言ってたしな。
〆切間際にジタバタとした私も確かに悪い。
でも、今しばらくは恨みます、ボンヤリヤローを。

それにしても、めっきり風邪や胃痛など体調不良になることが多くなった。
生活習慣を改めればきっと改善されるんだろーなー。
ロクなことないぜ。
やさぐれます。
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