This Archive : 2009年02月

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1918年

20090227002940


今日は、お祖母ちゃんの91歳のお誕生日でした。
普段は施設で暮らしているお祖母ちゃんですが、カナダ在住の叔父が先日から帰国しており自宅に帰ってきていたので、みんなでお誕生日会をしました。
お祖母ちゃんの好物であるすき焼きをわいわいと囲み、ケーキを食べました。
ケーキの蝋燭を吹き消す時にはお願い事をするのよと教えてあげたら、「子どもや孫が幸せでありますように」と呟き、手を合わせ、力強く吹き消していました。
彼女は、『おくりびと』をアカデミー賞受賞前に映画館で観たと辛口コメントを述べ、また漢文の勉強に励み過ぎ右腕が腱鞘炎だと嘆き、と91歳にしては元気だし、記憶力もなかなかのものです。
今月15日には、従兄のところにお祖母ちゃんにとっての曾孫第一号が生まれました。
予定もないし、いつになるかもわからないし、そんな日が来るのかもわかりませんが、お祖母ちゃんに私の子供を抱いてもらえたらなぁと思いました。
それ以前の課題がありますが。
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いやーはや。

本日、悪夢の面接を終えました。
面接となってからやっと緊張が解れました。
面接前の方がよっぽどナイーブ、やはり始まってしまうと平気でした。
平気なだけで、上手くいったという手応えがあるわけではないけれど。
昼前には終了。
帰宅してから日が高いというのに缶ビールをあけました。

やれやれです。

でも、それも束の間、さっきまでスカウトメールをもらった先に送るメール添付書類の作成や採用内定通知をいただいた先への辞退申し出のお手紙(気が早いのですが・・・)などを作成していました。

まだもう少し落ち着くまでには時間が要するようです。
小心者であり、諦めが悪いので。
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ゲロかよ。

夕方から仕事関係の集まりに出ていた鈍太郎。
21時前になって、やっと解放されたと電話がかかってきた。
気疲れする集まりだったらしく、これから一人で飲んでから帰るという言う。
スーツ姿と聞き、会いたいなぁ~、行きたいなぁ~と思うけれど、私は明日朝から面接だしと思いとどまり、そのまま電話を切りました。

そして、23時近くに再び電話。
帰宅したとのこと。
そして、短い会話を交わす。

私:「明日の朝、心配だから母に電話で起こしてもらうことにしたよ」

鈍:「なんでよ」

私:「最近、現実逃避の眠り病だから…」

鈍:「だって、明日いつもどおり10時出勤でしょ~。」


鈍太郎~、アウト~!!
君はウスノロだ。

君、知っているよね?
一次選考の結果の通知を開封したの君だよね?
私、明日面接です。

ここ最近は寝ていても、寝坊して面接をすっぽかす夢や追い詰められる夢を見てはガバッっと起きているのですよ、私。
面接はほとんど緊張したことがない私なのに、明日の面接に対してはすごくナイーブになっているのだなぁとしみじみしているといういうのに。

それなのに、君は…なんたる体たらく!
しかも、電話の最後の決めの一言たるや、
「ごめん、あやちん、ゲロ吐いてくる」
ですよ。

所詮は他人事かよ、と残念でたまりません。
何かと幸先が思いやられる出来事です。

でも、この一件で明日の面接に対する気負いが少し崩されました。
なるようにしかならないですよね。

鈍太郎はやっぱり今日も鈍太郎ですし。
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CATEGORY : 雑録 |

ここへきて…

今日、一件のスカウトメールが来ました。
以前とある一社の求人応募の為だけに登録した転職サイト。
職務経歴を公開にしていたのだった。
忘れていた。
きっと希望する職のスカウトではなかろうと高を括っていたのですが、なんと希望職でした。
やるじゃん、私。でかした、私。
履歴書&職務経歴書をひとまずメールで頂戴という内容だから、書類選考すら通っていない段階なのに満足感に浸ってしまった。

明日は、朝から面接です。
ここ最近の面接の中では、最も憂鬱。

面接から帰ったら、メール添付用の履歴書&職務経歴書の作成をします。
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移動

★『ロコモーション』/朝倉かすみ

よく考えたら2作品続けて同じ作家さんを読んでいた。
「いいからだ」を持つアカリさん。幼き頃からその容姿たるものを周囲から意識させられてきたせいか、いいからだであることを負として意識し、いいからだであることに極度な過敏さを持ち、目立たないよう生きることに必死。
この極度な過敏意識がもたらす思考回路は危ういだけでなく、とある男の存在を気に刃物沙汰へと転がります。
アカリ以外の脇を固める登場人物、さくらちゃんや頭髪盛って盛ってのゴージャスおばさん(名前度忘れ)、あと刺される男もおかしみ溢れる人たちでした。

ラスト。
そうなの?そういうもんなの?という感じだったのですが、「ごめんなさい」ではなく「スキ」という言葉を言っていなかったというのには完敗。
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エンジョイしたいです。

★『エンジョイしなけりゃ意味ないね』/朝倉かすみ

収録作品すべて短編かと思いきや一部は連作になっていました。
リアルさと明るさが適度にあって楽しめました。
表題作が一番よかったかな。
このタイトル、いいと思います。
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運命

★『かわいいウサギ』/キングレコード

DVDです。
勤務中、チラッと目に入ってきたと思ったら、うさぎじゃないですか!
ものすごい運命を感じました。
こんなDVDもあったのね。
というわけで、迷うことなく借りてきました。
ネザーランドドワーフの「らびぃ」なるキャラクターがうさぎの品種や飼い方なんかを紹介してくれます。

カワイイ、カワイイと連呼して見終えました。
26分ですって。
もっと長いのがあればいいのに。

飼うならやっぱりネザーランドドワーフがいいな。
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CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

しぶとくも…

20日が応募締め切りの求人、応募するなら明日の速達がギリギリか…。
もういいかなぁと思いつつも、吹っ切れず…またもや履歴書を作成。

ここ数か月で何通の履歴書を作成、送付したかもう覚えていません。
もうこんなにも履歴書を書く日々が来ないといいなぁー、でもまた書く日が来るのかなぁーと思いながら(ちっとも集中してない…)作成してます。
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CATEGORY : 雑録 |

桜、咲くか。

今日は、採用通知が2通届きました。
玉砕続きで自信を失い、人生を投げ出したくなるような気分の日々にいたので、正直「救われた」という感じです。
とはいえ、飛び跳ねる程の喜びに浸れず、ちょっと残念。
いよいよだな、という気分です。
今後を賭けた選択を迫られているわけです。
今日届いた採用通知のうち1通は、先日二次面接をしたところ。
私の個人的都合(他の採用結果を踏まえたい)を配慮した上での採用通知となっていました。
ここまで配慮し、私へ期待をかけてくれたことが泣きたくなるくらい有り難く、嬉しい。
二次面接の際、先方に「あなたのこと、買いかぶりすぎかしら?」と言われ、私が苦笑を浮かべたくらい期待をかけてくれています。
買いかぶりや期待は、裏切りたくない、応えたいという気持ちを抱き、必然的にモチベーションを与えてくれるものです。
そういうことを考えると迷いなくここに飛び込んでいけばいいのだろうと思います。
でも、仕事にだけ目を向け環境を選択できない心弱さが私にはあって、それが迷いを生みます。
とどのつまり、自分にはコレといった信念がないことを思い知りました。

できるならば、後悔はしたくない。
後悔を避けられる選択とは何か、それを見つめる日々があと数日続きます。

春、桜の咲く頃に快濶に笑っていられたらいいなと思います。
それが、一人でなく大切に思う人と二人でだったら最高です。
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CATEGORY : 雑録 |

口論

1月15日。
私の希望する仕事の情報を気にしていてくれたことを知る。
市報を見てすぐさま知らせてきてくれた。

1月24日。
イライラ、モヤモヤしている私を気遣い、焼肉をご馳走してくれた。

2月4日。
豆まき
福が訪れるようにと豆まきをしてくれた。
ものすごい大きな声で「鬼は~外、福は~内」と必至に豆を撒いて。
自らがお面を被り、鬼役となって、「ほら、あやちんも!」と滑稽な動きをしてた。
持ってきてくれたのは、福豆だけじゃありません。

うさぎ
うさぎ、うさぎ、うさぎが飼いたい!と言い募っている私に確かにうさぎをくれ…。


私の笑顔を見たいこと。
励まそうとしていること。
応援していてくれていること。

そのことを私は知っていたはずなのに口論になりました。
私も必死、でも、彼も彼なりに必死、なのだと思います。

「殻を破ったことがあるか?」
という質問をされました。
愚問です。
「破れるくらいの殻ならば、そもそもそんな殻を持たない」
それが、私の回答です。

破れる殻は殻じゃねぇ。
そんな殻、まがいもんだ。
それは、「殻」ではなくて、「蓑」。
殻のように見える蓑、つまり擬態。
蓑を殻だと思いたいだけ。

どうでしょう。
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ご縁

エド・はるみを思い出せなかった一般常識試験…意外なことに選考を通過しまして、本日再び面接へと出向きました。

面接の内容は、ほぼ採用をすることを前提とした話で、ずいぶんと踏み込んだ内容でした。
具体的な仕事内容を聞き、条件その他諸々かなり細かいお話をしました。
面接というよりは面談という感じ。
ここまで具体的に採用に向けた話し合いになるとは思っていなかったのですが、こうなったら自分の現状を伝えねばと思い、転居することへの懸念や他の採用試験の結果も踏まえたいことなどこちらの意向を精一杯伝えました。
私が抱えている転居への懸念はとても個人的事情によるものが大きいのですが、そんなことを先方に話す訳にもいかず、不都合は主に金銭的と捉えられ、バックアップをする体制を整えてゆく考えもあるなどと払拭しにかかられました。
独身、近々の結婚予定はなし、現在も一人暮らしということであれば転居は十分に可能なことという認識を持たれても仕方がないのかもしれません。
仕事内容は確かにやりがい(「やりがい」って実際はあんまり好きじゃないですけど)があるようでしたし、魅力を感じる部分もありました。でも、何よりもあなたにはこの仕事をやってもらいたい、ぴったりの人だと思ったという先方の期待や気持ちを聞き、心を動かされました。
玉砕続きの転職活動だった中、初めて出会えた光明です。
できることならば今日明日にでも契約書にサインを欲しいけれど、あなたの意向もあるでしょうからと面接ならぬ面談を終えました。
面接の冒頭には、気になるでしょうからと先日受けた一般常識試験の結果と作文・企画書内容についてコメントをもらいました。一般常識試験に関しては、ここの仕事してもらう上で押さえて欲しいと思って出題していた個所ができていたと高評価。作文は特にコメントらしいものはなく、企画書は実現性に乏しいと笑いながら酷評されました。
これらの試験をどう思ったかというこちらの意見を求められ、一般常識試験の問題数が正直多かった(A4、4枚、時間制限30分)けれど、多岐にわたるジャンルから出題されていて、よく出来た試験問題だと感心した(超上から目線)と述べました。
上から口調だったせいか先方は苦笑いしつつもオリジナルで作成したものだと教えてくれました。
エド・はるみが思い出せなくてすごく悔しかったと伝えたら、更年期の話題が出され、!?。

慣れない土地へ移り住むこと、移り住んだ場合の自分の環境・心情の変化を考え込んでいます。
自分の都合がいいように、思うようにはなかなかいかないものだなぁとしみじみしてしまいます。
「縁」というものを感じます。
仕事においても恋愛においても「縁」があるかないか。
「縁」って、都合のいい言葉だよな。
物事の決着が「縁」という一言で片づけることも可能ですから。
もたらされたご縁の糸を私はどうするのか。
ひとまず、一次選考が通過し、これから面接というところの結果などを踏まえ考えていきたいと思っています。
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あえて。

やりたいと思っていたお仕事をして、まもなく5年。
うんざりするようなこともあったけれど、総じて私は楽しかった。
これから先を考えると呑気にはいられず、気持ちは逸り、ゆとりがない。
仕事が不安定になることと同時に今の暮らしまでが維持できないという状況。
ほんの数年前はこんなことになるなんて思いもよらなかった。

でも、現実は現実。

覚悟半ばで始めてしまった、一人暮らしも2年。
契約が、いよいよ更新です。
メリット、デメリットと天秤にかけては、更新するか、実家に帰るか、正直なところ迷っています。

「一緒に住もう」という言葉は、とても嬉しかったし、心強い。

けれど、あえて言うならば、実態は伴いません。

私の元には、不動産屋さんからの更新についての書面がある。
それに、更新についての有無だろう電話も入りました。
時が経つというのは、事によってはタイムリミットにもなりうる。

事情如何を問わず容赦なく、時は過ぎる。
身に沁みる、近頃です。

あえて、申すならば、「時遅し」でしょうか。
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簡潔の悲しさ

★『ずぶぬれて犬ころ』/住宅顕信 俳句・松林誠 版画

タイトルと装丁が目に止り、珍しく句集を手に取りました。
住宅顕信(すみたく けんしん)という急性骨髄性白血病で25歳の若さで逝去したという俳人。
この句集のタイトル「ずぶぬれて犬ころ」は彼の作品のひとつ。
余計な語句は削ぎ落とされたようなシンプルな句ばかり。
まともに言葉がすとんと心に落ちてきます。
このシンプルさが私にはとても悲しく感じられ、病や死期とは、「こういうことなんだ」と詰まされる思いを抱きました。
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まずは疑うこと

★『わたし、男子校出身です。』/椿姫彩菜

彼女は、「彼」ではなくて「彼女」でした。
自意識や自覚、意志といったものを話すことや行動で伝達できる年頃になるまでの数々の戸惑いや混乱を思うと一生懸命生きているね、と思います。
そして、性別って、とても曖昧なことだと思い知ります。
よく考えたら、外見の身体的構造でしか判断されていない。
それを一般的には当然のごとく受け入れているわけですが、確かにわかったもんじゃないです。
物事について疑うこと、それはとても大事なことだと私は常々思っています。
当たり前だと決め込むことって怖いじゃないですか。
どんなことでもまずは疑え!と思いつつ、世の常、常識に囚われてしまう。
怖いことです。

偶然にもこの本を読み終えた日に彼女が「情熱大陸」という番組で取り上げられていました。
テレビなどのメディアを通じて、彼女の存在が世の中に疑問を投げかけてゆけるものであることを願っています。
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ショートトリップ

週始めの月曜日、ショートトリップにでかけました。
目的は、採用試験。
都内なのにDoor to Doorで2時間ほど!
朝は早いし、普段通勤ラッシュをほとんど味わっていないだけに、堪えました。
しかも、作文と面接試験であると事前に知らせをもらっていたのですが、実際はもっとハード。
一般常識試験もあるし、作文も普通の作文と提案書(企画書)を作成せよというもの。
一般常識試験は先日受けた適性検査なるものよりは神経消耗激しくはなかったですが、己の常識具合に打ちのめされました。芸術関係や英語とか・・・。
「エド・はるみ」の名前がどーしても思い出せず…。
わからないなら諦めもつきますが、思い出せないというのは悔しい。
まぁ、エド・はるみがわかったとしても他にわからない問題が多々あったのでどうしようもないですけれど。
作文、提案書は、自分でも駄文だなぁと思いつつ認めました。
面接では、採用された際に転居可能かと問われ、絶句。
何でも通勤に時間を取られると課題や自主学習への時間が十分に取れないからだとか。
引っ越しすること自体ではなく、自分が今住んでいる地域を離れたくないので勘弁して下さいという感じでした。

帰りにランチで立ち寄ったお店で、ビールを飲みました。
プハ~です。
五反田
「まーじ、やってらんねぇ」って感じで2杯ほどいだたきました。
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無自覚

★『あなたの獣』/井上荒野

深く読み込めない本でした。
櫻田哲生という男の一生の断片がひとつまたひとつとエピソードとして描かれてゆきます。
なんというか…彼の無自覚ぶりにぞっとしました。
無自覚というものを恐れる私には到底理解できず、安心できないあり方。
こういう人は、立ち直れないくらいの不幸に見舞われて、己の無自覚に気がつけばいいのにと思うけれど、こういう人はきっとそうはならない。
羨ましくないはずなのに、嫉みに似たものを覚えます。
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