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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『ずぶぬれて犬ころ』/住宅顕信 俳句・松林誠 版画
タイトルと装丁が目に止り、珍しく句集を手に取りました。 住宅顕信(すみたく けんしん)という急性骨髄性白血病で25歳の若さで逝去したという俳人。 この句集のタイトル「ずぶぬれて犬ころ」は彼の作品のひとつ。 余計な語句は削ぎ落とされたようなシンプルな句ばかり。 まともに言葉がすとんと心に落ちてきます。 このシンプルさが私にはとても悲しく感じられ、病や死期とは、「こういうことなんだ」と詰まされる思いを抱きました。 ★『わたし、男子校出身です。』/椿姫彩菜
彼女は、「彼」ではなくて「彼女」でした。 自意識や自覚、意志といったものを話すことや行動で伝達できる年頃になるまでの数々の戸惑いや混乱を思うと一生懸命生きているね、と思います。 そして、性別って、とても曖昧なことだと思い知ります。 よく考えたら、外見の身体的構造でしか判断されていない。 それを一般的には当然のごとく受け入れているわけですが、確かにわかったもんじゃないです。 物事について疑うこと、それはとても大事なことだと私は常々思っています。 当たり前だと決め込むことって怖いじゃないですか。 どんなことでもまずは疑え!と思いつつ、世の常、常識に囚われてしまう。 怖いことです。 偶然にもこの本を読み終えた日に彼女が「情熱大陸」という番組で取り上げられていました。 テレビなどのメディアを通じて、彼女の存在が世の中に疑問を投げかけてゆけるものであることを願っています。 週始めの月曜日、ショートトリップにでかけました。
目的は、採用試験。 都内なのにDoor to Doorで2時間ほど! 朝は早いし、普段通勤ラッシュをほとんど味わっていないだけに、堪えました。 しかも、作文と面接試験であると事前に知らせをもらっていたのですが、実際はもっとハード。 一般常識試験もあるし、作文も普通の作文と提案書(企画書)を作成せよというもの。 一般常識試験は先日受けた適性検査なるものよりは神経消耗激しくはなかったですが、己の常識具合に打ちのめされました。芸術関係や英語とか・・・。 「エド・はるみ」の名前がどーしても思い出せず…。 わからないなら諦めもつきますが、思い出せないというのは悔しい。 まぁ、エド・はるみがわかったとしても他にわからない問題が多々あったのでどうしようもないですけれど。 作文、提案書は、自分でも駄文だなぁと思いつつ認めました。 面接では、採用された際に転居可能かと問われ、絶句。 何でも通勤に時間を取られると課題や自主学習への時間が十分に取れないからだとか。 引っ越しすること自体ではなく、自分が今住んでいる地域を離れたくないので勘弁して下さいという感じでした。 帰りにランチで立ち寄ったお店で、ビールを飲みました。 プハ〜です。 ![]() 「まーじ、やってらんねぇ」って感じで2杯ほどいだたきました。 |
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