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日常生活でのできごとや思ったこと。
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1月15日。
私の希望する仕事の情報を気にしていてくれたことを知る。 市報を見てすぐさま知らせてきてくれた。 1月24日。 イライラ、モヤモヤしている私を気遣い、焼肉をご馳走してくれた。 2月4日。 ![]() 福が訪れるようにと豆まきをしてくれた。 ものすごい大きな声で「鬼は〜外、福は〜内」と必至に豆を撒いて。 自らがお面を被り、鬼役となって、「ほら、あやちんも!」と滑稽な動きをしてた。 持ってきてくれたのは、福豆だけじゃありません。 ![]() うさぎ、うさぎ、うさぎが飼いたい!と言い募っている私に確かにうさぎをくれ…。 私の笑顔を見たいこと。 励まそうとしていること。 応援していてくれていること。 そのことを私は知っていたはずなのに口論になりました。 私も必死、でも、彼も彼なりに必死、なのだと思います。 「殻を破ったことがあるか?」 という質問をされました。 愚問です。 「破れるくらいの殻ならば、そもそもそんな殻を持たない」 それが、私の回答です。 破れる殻は殻じゃねぇ。 そんな殻、まがいもんだ。 それは、「殻」ではなくて、「蓑」。 殻のように見える蓑、つまり擬態。 蓑を殻だと思いたいだけ。 どうでしょう。 エド・はるみを思い出せなかった一般常識試験…意外なことに選考を通過しまして、本日再び面接へと出向きました。
面接の内容は、ほぼ採用をすることを前提とした話で、ずいぶんと踏み込んだ内容でした。 具体的な仕事内容を聞き、条件その他諸々かなり細かいお話をしました。 面接というよりは面談という感じ。 ここまで具体的に採用に向けた話し合いになるとは思っていなかったのですが、こうなったら自分の現状を伝えねばと思い、転居することへの懸念や他の採用試験の結果も踏まえたいことなどこちらの意向を精一杯伝えました。 私が抱えている転居への懸念はとても個人的事情によるものが大きいのですが、そんなことを先方に話す訳にもいかず、不都合は主に金銭的と捉えられ、バックアップをする体制を整えてゆく考えもあるなどと払拭しにかかられました。 独身、近々の結婚予定はなし、現在も一人暮らしということであれば転居は十分に可能なことという認識を持たれても仕方がないのかもしれません。 仕事内容は確かにやりがい(「やりがい」って実際はあんまり好きじゃないですけど)があるようでしたし、魅力を感じる部分もありました。でも、何よりもあなたにはこの仕事をやってもらいたい、ぴったりの人だと思ったという先方の期待や気持ちを聞き、心を動かされました。 玉砕続きの転職活動だった中、初めて出会えた光明です。 できることならば今日明日にでも契約書にサインを欲しいけれど、あなたの意向もあるでしょうからと面接ならぬ面談を終えました。 面接の冒頭には、気になるでしょうからと先日受けた一般常識試験の結果と作文・企画書内容についてコメントをもらいました。一般常識試験に関しては、ここの仕事してもらう上で押さえて欲しいと思って出題していた個所ができていたと高評価。作文は特にコメントらしいものはなく、企画書は実現性に乏しいと笑いながら酷評されました。 これらの試験をどう思ったかというこちらの意見を求められ、一般常識試験の問題数が正直多かった(A4、4枚、時間制限30分)けれど、多岐にわたるジャンルから出題されていて、よく出来た試験問題だと感心した(超上から目線)と述べました。 上から口調だったせいか先方は苦笑いしつつもオリジナルで作成したものだと教えてくれました。 エド・はるみが思い出せなくてすごく悔しかったと伝えたら、更年期の話題が出され、!?。 慣れない土地へ移り住むこと、移り住んだ場合の自分の環境・心情の変化を考え込んでいます。 自分の都合がいいように、思うようにはなかなかいかないものだなぁとしみじみしてしまいます。 「縁」というものを感じます。 仕事においても恋愛においても「縁」があるかないか。 「縁」って、都合のいい言葉だよな。 物事の決着が「縁」という一言で片づけることも可能ですから。 もたらされたご縁の糸を私はどうするのか。 ひとまず、一次選考が通過し、これから面接というところの結果などを踏まえ考えていきたいと思っています。 |
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