
お誕生日パーティーを開催してくれました。
じゃーん。
見よ!玉手箱。
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1段目 左:毛ガニ 中:貝類(帆立、つぶ貝、ほっき貝) 右:たこ
2段目 左:サーモン 右:甘エビ
3段目 左:生うに 右:いくら
超豪華食材です。
私の好物である貝類は、貝のままの姿を見せたいというはからいあって、未調理。
全ての食材が「趣味は料理」とうそぶく彼の手によって、変身を遂げました。


つぶ貝の剥き方が記された指南メモには、死亡例はないものの毒をもった部分があるとありました。
調理者との信頼関係が試される一品とも言えます。おかげさまで無事です。
面倒な毛ガニは、丁寧にほぐし出してくれた身を主賓の私は食べるだけ。
たことサーモンはカルパッチョになっていたのですが、ソースまで手作り。ソースが美味しかったので作り方を聞いちゃいました。
もー、どれもこれも筆舌に尽くしがたい美味しさ。
毛ガニの殻や甘エビの頭だってお出汁にしてお味噌汁に。
お腹一杯だったけど、最後は超豪華海鮮丼もしっかりと食べました。
笑顔全開。

もちろん、お酒も

ケーキもありました。
準備するの大変だっただろうな。
でも、きっとわくわくしながら準備してくれていたのだと思う。
逆の時、私もそうだもの。
こういうことって、わくわくした気持ちを一緒に味わえないからもどかしいけれど、その日を迎えた時の喜びはひとしお。
わくわくの後にやってくる喜びを共に分かち合えるのは最高です。
それぞれいろいろなことがあるけれど、こういう時を与えてくれて、また自分もこういう時を相手に与えたいと思えることは珠玉なことです。
食いしん坊の私にとって、この日の贅沢な晩餐がこの上ないものだったことに違いありません。
とはいえ、贅沢であるか否かよりも相手の気持ちというものを確かに私は享受しているのだという実感があること、またそう実感させてくれていることに喜びを感じます。
淡い色合いの花束は誕生日を過ぎた今でも楽しげに咲いています。
どうもありがとう。
おまけ

甲羅酒