魔よけ
「ともだち」と言える人がわずかしかいない、わたし。
さっき、その限られた「ともだち」の一人から電話がかかってきました。
正直、携帯の相手の名を見た時から笑っていました。
この時間、この人・・・。
きっと酔っ払ってかけてきたんだろうな、と思って出たら、やっぱり酔っ払い。
彼女はきっと携帯の登録してある人の中でこの時間に電話をしても起きていそうで、尚且つ平気そうな人というのを、酔っ払いながらも考えたんだろうな。
おかしかったです。
そして、寂しいのだろうなと思いました。
わかります、その寂しさ。

久々にしゃべった彼女は、酔いも回っていて、電話越しの息遣いが人間を超越してました。
まるで家畜のよう。
なので、そのことを正直に「まるで家畜のよう」と伝えたら、盛大に笑っていました。
盛大に笑う声を聞いて、わたしは安心して、「寝なよ」と言えます。

人と飲んで騒いだりして帰宅した深夜にふいに襲ってくる「孤独」や「寂しさ」という魔物を退治するための相手がいること。
それは、わたしにとってもかけがえのない存在です。

幸いわたしは宵っ張り。
そのことを「ともだち」は知っているので、魔物退治策(電話をかけられる人)の候補の中ではわりと上位にいるのだと思います。
03/31 02:12 | 雑録 | CM:0 | TB:0
嫌な思いの末に。
運転免許証の更新をすっかり忘れていました。
期限ギリギリで今日府中で更新してきました。

どうしてあそこで働く多く方々はああも無愛想であり、無作法なのか。
警視庁管轄でしたっけ?
無愛想というのは、まぁ構いませんよ、別に彼らはサービス業というわけでもないでしょうから。
ただ、無作法ということが許しがたい。
最初に向かった申請書を受け取る窓口でのこと。
住所変更ありますか、との問いに「ある」と答えたのに、何度も聞いてきやがる。
結局、ちゃんと人の話を聞いていないのはあなたでしょ!と言いたくなる。
耳が遠いのかもしれませんが、低脳さを惜しげもなく窓口業務で発することに恥らいの微塵も感じられない横柄な態度。
更に収入印紙を購入する窓口のおばさんも中の人とぐちゃぐちゃとしゃべりながら、こちらに向かってぞんざいに金額を言う。
中の人との会話なのか私になのか、どちらに向かって話をしているのか不明。
ムッとして無言でお金を出す。
お金を出したのになかなか印紙とお釣りをくれない。
罵りたくなるけれど、後ろに並んでいる人もいるのでやめておく。
この2ヵ所の窓口対応で随分と気分を害されました。
なんだって、運転免許の更新ごときで不愉快にさせられなければならないのでしょう。

運転はそこそこしているけれど、優良ドライバーのわたくし、講習は30分。
講習をしてくれたおじさんは、無愛想というわけでもなく、とても要領良くて、こちらもきちんと講習を聞いた。
帰り際に「ありがとうございました」とその教官?に声をかけたら、「お疲れ様でした」と言ってくれました。

どこの組織にも最低限のこと、常識的なことですらできない人っているもんだな、と思わぬ社会勉強をさせていただきました。

ともあれ、無事にゴールド免許更新です。
また無事故・無違反で次の更新を迎えたいと思います。
03/31 00:35 | 雑録 | CM:0 | TB:0
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