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日常生活でのできごとや思ったこと。
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週休日を返上して日曜日をお休みにしてもらい、4月5日はお花見。
お天気が心配でしたが、雨にも降られず、気温も上着なしで過ごせるくらいになりました。 私の日頃の善行を神様はよく存じているようです。 前日の夜は買出し人員に紛れ込み、当日の朝には場所取り人員にも紛れ込みました。 買出しも場所取りも希望したわけでも依頼されたわけでもなかったのですが、とにかく鈍太郎と一緒にいられるなら地の果てまでもといった感じ。 ここ最近、一緒過ごす時間が取れず、鈍太郎欠乏症に陥りがちなので。 お花見には、よく知っている人も、ほどほどに知っている人も、始めて会った人も、たくさんの人がきていました。 だいぶこういう催しに慣れてきたつもりでいるけれど、未だ「何で私はここにいるのだろう」という疑問がアルコールに満たされた脳にも不意にもたらされたりします。 他者には馴染んでいるように見える(そう見えるよう努力してますしね)かもしれませんが、実際自分はギクシャクしています。 でも、それなりに楽しめるようになったので、成長というか変化を実感しています。 「子ども」という無邪気で、私には扱いあぐねた存在も以前のようにスルーせず振舞えるようになりました。 仕事柄子どもに接する機会があること、また何よりも気の置けない友人の子どもに触れることが増えたおかげと言えます。 今回は、まだ自意識が芽生えていなさそうな子どもをだいぶ抱っこしました。 翌日、妙に腕が筋肉痛で何でだろうと疑問だったのですが、この抱っこのせいだと知った時には己の衰えを否応なく噛み締めました。 抱っこしたり、接してみると思いのほか子どもは面白くて、カワイイ。(色々なことを含めて責任がないからなのかもしれませんが…) 子どもの「意志」なるものを垣間見たとき、大笑いしてしまいました。 さっきまで可愛い顔してたのに突然眉間に皺が寄り悪い顔になったり、拒否の意志を遠慮なく全身で表現するのとか。 とまぁ、面白く過ごしたのですが…。 お花見をした夜あたりから偏頭痛。 しかも、その夜泣いて寝たから、さらに頭痛を誘う結果となり、翌日はもともと休日だったからよかったものの、一度発症した偏頭痛は薬を飲んでも2、3日続行するのが常。 で、今朝も頭がガンガンするのでお休みしました。 結果的に日曜日から明日の水曜日まで4連休です。 体調が芳しくないのですよ。特に偏頭痛。 体調もだけれど、気持ちも晴れない。 ものすごい倦怠感。 昨日、今日と鬱々と考え事をしています。 「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。」 と寺山修司の名言がグルグルと回ります。 |
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