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日常生活でのできごとや思ったこと。
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今日、考え事をしつつ実家のパソコンゲームをひたすらにやっている最中に発見してしまったことがある。
足をすくわれるような発見に愕然とする。 よくもまぁ今の今まで露とも思わずにいられたものです。 自惚れにもほどがあり、愚かしいったらない。 自分の行く末というものから精彩が失われてゆき、更には、来し方さえもが色褪せてゆく感じ。 では、発見によって明日から何かが変わる、あるいは変えられるかというとそういうわけではない。 “日々”たるものは、私なぞの思考に対し無遠慮に連綿と続くものであり、愚鈍な私はこの先竦みながら、これまでよりまんじりと“日々”を続けてゆく、見守ってゆくことになるのでしょう。 根明な人間ではないと承知はしてたけれど…暗い。暗すぎる。 ここまできたら、絶対にしないと思っていた、そして、している人を恥ずかしいとさえ思っていた 『自分探し』 なるものをいっそ始めちゃったりしちゃう? んー、やっぱり探しだすほど自分に何かあるとは思えない。 ないものは探せないし。 そんなことするぐらいなら今ある己に埋没しておこう。 埋没、埋没。 私には無遠慮に連綿と続くように映る“日々”。 けれども、ついこの間まで捕まり立ちだった幼子が二本の足でしっかり立っている!後姿の画像を見たり、イースター島やらマチュピチュやらペルーやらボリビア、アルゼンチンなどなど世界各国を巡り、世界の広さを体感している人からの報告メールを読んだりして、たいしたことのある“日々”というものがあることを知る。 こういうことって、ことのほか心強くさせてくれるものだと思う。 |
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