乳母車と己の境遇
20090525000623


今日は、お仕事帰りに従兄宅へ。
2月に生まれた赤ちゃんのお食い初めのお祝いです。
玄関に入ってまず、目に飛び込んできたのが、コレ!
乳母車(何やら“ベビーストーラー”とか言うみたいだけど)なんですが、初めて見ましたよ、この乳母車。
セレブ御用達らしいっす。
ほほぉ、と関心しきり。
シート?部分も2種類あって、アレコレと見せてもらいました。
ここのお宅へ伺うと己の庶民度を痛感たりもします。
(とはいえ、とくに羨望を抱かない自分がいるのですが…)
※友人のコメントで“STOKKE”というメーカーのだということが判明しました。
Orbit Infant Systemではなかった!

何はともあれ、赤ちゃんたるものセレブも庶民もありませぬ。
可愛い〜。とにかく、可愛い。
なんだかんだと初対面となる私は、最初おそるおそると抱っこ。
でも、この1年で私は大好きなお友達夫妻の子どもを抱っこしてきた経験の甲斐あって、ちょっと経った時には、小慣れた感じで抱っこできました。
しかも、私の抱っこで寝てくれた!
可愛いのぉ。癒されるのぉ。
赤ちゃんってすっごく良い匂いする。
帰ってからも、抱っこしていた腕の匂いをくんくんと嗅いでは“ほぉぅ”となります。

今月はちょっとしたベビー触れあい月間になりました。
そして、それは己の母性を垣間見るちょっと切ない月間でもあるのかもしれませんね。

赤ちゃん、欲しいなぁ〜。
…と、何事にも感化され易い私は思うのです。
が、しかし、親になる以前の問題があることを思い出し、溜め息をつきます。
05/25 00:06 | 雑録 | CM:2 | TB:0
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