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日常生活でのできごとや思ったこと。
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![]() 家から歩いて10分もかからないところに「お風呂の王様」という施設があります。 いつでも行けると思うから今まで一度も踏み入ったことがなかったのですが、今日は鈍太郎のお供でやってまいりました。 アカスリやってもらい、温泉に浸かり、サウナに入って、なんだここは! タイ古式マッサージやらリフレクソロジーもあるし、お食事処も充実してます。こんな近くにこんな大満足なところがね〜。 また、来たいわ。 ★『妻はなぜ夫に満足しないのか―中高年「仮面夫婦」のカルテ』(角川oneテーマ21 B‐102)/安岡博之
読み手として据えているのは完全に男性でした。 男性にしても女性にしてもここに書かれているようなケースに当てはまるとは限りませんが、女性でも「なるほどねー」と読むことができますし、男性にとっては「ふむふむ」と指南書になるんじゃないでしょうか。 こういう時にはこうすべきという具体的な例が挙げられていたりしますから。 でも、こういうのを読まないと世の多くの男性(夫)というのは女性(妻)のことがわからんものなのかと思わなくもないですね…。己で気がつけよ!と思うのですが、その己で気がつく男性が恐らくとても稀少なためにこういう本も出現するのでしょう。 夫婦の間でプライオリティーの相違があった場合、その関係性の維持をしていくことは非常に困難で、双方共に負担になるだろうから離婚へ繋がるというのは頷けます。 でも、そもそもある程度配偶者のプライオリティーなるものはお見合いでもない限り、夫婦になる以前にうすうすわかっているんじゃないでしょうかねぇ。 夫婦になる前にその辺を互いに辟易しながらもすり合わせて、すり合わせがそこそこ上手くいったと思えて、それなりに納得という形になって、結婚に至れるじゃないでしょうか。 夫婦になったからって豹変されると怖いですね。怖いし、ものすごい迷惑。 そんなことあるもんなんでしょうかねー。ありそうですね…。 妻のことをはじめ察しが悪かったり、察することができない男性って基本的に多いものなんですね。 なんなんですかね。でも、ある意味幸せ者ですよね。 参考文献に挙げられていた亀山早苗著『夫とはできないこと』が気になりました。 ★『ハブテトルハブテトラン』/中島京子
久しぶりにほっとできる作品。 東京の小学校で5年生になった大輔は1学期に嫌な目に遭ったことで学校へ行けなくなってしまいます。 そんな彼が、2学期限定ということで広島にいる祖父母の元から学校へ通い、日々を過ごします。 広島の小学校で出逢ったクラスメイトは、転校してきた彼に頓着することなく接し、地元のイベントなどを通じてあっという間に仲良しに。 広島という土地でさまざまな人と交流することで大輔は「挫折」というものから救い揚げられ、更にある女の子を訪ねる大冒険によって自ら自信を取り戻します。 しまなみ街道を自転車で懸命にひた走る小学5年生の少年の姿を想像し、不覚にも涙が。 瀬戸内海はとても美しい海です。 私は、小さな島々をポコポコと浮かせ穏やかに佇むその海を生まれて初めて見た時はとっても感動し、泣きそうになりました。 また、見たいです。あのおおらかで優しい海が見たいです。 出不精だけれど、あちこちと行ってみると感動というものが確実にあります。 行かなくちゃと思います。 私は、こういうお話に滅法弱いです。そして、方言というものにも。 タイトルである「ハブテトルハブテトラン」は備後弁で、「ハブテトル」とは、「すねている・ むくれている」という意味で、 「ハブテトラン」は、その否定形なんだそうです。 |
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