今日から
今日から6月ですね。今年も半年目に突入しているわけです。
ただただその時の流れの速さに呆然としてしまいます。
過ぎ去ってきた日々やこれからの日々に思いを馳せ、何とも言えない気持ちになります。

さて、私にとってのライフワークのはずの読書ですが…さして読んでいないことに愕然としました。
現時点での読了本41冊。
月平均が10冊を割っている…。
年明けから年度初めまで就活などで読書をする心のゆとりがなかったとはいえ、自分に自分でがっかりします。
ぼちぼちと読み始めた絵本を含めると73冊。
絵本なんてあっという間に読めるのに。
己の怠けぶりをつくづく感じます。

残りの約7ヶ月で挽回できるのか。
06/02 01:09 |  | CM:0 | TB:0
今回は4冊
◆『もしも日本人がみんな米つぶだったら』(スローブック)/山口タオ 文・津川シンスケ 絵

数字に換算するということが不得手な私は途中からちょっと飽きました。

◆『ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき』(かがくのとも傑作集 わくわくにんげん)/さとうわきこ 作

正直、この本をぜんぜん良いと思えなかった。ばばばあちゃんシリーズは全部こんな感じなのでしょうか。
でも、まぁ夏休みの自由研究とかに親子で読んで、実際にお料理に挑戦とかするにはいいのかもしれませんね。
しかも、むしパンよりもサイダーかんてんが気になります。

◆『ぼうし』/ジャン・ブレット 作・松井るり子 訳

精緻な絵で素敵な絵本でした。針に引っかかって靴下のお帽子が取れずにもがくハリネズミが可愛らしくてたまらない。更にページを進めていくと干していたはずのものが靴下以外も減っていき、そちらでも物語が展開していることがわかるというのも面白い。

◆『外郎売』(声にだすことばえほん)/長野ヒデ子 絵・斎藤孝 編

歌舞伎十八番のひとつなんですね。
日本語っていいなと思います。小気味良い言葉の響きや音は覚えて披露してみたくなります。
外郎を飲まなくちゃ言えないかしらね。
06/02 00:49 |  | CM:0 | TB:0
過剰期待
★『陰日向に咲く』/劇団ひとり

今更ながら読んでみました。
世間的な評判や読了済の人達の感想などからすごい期待を込めていたんだと思う。
確かに一芸人がここまで上手に小説を構成して描いていることに感心せずにはいられない。
でも…話の内容に満足感が得られなかった。
もっと感動的な話なのかと思ってたのよね。
06/02 00:20 |  | CM:0 | TB:0
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