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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『岸和田の血』/中場利一
「ワレ、夕飯喰ったのか。おう、コラ、おう。」 と電話口で鈍太郎に言っていたら、「どうしたの!その言葉遣い」と叱られ、「私の中の岸和田の血が…」と言ったら、「流れてないでしょ!」と一蹴されました。 でもね、我が心の作家、中場利一作品を読んでいると ワレ、ドタマかち割っちゃろかー。 ごめんやっしゃ。 しばいたって。 どアホ。 くわー、ぺっ。 などなど…私の中に流れているはずのない岸和田の血が流れるのですよ。 私としては「夕飯」を「ユウメシ」ではなく、「ユウハン」と言ってしまったことに失敗したなぁ、まだまだだなぁと反省したくらいです。 ユウジの母親の話やあとがきにあったガイラと父トシオの死の件には落涙。 悲しいほどに確かに流れている強くて、逞しくて、荒々しくも清い岸和田の血。 そこに見える愛に「ありがとう」って気持ちになって、どこぞのおじさんの口癖のように「最高やな」って思うのね。 ![]() たーのーし みやこー こーいの みやこー ゆーめの パラダイスーよ はなの とうきょー ということで、土曜日の夜は味の素スタジアムに女神降臨。 前夜「あとで電話するね。」というダーリンからのメールに尻尾振り振り、忠犬ハチ公以上に勤勉な女神は深夜2時過ぎまで起きて待っていたのですが、電話はかかってこず…さらに朝なったらなったでそのダーリンにモーニングコールを6時半から小1時間程かけ続け(起きないんだもの!)、睡眠時間4時間程。 それでも仕事をして、帰宅して、自転車を漕ぎ漕ぎ、後半戦からスタジアムに降臨した女神です。 対戦相手はサンフレッチェ広島です。 サンフレッチェって何だよって思いつつ、観戦。寝不足だからか磁場が揺れている気がしてなりませんでした。広島県人は、自動車の運転が荒く、マナーが悪い(真偽のほどや不明)のだと以前の会社にいた同僚の広島県人が自慢げに話をしてくれたことがあったのですが、広島が展開するプレイにその波動を感じる気がしました。(気のせいでしょうが…) 睡眠不足と磁場のゆれ、負の波動と女神あやうし! 結果は0-0のドロー。 今回の試合は女神承認試合だったのですが、ドローという結果を受け、保留になったようです。 ふー、とりあえず女神のメンツ維持? ※サンフレッチェとは… チーム名の「サン」は日本語の「三」、「フレッチェ(複:frecce)」はイタリア語で矢を意味し、戦国大名・毛利元就の「三本の矢」の故事にちなんでいる。(by.Wikipedia) あれまー、FC=football clubよりはやや知的な事由がありました。ほほぅ。 観戦の後は…。酒宴です。 女神なのにちっとも献杯なんてしてくれる輩はいないね。 献杯しても罰は当たらないはずなのに。 むしろ、女神は、お誕生日が近いという俄か仙台人を祝福。 ![]() お誕生日以外にも祝福してあげられる日が来るといいのだけれど。 お誕生日でハッピーな輩以外にも、結婚式を控えた輩、最近彼女ができたという輩もいてハッピーづくしな席でした。 女神は、初対面の女の子とお喋りしてみたり、好きな女の子と今まで聞けずにいたメアドなどの連絡先を交換できてハッピーでした。 でも、大好きな鈍太郎がといられることが何よりもハッピーです。 恋の都ですからね。 ★『きのうと同じに見えるけど』/夏石鈴子
『今日もやっぱり処女でした』に第一弾とあったから第二弾だってあるはず!と期待を膨らませていたはずじゃないか、わたし!すっかり忘れてたよ。 そう、「あおばの物語」の第二弾です。 読み進めるうちに、そうだった、そうだった!と前作の話の内容が徐々に蘇ってきました。 今回のあおばさんは、イラストレーターの教室で出会ったキャットシッターの緑川さんとの間やりとり、出来事で衝撃を受け、ずんどこルミちゃんこと福貴子に相談したりしています。あと、イラストレーターの先生との会話から人間についていろいろと考えたりします。 相変わらず朝食作りを放棄した母親に代わりあおばさんは朝食作りをしていますし、家出した父親は近所で一人暮らしをまだしています。 そんな中、母がお弁当配達のボランティアとして働き出しました。 昨日と同じに見えるくらいの移ろいはなんだかとても安らかな気持ちになります。 |
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