準備不足
◆『100まんびきのねこ』(世界傑作絵本シリーズ)/ワンダ・ガアグ ぶん・え・いしいももこ やく
欲深いおじいさんの話か?と思ってしまった。

◆『まあちゃんのながいかみ』(こどものとも傑作集 105)/たかどのほうこ さく
まあちゃんの発想が豊かで面白い。魚を釣る、洗濯物を干す、10人の妹が髪をとかすの3つが私はお気に入り。洗濯物のシーンでまあちゃんが読んでる本が『どろんこハリー』なのがちょっと笑えた。
まあちゃんの妄想を聞いて、はあちゃんとみいちゃんが最後にうっとりするのも可愛い。

◆『のぞいてごらん』(こどもプレス)/accototo 作・絵
ちょっとしたしかけ絵本。おしゃれ感が漂うけど、個人的にはあんまり。

◆『きんぎょが にげた』(福音館の幼児絵本)/五味太郎 作
目で追う楽しさがあるのかもね。

◆『よるとひる』/マーガレット・ワイズ・ブラウン ぶん・レナード・ワイスガード え・ほしかわなつよ やく
よる猫とひる猫のおはなし。よる静寂とひる賑やかさそれぞれの魅力が絵の中に。

◆『よかったねネッドくん』(チャーリップの絵本)/レミー=チャーリップ ぶん・え・やぎたよしこ やく
FORTUNATELY!はカラー、UNFORTUNATELY!はモノクロ。

◆『がたごとがたごと』(絵本・こどものひろば)/内田麟太郎 文・西村繁男 絵
もし電車に乗ったことがなかったら、電車乗るとこういうところにたどり着くのか!と恐怖を覚えるかもしれぬ。ページをめくる楽しみはあるね。

◆『しろねこしろちゃん』(福音館の幼児絵本)/森佐智子 文・Maya Maxx 絵
『まっくろネリノ』を彷彿。ネリノより陽気な感じだけど。

◆『へんなおにぎり』(福音館の幼児絵本)/長新太 さく
いいね〜、好き。媚びない淡々とした文章がとみにいい。

◆『ピーのおはなし』(幼児絵本シリーズ)/きもとももこ さく
色使い鮮やかでボストン・テリアというビジュアル要素強。でも、おはなし自体はどうかな。

◆『おーくんおんぶ』(0.1.2.えほん)/かたやまけん さく
おーくんが次々といろいろなものをおんぶして、どっしーんまではいいんだけど、最後お母さんでてくるのが…。

◆『うさこちゃんとうみ』(子どもがはじめてであう絵本 2)/デイック・ブルーナ 作・絵・石井桃子 訳
「よろしい」とか言葉が素敵だなぁ。

◆『なにをたべたかわかる?』/長新太 作
最高!シュールだよねー。でも、すごい好き。3回読み返して、毎回笑ってしまった。


お話会かぁーと思いつつ、直前になるまで重い腰上がらず。
結局、いつか使おうと思っていた『にんじんのたね』、もう一冊は夏だしという理由で『うさんこちゃんとうみ』を読む。
個人的には『なにをたべたかわかる?』をぜひとも読みたかったけれど、乳幼児相手にこれをセレクトした際の親の反応に恐れをなし、断念。
08/10 02:35 |  | CM:2 | TB:0
親達の婚活
★『シングルベル』/山本幸久

本人達の意思なんてそっちのけで独身のわが子の結婚に奔走する親達、果てはお節介が道楽のような叔母軍団までが登場し、あれやこれやと手筈をしてみるも、当の本人達は…というストーリーです。
とぎれとぎれで読んでいたためか、いよいよラストというシーンに十分な満足感が得られず。
ん?という感じで読了してしまいました。
そもそも私の理解力というものが不足しているのかもしれませんが、その女性を見る時、陽一の目が★になっている、またその女性も陽一を見る時の目が★になっているという、その女性というのが誰なのかはっきりとわかりませんでした。ライブってことは…彩子なのかな?
あえてそのあたりをはっきりとさせずに含みを持たせたのかしらん?
08/10 01:25 |  | CM:0 | TB:0
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