願はくば有難うと云つて此の人生に別れませう。
★『これが佐藤愛子だ 自讃ユーモアエッセイ集 2』/佐藤愛子

2です。1と変わりなく、オモチロイです。
今回は、私が生まれた年前後に書かれた分でした。
私が生まれた年に著者である佐藤愛子さんは御年55歳。
キレキレの55歳ですよ、感心してしまいます。
度々登場する遠藤周作さんもオモチロイ方だしねぇ。

第三章「こんな幸福もある」の詩人福士幸次郎さんのエピソードにちょっと感動を覚えました。
近いうち彼の詩集を読んでみたいと思います。

佐藤愛子さん、まだまだ飽きません。なので、もちろん3も読むつもり。
08/31 23:49 |  | CM:0 | TB:0
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