This Archive : 2009年09月

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銀座

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今日はお友達に付き合って、午後から銀座に。

これから用事があるというお友達とは夕飯を食べて、先ほどバイバイしました。まだちょっと時間は早いし、家まで1時間弱かかるしと一人で喫茶店で一休み中です。
銀座ってなーんかやっぱり特別な街だわ。

さっきから隣席のカップルがずっと手と手を絡ませ、見つめ合い、ベタベタイチャイチャしております。
私も彼といるとピタピタしていたいから必要以上に近づきますが、何でしょうねー、違う。
臨席の女子の声がすごいアニメ声のせいか?
気になって、ガン見してしまいます。
嫉妬してると思われているかもしれません。
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緻密さの効果

★『ドリーマーズ』/柴崎友香

短編が6編収録。
何気ない日常を描いた作品ぞろい。
風景や人物の描写が緻密なので、人のしぐさや色までが浮かんでくるのですが、それをうるさいと感じてしまいました。
緻密な描写が多いわりに、全般的にはおぼろげな印象で、退屈でした。
途中でもう読むのやめようと幾度か思いつつも読み進め、表題作であり最後の作品『ドリーマーズ』を読み始めて間もなく、この作品は文芸誌『群像』に掲載されていた時に読んでいたことに気がつき、さすがに本を閉じました。
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忠犬あや公

ここ数ヶ月、月・水・金の夜ともなれば鈍太郎はいそいそと密会に行き、深夜まで音信不通となります。
会うのは、週末土曜の夜および火・木曜いずれかの夜とだいたい決まっています。

だから私は、
月・水・金の夜は深夜まで電話がかかってくるのを待ち、
土曜日の夜と火・木曜のいずれかの夜に会えるのを待ちます。

私は週のほとんどを「待ち」という状態で過ごしている気がしてきます。
待ちぼうけです。
「待ってて」と言われたわけでもないのに待っています。
待ってしまうのです。
そうそうご褒美をいただけるわけでもないのにです。

あ、電話かかってきた!
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あら?この色…。

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さて、これなーんだ。



正解は、フラフープ。
ずっと欲しかったんです。買ってもらいました。


さぁ、これで私はきっと取り戻せるはずです。
いつからか見えなくなっていたくびれなるものを!
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9.11

★『犬のうなじ』/野中ともそ

アメリカ同時多発テロ(9.11)を背景とした短編7編が収録。
ニューヨーク在住の著者にとって9.11という事件には思うところがきっと沢山あって、その断片を小説家として紡いだんじゃないかと思いました。どこか「祈り」というものを感じます。
ここで描かれている7編はあくまでもフィクションですし、事件のあったその日を描いているわけでなく、その後の人々の日常の姿を描いています。けれども、その日常のどこかしらに9.11という酸鼻を極めた事件が今も心に根付いたまま生きている人々なんです。
前を向き、未来へと立て直すことはできても過去から立ち直ることはなかなかできないものです。
あの日を境に心の中に生涯消せない傷を負った人々に、この小説のように少しでも希望という光が日々が訪れますようにと願います。

64年前日本の広島にグラウンド・ゼロという負の世界遺産を遺したアメリカは、その56年後自国にグラウンド・ゼロが遺ることになろうとは思ってもみなかったことでしょう。
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侮るなかれ

★『静子の日常』/井上荒野

老女静子を侮るなかれ。
あっぱれ、楽しませていただきました。
75歳になる彼女の身辺にはまだまだいろいろなことが起こります。
そんなあれこれをウィットに富んだ形で始末できるのは、それまでの人生経験、またそこから培った知恵や落ち着きがあってこそ。
そもそも身辺に目を配れるだけの好奇心があるということが素晴らしい。

私もこういう老女になりたいものです。
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私史更新

みなさま、シルバーウィークはいかがでしたでしょうか?
私がこのシルバーウィークの恩恵にあやかったのは21日のみ。
他の日は勤勉にお仕事しておりました。
相方さんは日曜日から恩恵にあやかることができたので、私が仕事でもそれなりに一緒に過ごすことができました。
互いが休日という21日には釣りに行こうかなどと話をしたのですが、実は相方には夕方から用があったのと翌日には仕事という私の都合などもあり、のんびり過ごそうということに。
というわけで、21日は心置きなく二人とも朝寝坊をし、隣駅にあるラーメン店へ自転車を走らせ、その後公園でごーろごーろし、相方が用事ででかける夕方までお家でDVD鑑賞。(私は映画開始後まもなく爆睡…)
あっという間に二人揃った貴重な休日が終了していました。

さて、昨夜のことです。
この私、今世紀最大に記憶を失くし、今世紀最大に吐いたと思われます。
ほんのわずかな記憶しか残っておりません。
わずかな記憶を辿ってみたら、私は飲んでいたお店を出てまもなく真っ直ぐに歩く、立つということが不可能になって、更にはものすごい吐き気に襲われ、とある駐車場のひと目につかぬところで吐いたということを思い出しました。それは、我ながら思い出さない方が良かったかも…という光景です。
吐いている時も座るということすらできず、車止めの縁石に頬をつけていたような記憶が…。
その後タクシーに乗りましたが、乗っている間にまたも気持ち悪さがピークになり、家まであとちょっとというところで降りたようです。
タクシーを降りた後の記憶がごっそりとありません。
深夜、自室にて目を覚ましたら、全裸…謎です。
とりあえずトイレへとベッドを出たら、あらぬところで寝ている相方を発見。
あー、この人もやられてんなーと思いつつ、ベッドに移動させました。
そこに事件が!お財布がない!
昏睡している相方を「寝ている場合じゃねー」と揺り起こし、二人でお財布を捜索・・・いよいよ銀行やクレジット会社に利用停止の連絡をしなくちゃだとなったその時、何故か相方のズボンのポケットから財布が。
何故そこに入っていたのかは相方にも私にも謎です。
ま、あって良かったです。
今月分の家賃を入れてあったんですよね、こういう時に限って。

今日になって、相方と昨夜のことを話したところ、彼も記憶がおぼろげで、タクシーを降りた後のことはほぼ記憶がなく、自分があらぬところで寝ていたことも覚えていませんでした。
彼が言うには私は真っ直ぐに歩けないことなどにかなり取り乱していたらしく、鞄を砲丸投げよろしく投げ飛ばしたりしていたそうです。
鞄を放り投げたことはまったく記憶にないのですが、「真っ直ぐ歩けない!」と怒ったような記憶がうっすらと蘇りました。

今までにない恐怖体験でした。
以後、気をつけようと反省しきりです。
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メガホッピー

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メガです。
ホッピーです。

楽しいぃ~!
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それぞれの物語

★『ともしびマーケット』/朝倉かすみ

連作短編集です。
あとがきに、「新人賞をとっただけ」という状態にあった著者を救い揚げてくれた作品で、「すごく、すごく、大事な」1冊だとありました。
それぞれの短編の舞台となるのはタイトルである「ともしびマーケット」。
それぞれの主人公が他の短編の主人公と少しずつ交錯、ラストでは総動員的になっています。
各々の話はわりと地味だけれど、ラストはパッーっと開く感じがありました。
私がスーパーで行き交ってきた人たちにもそれぞれにこういう物語がきっとあるんだろうな思い、また私にもどこぞの誰かにとってみたら物語となるものがあるのかなーと思いました。
何気なく行き交っている人たちそれぞれに物語があると思うと人が生きるってなんだかいじらしいなと思います。
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生きてく力

★『青葉繁れる』/井上ひさし

もう圧倒的です。
私なんぞの語彙で表現できたもんじゃぁない。
魂とユーモアが一体となった作品ってそうそうないでしょう?
戦後まもない時分の高校生男子の満ち溢れるエネルギーは清清しくて好ましい。
著者の半自叙伝的だという。井上ひさしさんの作品は“モッキンポット師”も好き。
きっと井上ひさしさんは、どんな状況をもユーモアや希望という形にできる生きる力に長けた方で、心の財産をたっくさん具えた方なんだろうなと感じます。
こういう作品に出会うとこの作品を読んでいない人に比べ私は人生で得をしたと思います。
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ものぐさアヤー

ものぐさぶり大発揮でblog更新が遅遅として進まぬ今日この頃です。
先月の旅行の総括も中途半端、読了本の備忘録もたまっている状態、BBQなどのあれやこれやも。
もともとやる気というものが劣っているのに、もうそれはそれはやる気なし子です。
倦怠感が漲っております。
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善意への報いとは。

★『骸骨ビルの庭 』/宮本輝

久方ぶりの上下巻もの。
読了し終えたのは9月早々、鮮明だった記憶はもはや薄れています。

戦後の動乱の中、戦災孤児や棄迷児等を自らも生死の瀬戸際にあった青年二人が養育してきたことを、とある一人の男性が当時の孤児や棄迷児、青年だった内の一方と交流することによって引き出した追想から描き出した作品。
(かなり割愛した説明ですが・・・)
人は生きる上でどうあるべきか、その片鱗をほとりと教えられたような気がしました。
宮本輝の作品に触れる時、私自身がそういうものをどこか求めているというのもありますが。

「優れた師を持たない人生には無為な徒労が待っている。なぜなら、絶えず揺れ動く我儘で横着で臆病で傲慢な我が心を師とするしかないからだ。」(上巻p62)

「人は嫉妬する生き物なのよ。どこで誰が何を理由に、ひとりの人間に嫉妬の心を抱いてるかわかったもんじゃない。人間が抱く嫉妬のなかで最も暗くて陰湿なのは、対象となる人間の正しさや立派さに対してなの。あなたも、そういう種類の嫉妬を知らず知らずのうちに抱くようになる年齢に、いよいよこれから入っていくわ。最大の恩人に対して嫉妬の心を起こさせようとする何か大きな力が牙を研いで待ってるのよ。これは嫉妬だって決してわからせない形で、それはあなたを待ち受けているのよ。」(下巻p.29)
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連休

来週末からでしたっけか世の人々の5連休は。
私は一足早く今日から4連休です。その分、5連休中は1日しかお休みがありません。

さて、4連休前の昨晩、すごーく嫌な人というのに出くわしました。
嫌過ぎて、泣きました。
久しぶりの超度級嫌な人間でした。
一晩経ったらより一層その人への嫌悪感が増し、えもいえぬ悔しさがフツフツ。
連休初日の今日だって、起き抜けからそのことで頭が一杯で、腹立たしいこと極まりないです。
私の貴重な4連休が初っ端から台無しよ。
嫌な人のことに囚われるなんて、心底うんざり。
むしろ、今となっては嫌という次元を越え、憎悪を覚えます。
二度とお会いしたくないです。まぁ、お会いしないでしょうけど。
名前を耳にするだけでも、むろん口にすることすら嫌です。
今のところ今年に入って一番記憶から抹殺したい出来事でした。
絶対に忘れないでしょうが。

連休最終日くらいしか予定らしい予定はなく、あとは夜でかけるくらいですが、気分良く過ごしたいものです。
読みたい本もあるし。
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本日、休日なり。

というわけで、今日は午後から休暇を取った母と国立新美術館に「ルネ・ラリック 」の展覧会に行ってまいりました。
国立新美術館へ赴くのはお初です。
選挙出馬などいろいろなことで一時話題を呼んだ故・黒川紀章氏が手がけた建物です。
国立新美術館

さて、「ルネ・ラリック」ですが、最終日だからか平日のわりに混んでいました。
一部の作品ではガラスケース前で食い入るように見る人が多く、なかなかスムーズに見て回れず、美しい物を前にやや苛立ちが・・・。
ジュエリーはじめガラスのモティーフには動植物やら虫を扱ったものが多数ありましたが、どれも精緻。
虫やヘビ、インコやオウムなどの鳥、ハツカネズミなんかがすごくリアルでちょっと気持ち悪かったです。
面白かったのがガラス製のカーマスコット。
Jaguarの車のボンネットのところに、ジャガーがついているでしょ?いわゆるその部分。
カーマスコット付け替え可能な車とか出たら、案外売れるんじゃないかと思った私です。

展覧会は、生誕150年の回顧展とあって展示数も約400点と多く、なかなかもって疲れました。
そうだ、黒川記章氏が手がけた美術館の建物ですが、開放感もあって気持ちよかったです。

展覧会後は、六本木ミッドタウンへ。
フードコートでお茶をしていたら、happy hourになり、ビール他各種アルコールを400円で提供という声が!
happy hour
飲めない母も、なら飲んだら?と言ってくれ、生ビールを一杯やりました。

その後、六本木を後にし、新宿で仕事帰りの姉と待ち合わせ、3人で夕食。
以前から行こう、行こうと言っていた女優夏木マリさんプロデュースの「つるとんたん 新宿店」へ。
先日の王様のブランチでまたお店が紹介されていたらしいので待つかもなんて話していたのですが、10分弱の待ち時間で席に着けました。
相談して、「博多直送 明太子クリームのおうどん」、「博多直送 明太子あんかけ玉子とじのおうどん」、「鍋焼きのおうどん」の三種類をオーダー。
つるとんたん
これ、明太子クリームのおうどん。器の大きさが半端ない。わかるかな?
うどん自体は、さほどコシがなくてそれほど…。
おそらく、一般的なうどんの味から離れたオリジナリティ溢れる味や器といったパフォーマンスが話題を呼んでいるのだと思います。なにより、話の種になりますね。

えー、充実した休日と相成りました。
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絶妙な具合

★『ここに消えない会話がある』/山崎ナオコーラ

瞬く間に読めてしまった1冊。
ドラマ性はほとんどないのだれけど、決して退屈にならず、フィクション具合が絶妙。
日常の大半はおそらくこういう心地よくも悪くもないような時間で成り立っていると思う。
ジューシーハムサンドの「ジューシー」が突如気になるような。
同時収録の「ああ、懐かしの肌色クレヨン」にはハッとさせられた。
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カップを奪い取れ

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ヤッホー、勝ちました!
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人生を

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楽しむパワーを。
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やりぃ

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先制点いかせていただきました。

このまま勝ちになぁれ。
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ららららららら~♪

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ナビスコカップなのです。準決勝でなにやら大一番らしい。
お相手は清水だわよ。

ナビスコリッツとかもらえるのかと思えば、いただけず。
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総括 vol.3

地味にちんたらとまだ続けます…

旅3日目。

冷やし中華とごはんとお味噌汁というビックリする組み合わせの朝食を食べ、宿のご夫婦にご挨拶をして、10時くらいに生口島は瀬戸田をあとに。
この日の最終目的地は大島です。

これ以上ないというくらいの青空の下、まず見えてきたのが…「ひょうたん島」です。
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ひょっこりひょうたん島のモデルとなった島なんです。
海にぷっくりと浮かぶその島を横目に大きな声でひょうたん島の歌を唄いながらサイクリング。
すれ違った本気ライダー(自転車ね)の男の子にひょうたん島をバックに記念撮影をお願いしました。
彼と少し立ち話。彼は、なんと東京国分寺在住で、いくにちもかけて自転車でここまでやってきて、鹿児島まで行くという話でした。旅先での出会いはなかなかいいものです。
せっかく住まいが近いことを知ったのに、お名前を聞かなかったこと、更に一緒に写真撮影をしなかったことをのちのち鈍太郎と二人でちょっと後悔。

生口島から多々羅大橋を渡り、大三島へ。
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多々羅大橋は、橋のちょうど真ん中が広島県と愛媛県の県境です。
いよいよ愛媛県、四国突入というわけです。

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大三島に入ってすぐの多々羅しまなみ公園でビール休憩。
「幸せの鐘」なるものがあったので、鳴らしてみました。
思ったよりも大きな音でカラーン、カラーン、カラーンと何度か鳴り響き(*゚ー゚*)、半ば逃走するような感じでここの公園をあとにしました。
大三島は、しまなみ街道において一番大きな島なのですが、最終目的地大島までの道のりを考えると観光などに費やす時間的余裕、肉体的余力はないと判断し、残念ですが通過するのみと相成りました。

大三島のお次は、大三島橋を渡り、伯方の塩で有名な伯方島です。
この島で、お昼休み休憩。(※リアルタイムブログ参照)
暢気にアイスを食べたりしている時、宿泊先までまだあと数十キロあると鈍太郎が言い、それを聞いた私は一瞬にして無理かも…って思い、泣きそうになりました。

その後、伯方・大島大橋を渡り、この日の目的地大島入り。
大島に入ってからも観光らしいことはせず、宿の方へとにかく自転車を漕ぎ漕ぎ。
宿から数キロだろうという道の駅「よしうみいきいき館」で休憩。
ここで宿までの道のりを電話で確認。
「そこからなら5分くらいでしょう」というお宿の方に「自転車なんですが…」と言ったら、笑いと共に「それじゃあ、20分くらいはかかりますね。峠がありますから」と…。
この峠が…この日までの走行の中で一番堪えました。自転車に乗るなんて無理で、引いて歩くのだけれど、それもキツイ。もはや半べそ。
やっとこさで、今回の旅で一番の期待と予算を賭けて予約したお宿「民宿名駒」さんへ。
宿のご主人にご挨拶した後、夕食の時間まで前の海辺でしばし海水浴を楽しみました。
海水浴②
海水浴
↑鼻血必至のお宝写真。

宿に戻り、一風呂浴びた後、いよいよ夕食!
食事のために通されたお部屋は広々20畳以上もある和室。
ここに私たち1組だけです。一瞬何かの間違いでは?と思いましたが、お偉方にでもなった気分です。
夕食① 12520765887.jpg

さて、夕食スタート!
夕食②
お通し的なもの。海苔の酢の物?に、お刺身(鯛、タコ、イカ)、あなごの南蛮漬け。

夕食③
出た~!伊勢えびのお造り。

夕食④
「アコ」というお魚の煮付けです。
私は知らなかったのですが、田舎が今治という職場の方に「アコを食べた」と言ったら、食べられてラッキー、アコは今では幻の魚とも言われてるのだと教えてくれました。

夕食⑤
愛媛県の郷土料理「法楽焼」です。
旅行に行く前に食べたいなぁと思って調べていたけれど、どこのお店もお高めだったので半ば食べることを諦めていたのです。だから、すっごく嬉しかったぁ。鯛は、二人分とは思えないくらい大きかったし。

夕食⑥
ダイナミックなたこの姿揚げ。柔らかい!

夕食⑦
お櫃を開け、「鯛めし」だと分かった時、感動しました。

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美味しい食事にお酒もすすみ、ビールだけでなく日本酒もいただきました。

デザートもあったのですが、ちょうど女将さんがご挨拶に見えてお喋りに花が咲き、写真を撮り忘れました。このデザートも土地ならではの柑橘系シャーベットで美味しかったのよね。
期待していたお食事が期待以上で、美味しいと何回言ったかわからないくらい。

旅3日目、満足、満腹!にて無事に終了。

この日のママチャリ走行距離は約36キロ
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恒例の?

昨夜は、「小料理 綾」開店。
にわか女将でございます。

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おでんの季節、到来でございます!
とはいえ、おでんセットに出会うまでスーパーを3ヶ所巡り、もち巾着に至っては発見できず、手作りだよ。
やるでしょ、女将。
おでん以外に、きゅうりの浅漬けとオクラの昆布漬け、冷奴、ハマチのお刺身、とろろごはんをご用意。
とろろごはん、写真取り忘れました。

唯一のお客様である気品高きパンツ一丁紳士(昨日はスウェット履いてたかも)にはご満足いただけた様子。
ただ、「おでん始めました」の紙を今年も筆ペンで認めたのに玄関ドアに貼り忘れたよ!
半分はこれがやりたくて、おでんにしたようなもんなのにー。
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このタイトル…

★『生きるコント』/大宮エリー

東大卒、電通入社を経て、独立後は、映画監督、映像作家、CMプランナー、脚本家、演出家、作家などなど多彩な顔を持つ著者。
もはや嫉妬すら覚えないなんとも華々しい経歴の数々です。
巻末にはおすぎとの対談が。
「自分大好きでしょ」というおすぎの言葉に対し、いつも生きてて申し訳ないと思っているというようなことを申すエリーさんですが、このエッセイを読んでいると、おすぎが言うようにどちらかといえばおそらく自分大好き派だと私も思いました。
私個人としては、自分大好きな人に好意を持ちます。いいじゃないか、自分大好き人間。
ですが、エリーさんは、幼少時代のいじめのトラウマなのか…謙虚というか自分はたいした人間じゃないと脅迫的に思い込んでいるような気がしました。
でも、そういうところがこの大宮エリーという人格の面白さや魅力の一つなのかもしれません。

五木寛之さんもまっつぁお?な楽しい一冊でした。
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明日の晩は。

明日の晩は、年に一度のなりきり女将の日。
でも、お仕事が遅番のため、只今仕込み中。

美味しくできるといいな。
喜んでくれるといいな。
楽しいといいな。
きっと楽しいんだろうな。
などなど色々と考えつつ仕込みます。

こうしているとお料理というものもいいものだなーと思います。
毎日となると話は別になってくるのでしょうが…。
とにかく、明日は「おいしいね」と笑顔で言い合えるよう頑張りマッスル!
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