This Archive : 2009年11月

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月が気になります

★『1Q84 a novel BOOK 1― 4月‐6月』&『1Q84 a novel BOOK 2―7月‐9月』/村上春樹

夜空を見上げたら二つの月が出ていて、私はひょっとして200Q年に入り込んでいたりしまいか。
たぶん、してないはず。

さて、2002年に刊行された『海辺のカフカ』以来、村上春樹の待望とされた長編小説です。
読み応えは今年読んだ本の中で一番。
具体的なことをお知りになりたい方は、こちらをご参照下さい。
非現実的であると思いつつも、現実と非現実のそのボーダー…なんていったらいいのか、今生きている(生きていると思っている)この世界というものの危うさ・・・不確かさ・・・のようなものを感じます。
でも、1984であろうが1Q84であろうが「愛」という核を内在した青豆のぶれない姿からは、「愛」を知る者は、たとえ世界どうあれ、どこであれ、その人生に最後まで絶望的になったりはせず、おそらく最強なんじゃないかと思います。

メタファーの大御所村上春樹の健在さを感じ、彼の作家としての意識は編集者小松や天吾に投影されている気がしました。
“これまで目にしたことのないものごとを小説の中に持ち込むときには、なるたけ細かい的確な描写が必要になる”(a novel BOOK 1 p.399)

続きは、来年夏に刊行予定だとか。
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かっ込め、かっ込め。

酉の市
本日、11月24日の二の酉。
今年も昨年に続き、府中は大國魂神社で行われている酉の市へでかけて参りました。
賑わう境内には参拝の行列があり、昨年よりも混雑しているようでした。
昨年は三の酉まであったけれど、今年は二の酉までだからでしょうか。

酉の市③
私は昨年と同様に境内の大鷲神社にて売られている熊手守りを買いました。
露店の熊手商から買う縁起熊手に比べるとささやかなものです。
とはいえ、熊手は年々大きくしていくという云われに習い、昨年よりやや大きくしてみました。

そして、じゃじゃーん!
酉の市②
こちら、鈍太郎さんが買いました縁起熊手です。
昨年と同じ露店にて熊手商のベテランおじさんと交渉の末に買ったものです。
昨年のものより一回りでなく、ニ回り大きくなり…さらには、屋号の札(入山というらしいです)が立ちました!
おじさんとの交渉の会話から一気にニ回り大きくなったわけ(相手も商売?)だけれど、気持ちよく買えたと思います。
ご祝儀をお渡ししたので、手締めも一本多かったしね。
しかも、隣にいた私にもだるまストラップや亀の置物、超ミニチュア熊手などの縁起物の細々した品々を下さいました。

酉の市は、とても商売人の気質を感じます。
実用性でなく縁起物というところに気前良く大枚をはたくのが。
商売をやってらっしゃる人たちが大小それぞれの縁起熊手を手にしているのを見ていると、景気が良くなりますようにと願ってみたりします。

来年もまた大きくなった縁起熊手を手にした鈍太郎を見て、お酒を飲めますように。

商売繁盛!家内安全!
よーお!
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小物なわたし

私は基本的に月曜日と水曜日が仕事がお休みの日です。
なので、通常だと連続出勤するのは、木曜日~日曜日の4日間となります。
けれども、ちょうど今回のように世間が土・日・月と3連休となったりすようないわゆるhappy mondayという時、月曜日は出勤となり(代休になる)、連続出勤も5日間になります。
このようにたった1日とはいえ、連続出勤日数が増え通常の周期が変動する時、小物な私はものすごい構えてしまいます。予定をあまり入れないようにしたりするんです(鈍太郎は別格なんだけどね)。
ところが、今回、驚くべきことに木・金・土と珍しく3夜連続で約束(鈍太郎以外)があり、それを果たしました。
しかも、どの日も午前様な帰宅時間だったにも関わらず、翌日に仕事を休んだり、あるいは時間休を取得したりもせず。
一般的にそうたいしたことではないのかもしれませんが、私にとっては偉業に近いものがあります。
誰も誉めちゃくれないですが。

明日出勤すれば、世の中の人々と交代で火曜日から3連休に入ります。
士気低下してますが、乗り越えられたらなと思います。
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CATEGORY : 雑録 |

もどかしい。

今日は、日課となっている鈍太郎へのモーニングコールを寝過ごして、かけられず。
私は休日…モーニングコールを入れた後、いつもよりずっと寝ていられるというのに。
目を覚ましたのが8時少し前、鈍太郎はもうとっくに仕事に出てしまったなぁとそのまま二度寝。
昼過ぎにお仕事がんばってねとメールを入れてみるも返信なし。
夕方になり、体調不良で今日は仕事を休んだというメールが届きました。
あらま!
でも、このメールをもらった時、私は夕食作りをしていたので、電話をかけず数回のメールのやりとりで終了。
夕食後、落ち着いてから電話をかけてみたけれど、鈍太郎出ず。
その後、一度かかってきていた鈍太郎からの着信に私は気がつかず、1時間後くらいにかけてみたけれど、今度は鈍太郎が出ず。
もどかしい。

一度も鈍太郎の声を聞かずに一日が終わります。
こんな日があるなんて!
ほんのちょっとだとしても、毎日必ず声を聞いているのに。
今朝、モーニングコールをできなかった自分が悔やまれます。
たった一日声を聞かないだけで、鈍太郎という存在は幻だったのではないか!とすら思えてきます。
明日になって、そう思ったことを伝えたら、きっと鈍太郎は「あやちんはいつも大袈裟なんだよ」と笑うのでしょう。そして、そう言う彼の声を聞いて、私は幻じゃなかったと安堵するんです。
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CATEGORY : 雑録 |

祝?100冊越え?

4月以降に読んだ絵本が100冊を越えました。
仕事の都合から読んでいますが、まだまだねー。
絵本なのでボリュームはいずれにしてもたかがしれているのですが、ぷふぁーってなるのね。
しかも、絵本ばっかりじゃなくて子供向けの読み物もたっくさんあるんだけど、自分の読み物最優先。
そのくせに、自分の読み物は100冊まで今のところ届かず。
ぷふぁーですわ。
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読んでいただけて?

★『これでよろしくて?』/川上弘美

ブクログで5つ★つけちゃいました。
人物設定もそこから紡がれる展開も申し分なく楽しめました。
「これでよろしくて?同好会」、参加してみたいです。
つかみどころがなさそうな議題を呈し、あえてそのことを喧々諤々することから広がる視野はきっとあると思う。
「これでよろしくて?同好会」みたいに年齢や立場、またそれぞれの人たちとの間にある関係性や距離感が異なるメンバーを構成することは理想だけれど、得がたいもの。
でもね、ここで描かれる同好会をなぞるようにとまではいかないまでも、「パンツを履くタイミング」について議題を呈せば、おそらくお喋りに花を咲かせられそうな友人は浮かびます。しかも、食欲旺盛な面々でね。
ふふふ。(私の勝手な思い込み?どう?気になりません?)
いつか議論しましょうよ。
「夫の実家でのお風呂の順番」なんかもね。

あー、でも、まずこの小説を読んでもらって、この小説を議題にしたいかも。
よろしくて?

知見
“なにごとも、小出しにしなければならない。”p.6
“客観的に自分を見つめることは、つらい。”p.19
“得られないことよりも、失うことの方が、つらい”22
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分析して、調節して、配分する。

★『静かにしなさい、でないと』/朝倉かすみ

でないと、何なのか?
気になりますよね。上手なタイトルです。
この秀逸な一言を含んだ「静かにしなさい」という表題作を含め、7編からなる短編集です。
美醜だったりロハスだったり何かしらの因果に固執し、痛いほどの自意識過剰振りを見せる人たちを描いています。認めたくない、受け入れられない現実というものから不自然に目を背け、己の見たいように見た仮想的世界を信じ込む気の毒な人たち。
程度の差こそあれ、自分の都合の良いように物事を見て解釈することで折り合いをつけること、あるいは身の丈に見合わぬものを見合っているかのように振舞うということはあることでしょう。
問題は、やはりその程度にあるのでしょう。
気の毒な人になりたくないという発想から生まれた自己保身への行為が過剰になり、却って気の毒な人となるのはやはり避けたいものです。
といって自らを最初から小さく見積もり、過小評価してしまうと向上というものからは隔絶されてしまいます。
よって、現実と自己評価と照らしよく分析し、自意識レベルをうまく調節、配分する必要がありそうです。


って、めんどくせーな。

はい、おわり。
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君がいないと僕の心は愛の抜け殻になる

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お土産にもらった梅酒。
一緒にいる時に開けようと思っていたのだけれど、開けちゃいました。

外は雨です。
久しぶりに『アメリ』を観ました。

“人間には人生に失敗する権利がある”
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CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

子どもはか弱くないし、純真でもない。

★『「か弱き、純真な子ども」という神話』(中公新書ラクレ 254)/和田秀樹

平成18年の統計によると、20歳未満の自殺は623人、40代は5008人、50代は7246人なんだそうです。
「か弱き子ども」論とは一般的なことでなく、例外的なことであるということをいうのがこの本の趣旨の一つであるということです。
マスメディアに対するメディアリテラシーについての必要性が度々書かれています。
確かに、稀有なことをさも大多数がそうであるようにあげつらうマスメディアというものには私も違和感を感じることが多々ありますし、気を緩めると自分も扇動されています。

さて、一番興味を持って読んでいたのは、いじめについてです。
程度の問題によるけれど、いじめはメンタルタフネスの源になるそうです。
よいストレスはパフォーマンスをあげるのだとか。
いじめたるものは大人になって社会に出てからもある。
だから、その耐性を子どもの頃に育むことも重要であると。
スケープゴーディングって確かに大人になってからの方が目にするように思います。
私は中学時代の一時、ほぼクラス全員に仲間外れにされた経験があります。
あの経験は確かに私に何かしら耐性を与えているのかもしれません。
でも、耐性よりも何よりも私はあの経験から掴み取った財産があります。
それは、本を読むようになったということ。これは、生涯においての財産。
その後、高校に進学してもしっくりと馴染むことができなかったけれど、本を読む楽しみや学校とは別のところに馴染むことができる場所を見出せたし、何よりも大学に入って親友と呼べる存在ができたわね。

「より安全な子育て」についてもいろいろ提示されています。
中でも印象的だったのは、親はぶれてはならないということ。子育てをしたことがないから想像することしかできないですが、子どものこととなるとより一喜一憂し、過剰になり、考えや理念などあっという間にぶれてしまいそうな気がします。
そして、統計学的に見たら、勉強をさせて、名門校に入れるというのも安全な子育てになるということ。(さすがはそれ系の本を出している著者だけのことはありますね)
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ゲッチュー!

鈍太郎の着用済みロングTシャツ、ゲッチュー!
昨日鈍太郎がくれたお土産が一部重たくて自転車の私には持ち帰れなかったので、それを今日になって歯医者帰りの彼が車で届けにくれたのですが、その際、着ていたロングTシャツをね、脱いでいただいてね。
1分ほどの逢瀬でした。
半袖で帰ってゆく鈍太郎。
ま、車だしね。

部屋に戻り、いそいそと着てみました。
犬の嗅覚さながらにくんくんとしたところ…ややや!こここれは!
歯医者の匂いがするじゃないですか。
歯医者とかすかに鈍太郎の匂いがブレンドされています。

3回連続でこのネタ。
オカシイ人みたいになってきました。
でもさ、世の中のアベックなんてそんなものよねー。
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そういえば

ここ数日間、鈍太郎の着ていた服を拝借して寝ていたのですが、これがなんということでしょう!よく眠れたのです。
とはいえ、ずっと洗わずに着ていられはしまいし、肝心の匂いも薄れゆくことから、泣く泣く今日になってお洗濯しました。

とはいえ、そんな催眠効果のある鈍太郎の服に味を占めた私。
今夜は鈍太郎が旅行の荷物を減らすためにと置いていったものの中からTシャツを拝借。
ところが、これには難点が…。
まず、鈍太郎が着ていたものじゃない(洗濯済)ということ。
次に、半袖であること。
長袖だと袖の部分を鼻先に押し付けくんくんしながら寝ることができますが、半袖ではそれができない。しかも、そもそもこの時期ともなれば寒いです。
悔し紛れに、えりぐり部をグイッと顔のところまで引っ張りあげ、顎から上を無理に埋めてみるものの、首が疲れます。
しかも、Tシャツのえりぐりが伸びてしまいそうです。

鈍太郎の脱ぎ散らかした服とか落ちてないかなーと狭い部屋を眺め回すも、やはり落ちていないのでした。あーあ。

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おかえりぃぃぃ

音信不通になること数回…鈍太郎さんが旅先より無事にお土産と後悔をぶら下げ、昨夜帰ってきました。
今夜は、お土産を渡したいというお誘いから飲みに出かけました。私も渡したいものがあったし。
後悔の土産話を語り、ずっと会ってなかった気がするわという私の発言をちょっとだけじゃん!という言葉と苦笑と共に軽くいなす鈍太郎さんなのでした。
そして、お土産よりも鈍太郎さんが待ち遠しかったはずの私ですが、次から次にでてくるお土産にニンマリとするのでした。
お土産は、やっぱり食べ物で、いろいろあります。
食べる時にでもupしたいと思います。

さて、私の渡したかったもの。
それは、

週刊サッカーダイジェスト 12月12日号増刊『2009ヤマザキナビスコカップ FC東京優勝記念号』
&
週刊サッカーマガジン FC東京、聖杯奪還!Jリーグ2009 ヤマザキナビスコカップ優勝記念特別号

でございます。
もしかしたら、既に買ってしまっているかもなぁと思ったけれど、確認してプレゼントしたんじゃつまらないし・・・と思い、買ったのでした。
幸いどちらも未購入だったようで、喜んでいただけました。

VIVA、仲良し!VIVA、東京!は、まだまだきっと続くのです。
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まだかなー

相棒鈍太郎がこともあろうか可愛いはずの私を置き去りにし、昨日から旅立っています。
旅立っていなかったとして逢瀬の機会が巡ってきたかといえば、否かもしれないけれど、なんだか退屈なのです。
昨夜は、退屈だし悪事を働いてやしないかとソワソワし、電話をしてみたりー、メールをしてみたりー、なのにー、うんともすんとも。
もう一生音信が途絶えてしまうのではないかと絶望的な気持ちになり、旅立つ前夜に彼が着ていた服(私の部屋に置いていった)を勝手に拝借し、寝てみました。
よく眠れた。
なので、今夜も奴の服を着込んでみました。
薄れつつある匂いを鋭く嗅ぎつけ、うっふんとなるのです。きひひ。
早く帰って来ないかなー。
明日には帰ってくるんだけどね。
お土産より鈍太郎が待ち遠しい。
帰ってきたからっていつ会うかとか約束してないけれど、遠いところにいるのとは違う。
こんなに待ち遠しいと、次に会えた時に鈍太郎が何割増しにも格好良く見えてしまって、ちょっと恥ずかしくなるんだろうな。
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映画も観たくなりました

★『きのうの神さま』/西川美和

僻地医療含む医療に携わる人間を描いた短編集。
へぇーって感じでした。勝手ですが、もっと暗いものを想像していましたの。
おまけに、こちら、映画「ディア・ドクター」の原案小説なので、さらに勝手に短編集と思ってなかったんだわね。
人を救うという正義感や理想などに満ち溢れたものを描くことに陥らず、実に淡々と物語が紡がれることが、医療という重責を負った立場におかれた人間性にそぐう感じです。

ずっと『ゆれる』を気になりつつも、読まず・観ずにいたのですが、より気になりました。
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3人>2人>1人

★『三人暮らし』/群ようこ

いろいろな者同士の3人暮らしを描いた短編集。
それぞれの登場人物たちの個性をいちいち綿密に描いているわけではないけれ、共同生活上にそれが顕れていて、面白いです。
3人いると多数決が原則である民主主義が成り立つというから2人よりは確かに3人の方が暮らしやすいのかもしれません。
性格や生活習慣諸々を考えると、私の場合は人(肉親以外)と暮らすのは困難な気がします。
でも、やっぱり一人は寂しい。
ごはんも一人だとぜっんぜん作る気にならないけれど、誰かいれば作るのもやぶさかではないもの。
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揺ぎなく

「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。」

そうよね、寺山修司さん。

夢を見るなら前を向く。
行く先に何があるかわからないけれど、それを知るためにも前に進むのよ。
しかと前を向き、歩くのだ。
きりりとね。
仲良しだもの。
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カップを奪い取れ♪

本日11月3日は、ナビスコ杯決勝戦!

3時50分にセットした目覚まし。
朝日がまだ昇っていない寒空の下、座席確保のために出発した鈍太郎を私はベランダからFC東京のマフラーをフリフリお見送りしました。

私はというとお言葉に甘え、10時くらいに国立競技場に到着。
そこはもうお祭り状態でした。

14時、いよいよキックオフ。
お祭りなので私も鈍太郎から借用したFC東京マフラーをなびかせ、秋田さんがくれた赤と青があしらわれた粋なチョッキみたいのを着用し、歌って、飛び跳ねました。
そしたら、勝ちました。
2対0です。
川崎さんに勝ちましたの。
優勝ですの。

今日この日のために何日も前から国立までシートを貼りに行ってくれた秋田さん、なりちゃん。
そして、今朝極寒の中、何時間も並んでくれていた皆さま。
本当にお疲れ様でした。
おかげでとても楽しめました。ありがとう。

かくいう私が今日のためしたことと言えば、こちら↓
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FC東京優勝願掛けネイルでございます。
東京カラーだし、可愛いし、いいでしょ?
とりあえず、みんなには自分から見せびらかしました。

ことあるごとにナビスコ杯の決勝をぜひあやちんに見せてあげたいのだと言い続けていた鈍太郎さん。
本当に一緒に観ることができましたね。
それが何よりも嬉しかったです。

VIVA!仲良し。

VIVA!東京。
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折角の機会が…

母の用事のお供で仕事帰りに吉祥寺へ。
用を済ませ、夕食を食べようということに。
彼女はお酒を飲まないので、なかなか行く機会もなかろうとハモニカキッチンへ。

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すぐに席に案内されたまではよかったのだけれど、オーダーをお願いしているのに聞きにきてくれず、やっとオーダーを取ったと思えば、ビールがいっこうに出てこない!
食事もやっと一品、食べ終えてしばらくしてやっと一品という感じ。
一応、店員さんのフォローが入ったりはしたけれど、酷い!酷すぎました。
母が普段は行かないだろうお店の雰囲気に嬉しそうにしてくれていたし、彼女のその気持ちを台無しにしたくないから、イラつかずにいられたけれど、そうじゃなかったらオーダーキャンセルして退店の勢いですよ。
母はお酒を飲むところだからそんなもんなんじゃない?と言ってくれたけれど、それはない。
隣のテーブル席でも何度も店員さんにオーダーの確認していたもの。

今度はもっと満足できるお店に母を案内したいです。
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