This Archive : 2009年12月

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重量オーバー

お休みというものは、あっという間に過ぎ行くもので気がつけば明日は大晦日。
一進一退の体調で今日は洗濯をたらたらとし、夕方まで実家で母とごーろごろ。
夜になろうという時になって実家の気になっていた場所を整理し、夜になり自分の部屋に戻り、やらねばと思っていたエアコンの掃除に取り掛かる。
そこでハプニング発生。
踏み台や脚立というものがないので、いつもパソコンを載せている折りたたみ式の小さいテーブルの上に立つやいなや…えっ
テーブルの足部分が破壊アップロードファイル
上に立っていたはずの私はもちろんバランスを崩し、床に倒れ落ちました…jumee☆hurt1b
一瞬ですが、私の命は2009年までだったのか絵文字名を入力してくださいという考えが過ぎりました。
このハプニングでもともと低かったエアコン掃除へのモチベーションがますます低下。
だからといって、誰かが代わりにやってくれるはずもなく、中途半端にいろいろ外してしまったために腰がちょっと痛いかも?とか思いながら続行しました。

20091230
何がどう破壊されたのか見てみたら、螺旋がひとつ外れ、スチールがぐんにゃりしてました。
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今日のことだけ、考えでな

★『ニサッタ、ニサッタ』/乃南アサ

「本当に―俺―何やったって、ろくなことになんねえんだなあと―思ってさ」
「あるもんだ。ほーだぁときが」
「何やっても、うめえこといがなぐでな、右見ても、左見ても、なぁんも見つかんなぐで、ぼつーんと独りぽっちになったなあ、と思うようなときが」
「誰かのせいのときもあれば、誰のせいでもねえときもある。勝手にどうにかなっちまうときも、あるんだがらなあ。分がんねもんだ」
「んだげんど、生きてんだもんなあ。人は、生きねばなんねえだもん。なんがあったって、生きているうちは、しようがねえ」
「今日のことだけ、考えでな」
「んだよ。今日、夜んなって寝るまでのことしか考えねえでいいから」
「明日のことなんか、誰にも分かりっこねもんだ。いっくら考えたって、どうなるもんでもねえ。だからなあ、もうこわくてたまらんと思うときはねえ、まずは今日やることだけかんがえてりゃあ、いい」
by.p.455~p.469

後悔と期待、虚無感と希望、現実と理想など開かれたり閉じられたりするこの物語は、単なる読み手であるはずの私までもが同調し、疲弊を感じてくるのですが、この後半部分にある主人公耕平とその祖母との会話がこの物語の多くを許し、そして、そこまでに描かれた耕平の人生やまた耕平の両親、更に杏奈という一人の孤独な女の子の生涯をこの祖母が救い上げてくれている気がします。
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浮かれぽんきち風邪を引く

お正月休みに突入したぜ、と浮かれたあの日の夜から喉に違和感あったんだよねぇ。
それでも浮かれぽんきちは、絶好調に夜更かしし、おでかけだってしちゃって。
そしたら、貴重な9連休中なのに安静に…なんてことになりうぁぁん
約束した今日の予定も反故に反省

こんなの気のせいだやぃいかりとコソコソと医者からもらった薬を飲んで、面倒で出してなかった加湿器をひっそりと出し、着ぐるみ的パジャマに身を包み過ごすのです。

気が緩みすぎたか絵文字名を入力してください

明日には目を見張る回復をしているはずぜよ。
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恋の周波数

★『誰かと暮らすということ』/伊藤たかみ

ひとつの町に暮らしている人たちの日々が描かれた連作短編になっています。
彼らの住む町というのが下井草、同沿線に住む私にすると親近感があります。
不器用な二人虫壁さんとセージの何とも言えない互いの周波数が恋という目盛りに達し、いつしか共に暮らすまでになるなんて。
合わないと思っていた周波数が合うということは起こりうるのだな。

私も私の誰かさんと一緒に住みたいなぁとこの頃富に思うのでした。
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女史会

今年のお仕事は本日で終了。
明日から9連休突入よアップロードファイル

今日は仕事帰りに新宿の餃子店「大陸」にて女史会女の子
20代~50代まで年齢ばっらばら、所属先もばっらばらの6名です。
餃子は焼き餃子、水餃子、蒸し餃子と全部で18人前くらい食べてました。
餃子以外にも空心菜の炒め物、ワンタンのから揚げ、春捲、胡麻団子も。
遅れて到着した私にはっきりと言わないものの先着していたあとの5名にはどうも証拠隠滅を図った食べ物もあったみたいアップロードファイル
途切れることのない会話をしながらも次々と運ばれてくるお料理は瞬く間に消えていきます。
それはもう気持ちがいいくらいに。

しかも、その後お茶を飲みにと立ち寄ったDucky Duckでは各自飲み物のほかに何故かピザを1枚オーダー。
しっかし、よく食べます。
人の甚大な食欲に押されたのか私はピザを辞退…。

よく喋りました。
特に私はよく喋る。帰宅してからちょっと反省するくらい。
それにしても楽しかったなぁ。

20091226
こちらはメンバーの1人くれたプレゼントjumee☆thankU1L jumee☆thankU1R
もこもこ靴下くつした
みんな、柄違いのお揃い。
それぞれが履いている姿を想像すると笑みがこぼれますにこ

季節は巡って、この靴下を履いてたら蒸れてしまう頃になるかもしれないけれど、また必ずやこのメンバーで食べて笑います。
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大忘年会

12月24日、クリスマスイブと忘年会です。
運良く予約の取れた「一滴」にて。

20091224①
突き出し。
20091224②
温かい突き出し。
20091224③
お料理の提供が少し遅れているからとぶり大根。全然遅いと感じてなかったからラッキー。
20091224④
好物の生牡蠣&蟹の爪の酢の物。生牡蠣も蟹の爪も、うまー。
20091224⑤
お造り。やっぱりここのお造りはいつ食べても旨い。写真がピンボケね。
20091224⑥
銀鱈の幽庵焼きと焼き鳥。
20091224⑦
定番の牡蠣グラタン。
20091224⑧
蓮根の天麩羅。海老のすり身が挟まれてました。
20091224⑨
〆は、にゃんと「すっぽん雑炊」でした。
20091224⑩
コースと別オーダーのレバ刺し。ここはレバ刺しもうまーでした。

美味しいお料理とお酒と気の利いたサービス。
やっぱり一滴は大満足、満腹のお店です。
鈍太郎さんは更に追加で梅茶漬けを食べてました。
底なしの食欲です。

鈍太郎さんがご馳走してくれましたハート
しかも、お会計で彼がつり銭は結構ですと粋な申し出をしたら、お土産にと富山のかぶら寿司をいただきました。
何でもお店の常連さんの母上の手作りの品でその辺のお店のものなんかよりよほど美味しいとのこと。
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愛おしい風景

★『親子三代、犬一匹』/藤野千夜

朝日新聞に連載されていたものがまとめられた1冊。
ほのぼーのとしていて、それでいてかけがえのない一瞬一瞬を描いています。
小六~中一にかけての男児である章太の心の機微や素直さ、ちょっとした言動のおかしみにも参りますが、なんと言っても、柴崎家の愛犬マルチーズのトビたん(トビ丸)の可愛さには柴崎家の長女夕樹や祖母並みにメロメロになります。

二十年前から同じ女の人(この女の人ってきっと章太の母、たぶんだけど)にふられてる明彦おじさんが、失恋した(早合点だけどね)章太に言う「お前、悩め。いっぱい悩め。ついでに迷え」(p.433)という言葉、いいなー。
そうそう、若人よ、悩み迷い給え。
あとは、章太が失恋の痛手から思い余って家族の前で泣いてしまった時、ばーちゃんがとっておきの余興「どじょうすくい」をトビたんとお揃いの手ぬぐいをしてやってくれる場面もたまらないねー。
家族の誰かが悲しんでいるのを放っておけないという優しさに溢れてます。

ドラマティックなことがない日常であってもキラキラしている時というものは確かにあって、そのキラキラは家族(犬含む)だったり、友達だったり、好きな人だったりという存在があってこそと思わせてくれる。
ありふれた日常の力強さをしっかりと教えてくれる、そんな1冊です。

2009年、101冊目にして素敵な本と巡り合った気がします。
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クリスマス、おめでとう。

20091223

お呼ばれいただいたクリスマスパーティーに行って参りました。
手作りピザは、用意してあったトッピングを自分でアレンジ。
生地を伸ばすのもやりましたが上手くいかず…。
他にも美味しいものがいろいろと並べられていて、たっくさん食べました。
お腹いっぱい~!!
そしてそして、ケーキが大きくてビックリあっぷ
切り分けられたものも大きくて食べ切れるのか!?と思ったけれど、心配無用でした。
飲んで、食べて、お喋りして、笑って、楽しいひととき。
ありがとうございましたアップロードファイル

お土産もたくさんいただいちゃいました笑

明日は、鈍太郎と二人でクリスマス。
一昨日の月曜日に駄目もとで国分寺のお気に入りのお店「一滴」に電話をしてみたら予約が取れたんです。
明日もお腹いっぱいになるんだろうな。
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贈り物は悩むけれど楽しいです。

私、昨日から3連休中です。
明日の23日はクリスマスパーティーにお呼ばれしています。
なので、今日は午後からお持たせの贈り物を選びに吉祥寺まで行って参りましたくるま

お持たせのひとつはお酒に決めていたので、ENOTECAへ行き、店員さんと短い相談の上、超ド派手でお正月に開けても話題のひとつに上がってくれそうなボトルのスパークリングワインを選びました。
あとは、ご結婚を控えたカップルもご一緒すると聞いていたのでクリスマスと結婚のお祝いを兼ねた贈り物を物色。
あれこれと悩んだ末にmarimekkoにて購入。
街はもちろん、どこのお店もクリスマス一色。
雑貨店などをちょこまかしているうちにクリスマス気分が盛り上がり、自分のものやちょっとしたプレゼントを買っていました。
(帰路の運転中、もらう方はちょっとした物でも気を遣うのでは?と思い当たり、やや反省…)

とはいえ、肝心の鈍太郎さんへのプレゼントはと申しますと…ないがーん
あはっ御免
そのことの方がよっぽど反省すべきですな。
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ありがとう。

楽しみにしていた昨日の友人の結婚式、とっても優しい気持ちになりました。

式から参列。
新婦入場、ウェディングドレスを纏い凛としながらも柔らかさのある表情を浮かべた友人の姿をひと目見て一気に涙腺が緩む。
牧師さんが語った相手の欠点が見えた時には自分は相手の欠点を補うためにいるのだと思うこと、というに話が耳に残る。

披露宴では、新郎新婦の笑顔と美味しいお食事、イケメン男児からのクリスマスプレゼントなどこちらも幸福な時間を堪能。
デザートタイムに入り、スライドショーで流れる新郎新婦の成長の日々を見て、また涙腺緩む。
そんな中、お色直しをした新郎新婦が登場。
お二人とも和装!新郎は袴姿、新婦が振袖に文金高島田。
今まで数々の結婚式に参列させていただきましたが文金高島田はお初!
良い、すごい良い。似合っていたし、素敵だった。
披露宴もラスト、新婦のご両親に宛てたお手紙で、やっぱり涙腺緩む。

時を経て、二次会。
ゲームの豪華景品(AQUOS32インチ)を見事に獲得した友人に笑い、新郎新婦へのサプライズとして流れたご両親のインタビュー&メッセージ映像を観て、感涙。
そして、二次会の会場を後にするという時、私はこの日もっとも涙腺が緩み、滂沱の涙を流してしまいました。
「はい、これ、あやちゃんに」
と新婦が渡してくれたのは、彼女が一日持っていたブーケ。
トスでもなく、プルズでもなく、手渡し。
大丈夫、心配ないよ。と優しく背中を押してくれているようで、恥ずかしいのに涙止まらず。
今こうして思い出しても涙目になる。

20091219①

↑私がブーケを持っててあげるから写メ撮りなよ、と一緒に帰路についた友人が張り切ってくれたのは良いのですが、帰宅してからこの写メを見て、やっぱりこの背景どうなの?と思い、撮り直しました↓

20091219② 20091220③
優しい気持ちのこもったブーケは少しでも長持ちするようにと、分解して活けました。
一日経った今日もまだ元気。
狭い私の部屋もブーケの花々の香りに包まれ、幸せな気持ちにしてくれます。
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ゆきちゃん、まさきくんへ。

お二人にこの詩を。


『祝婚歌』 吉野弘

 二人が睦まじくいるためには
 愚かでいるほうがいい
 立派すぎないほうがいい
 立派すぎることは
 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
 
 完璧をめざさないほうがいい
 完璧なんて不自然なことだと
 うそぶいているほうがいい
 二人のうちどちらかが
 ふざけているほうがいい
 ずっこけているほうがいい
 互いに非難することがあっても
 非難できる資格が自分にあったかどうか
 あとで疑わしくなるほうがいい

 正しいことを言うときは
 少しひかえめにするほうがいい
 正しいことを言うときは
 相手を傷つけやすいものだと
 気付いているほうがいい

 立派でありたいとか
 正しくありたいとかいう
 無理な緊張には
 色目も使わず
 ゆったり ゆたかに
 光を浴びているほうがいい

 健康で風に吹かれながら
 生きていることのなつかしさに
 ふと胸が熱くなる
 そんな日があってもいい

 そして
 なぜ胸が熱くなるのか
 黙っていても
 二人にはわかるのであってほしい
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晴れの日

明日は学生の頃からのお友達の結婚式に出席します。
お付き合いから結婚までの過程の中、たまに顔を合わせてはあれこれをお酒を飲みながらお喋りしてきただけにいよいよか~と楽しみです。
今日の夜は、明日着る予定のお洋服やらなんやらを実家に持ち込み、姉や母の意見を聞きながらアクセサリーやバッグなどのコーディネートをしました。
明日の朝、起きたら実家で準備をします。
姉がメイクをしてくれると言ってくれましたし。

早く寝なくては!

デジカメ、忘れないようにしなくっちゃ。
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あらまぁ。

1ヶ月ほど前から今日は浅草寺の羽子板市に行く約束をしていました。
一緒に行くのは、いつも美味しいものをご馳走してくれる上司のS氏とイワムーのお二人です。
私は、お仕事がお休みだったので夕方からおでかけ。
仕事終了後のS氏とイワムーと高田馬場で待ち合わせ、浅草に向かうという時にS氏から驚きの報告が!
なんと、羽子板市は明日からだった、と。
あらまぁ、ではどうするのかしら?と思っている間に、S氏から地下鉄の切符を渡されました。
というわけで、羽子板市はやっていない浅草に行って参りました。

浅草寺の本堂は現在大営繕を行っており、本堂周囲が完全に工事壁で覆ってありました。
とはいえ、お参りはできます。
20091216①

お参りを済ませ、イワムーがおみくじを引いていたので、私も…。

ちーんアップロードファイル 凶。

やっぱり…。引くような気がしたのよ。
凶を引くのは今年で何回目だろう。
新年早々に2回連続で引いたあの日を思い出したのでした。
しかも、今回の凶は、凶の中の凶。
書かれいることにひとつも救いがない、完膚なきまでの凶。

おみくじを引いたことを後悔しつつ、ほとんどのお店が閉店後の仲見世通りなどを軽く散策。
そして、本日のお店『魚や もへい』へ。

20091216② 20091216③

お魚自慢のお店なのでしょう、お造りも煮付けも焼き物もどれもとても美味しかった。
繁盛するのもわかります。
お酒はほどほどに、たらふく食べました。
オーダーも支払いもありがたいことにS氏におまかせなので価格が不明ですが、浅草に行かれた際にはおすすめしたいお店です。

美味しいものでお腹が満ちたりて忘れていたのですが、帰りの電車の中で凶のおみくじの存在を思い出し、イワムーに300円で君の吉と交換しないかと提案したのですが、はぐらかされた上、凶だからお寺に結んでくるべきだったのでは?と不吉な追い討ちをかけられたのでした。
そうじゃん、結んでこなかったじゃん。
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ちくしょー。いとしいぜ。

★『坂道の向こうにある海』/椰月美智子

祝100冊目祝
今年に入って100冊目の読了本となりました。例年並みのペースってとこでしょう。
毎年1年の終わりには来年はもっと矢印読むぞ!と思うのだけれど、1年終わってみると例年並みという結果です。

100冊目として満足できる本でした。
小田原を舞台に4角関係から発展した2カップルをめぐる恋愛小説です(介護関係のお仕事としての面もあり)。
人を好きになるってどうしようもないことだなーと私なんかは思うのです。
物心ついてからこのかた、付き合っている付き合っていないを別として私は常に好きな人がいます。
まやかしの恋も多々あったのでしょうが…。
さて、言ってみれば被害者同士で付き合った梓&卓也カップル、この二人の互いを思う気持ちやその親密さが私には心地良かったです。

“以前卓也が飼っていたカブドエビ一号は、四センチほどまで育った。すぐに死んでしまったけど、かなりお気に入りだったんだなぁって思った。そう思うと、食い入るようにダイオウグソクムシを見ている恋人が、少々気の毒に、そして切なく思えてきた。言い換えれば、それは、いとしい、ということで、そんな気持ちにさせる男というのは、本当にずるい。たいした努力もしないで、ただそこにいるだけで、可憐な乙女心をずばっと、かっさらっていくのだ。まったく。卓也って男は、本当にずるい”p.255

私の心が“可憐な乙女心”かどうかは差し置いて、私の側にもそういえばこういう男がいるなー。
本当にずるい男ですラブ♪
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産科医は絶滅危惧種

★『ルポ産科医療崩壊』(ちくま新書 798)/軸丸靖子

9割の出産は医師の介入なしに無事にすすむという。でも、あとの1割は…。
その1割に自分は含まれるかもしれない、こと35歳以上の高齢出産ともなれば。
妊娠高血圧症や妊娠糖尿病という妊娠合併症、子宮筋腫の合併、自然流産、子宮外妊娠、胞状奇態、胎盤機能不全、胎盤早期剥離、不妊治療による多胎妊娠、帝王切開、染色体異常…。母胎年齢との関係がはっきりしているダウン症候群(=トリソミー21、21番染色体が1個過剰にある状態)は、母親25歳のときの発生率1040分の1以下、35歳では295人に1人、40歳では86人に1人、45歳では21人に1人と加齢に応じてどんどん上がるのだそう。
これら高齢出産におけるリスクを知ったところで後戻りなんてできやしない。
となれば、リスクを認め、どのようにするのが最善の手立てなのか考えるほかない。

リスキーになればなるほど頼みの綱となるのが周産期医療。
しかしながら、その周産期医療の現場が逼迫しているという。
NICUやMFICUの不足、医師をはじめとする人手不足…周産期医療の現場は「被災地」さながらであると…。
たとえ総合周産期母子医療センターや地域周産期星医療センターなどのインフラ整備がなされたとしても、相応の専門医がいなければせっかくのNICUやMFICUも役に立たないし、専門医がせっかくいたとしても彼らが36時間連続勤務などといった過酷な労働下であったり、NICUに入った赤ちゃんからは四六時中目が離せない状況なのに看護士不足といった状況では頼りになりません。

結婚で己の命に危険性がもたらされることはほとんどないかと思いますが、出産ともなると己の命を脅かす可能性があります。
加齢と共にその可能性が高くなるならば、1歳でも早く出産することがその危険性を軽減できる手立てとなりうるわけです。
婚活がもてはやされている昨今ですが、私個人としては産活をした方が女性は賢明なような気がします。
あくまでも母親になりたいと望む女性に関してですが。

今年に入って99冊目の読了本。
身につまされる1冊でした。
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仲良きことは美しき哉

★『犬はいつも足元にいて』/大森兄弟

第46回文藝賞受賞作。
32歳と34歳の兄弟が書いた共作です。
“文体も呼吸もぴったりの2人は「1人で書こうと思ったことは一度もない」と声をそろえる。”(by.産経ニュース)なんだそうです。
へぇ~、仲良だね。でも、なんか…どう?それ。と思ってしまうのは私だけでしょうか。
別段私は興味を抱かなかったのですが、母の「読みたい本メモ」にあったので結局読んでみることに。
タイトルに“犬”とあるくらいですから犬が登場します。
この犬、実質的な飼い主である中学生の少年の心の動きを気味が悪いくらい察する。
犬の存在は確かにあるけれど、私個人としては、どちらかというと少年のクラスメイトであるサダの倒錯的な奇行や少年のしたたかさの方が印象的。
犬が恍惚する肉がいったい何なのかよくわからず。
薄気味悪さの残る作品でした。
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はは。

★『オカン、おふくろ、お母さん』/文藝春秋編

著名人87人が語るそれぞれの“母”です。
誰にも彼にも“母”がいる、そのことを改めて感じました。
もし私がこの原稿を書くとしたらどんなことを書くかな、そんなことを考えたりもしました。
いろいろな人の語る“母”を聞いてみたくなります。
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しまった

明日は長い一日になりそうだというのに、この時間。
しかも、今日というこの日の最後が自家用車が霊柩車である鳥肌実公式サイトの閲覧で終わる。
限定一着と謳われた万歳突撃スーツ48000円(完売)の価格について思いを馳せる脳内では軍艦マーチとお経が流れるのであります。
嗚呼…。
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幸せ

私も鈍太郎さんも体調不良を抱えたことで1週間ぶりとなった逢瀬。
近場で食事をすることに話がまとまり、韓国料理屋さんへ。

091209① 091209② 091209③

互いに久々(私たちにとって1週間は珍しい)のビールで乾杯。
キムチにニラチーズチヂミ、メインにはホルモン鍋を食べました。
私はビールを一杯に留め、あとはマッコリを。
あの胃痛に見舞われてからというものビビッて腹八分目で留めていた食事…今日は、腹十分目むしろオーバーしました。
心行くまで飲んで、食べて幸せ絵文字名を入力してください
しかも、二人でさんざん飲み食いしたというのに、お店で偶然お会いしたとある方のご好意により、ご馳走になりました。

あとは胃薬飲んで寝るだけです。

☆おまけ☆
今日は1週間ぶりに会うのだしと気合いを入れ、髪の毛をカーラーで巻き巻きして、ずっとしてなかったピアスもして、お化粧もきちんと施して出かけました。
鈍太郎さんが会うなり、かっこいいと褒めてくれました。
やったねbui
多くを望めば、かっこいいではなく可愛いが良かったな~。
気がついて、きちんと褒めてくれるからいっか。
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街はクリスマス

姉のお供で仕事帰りに原宿へ。
待ち合わせまで時間があり一人プラプラ。
FOREVER21やH&Mがあるのよね~とやや買い物熱が上がり気味の頃、姉と合流。
姉がイルミネーションの話をし出し、気がつく。
そうだ、11年振りなんだよね。
一人でプラプラしている時はSHOPばかりに目がいき、イルミネーションに目もくれず。

091208① 091208② 091208③

表参道のイルミネーションも綺麗だったけれど、このツリーが素敵でした↓
091208④


イルミネーションに気がつきもしないくらいの買い物熱に浮かされた私でしたが、自分では別段買わず。
でも、キャットストリートから路地に入ったところにある「Doll in High Heels」で、可愛いTシャツを発見。
自分で買おうとしたら、姉がプレゼントしてくれました!嬉しい~あげ
お姉さまさまですはーと
このお店、吉祥寺に行くとたまに立ち寄るのですが、原宿店の品揃えの方が俄然素敵!
小さな店内をぐるぐるしては、「これも可愛い~、あれも可愛い~、あーもう、み~んな素敵」とうっとりしっぱなしでした。
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しょこたん

あの胃痛に見舞われた日から大人しく日々を過ごすこと数日。
休日の今日は目を覚ました時、自分でも愕然としました。だって、まだ午前中だろうと思ってたのに、とうに昼を過ぎているんですもの。
いくらでも眠れてしまいます。よもや病的です。もしかしたら、実際何かしらの病なのかもしれません。
怠け病とか。

鈍太郎ともずっと電話のやりとりのみ。奴も風邪っぴき。
私の顔を覚えているかと確認したら、しょこたんが浮かんだと答えが。
えー、似てるかしら?とやや嬉しく心の中で思っていたら、今さっきまで観ていたテレビに出てたんだけど、しょこたん面白くてわりと好きなんだよねと、話はしょこたんに…。
似てるかしら?なぞと考えた己を恥じ入り、私のことよりもしょこたんを語り出した鈍太郎に軽く失望するのでした。
私もしょこたんは好きだけど、ちょっと憎たらしく思いました。
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後味の良さ

★『ぬるい男と浮いてる女』/平安寿子

平安寿子さん、久しぶりな感じがしました。(そうでもないか?)
駄目な甥っ子に目をかけて大目玉を喰う夫と何事も冷静な妻の「長い目で見て」、まっさらな気持ちになれる場所は葬式だけという女性を描いた「ブルーブラックな彼女」、いわゆる草食系男子の「滅亡に向かって」、他人に侵食されることのない夢の世界を守るため業突張りととれる人生を歩む「浮いてる女」、人に迷惑をかけないよう、やれと言われたことをやり、言われないことはしないというスニーカーショップのアルバイト生活をする「ぬるい男」、彼女にかかると電化製品が壊れてしまうという謎の女を描く「えれくとり子」の6編収録。
どれもそれぞれ面白かったです。
バレエ「ジゼル」のシニカルさには興味持ちました。
平安寿子さんの作品はいつもだいたいそうだけれど、深刻にならずに、あー、面白かったとパタンと本を閉じれて、読後感はすっきり。そこが彼女の新刊が出ると読んでしまうワケのひとつではあります。
でも、そのせいか内容があっとい間に薄れていってしまいます。
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チャーリー、やっぱりあなたは素敵だね。

★『再会』/重松清

「いいものあげる」「ホラ吹きおじさん」「永遠」「チャーリー」「人生はブラの上を」「ロング・ロング・アゴー」
の6編が収録。
ヒーローだったヒロインだった子ども時代に思いを寄せるような作品です。
「いいものあげる」の中で転校してゆく美智子ちゃんに声をかけた(告白?)男の子が「ロング・ロング・アゴー」の中で32歳になって主人公に。
この6編の中に私にとってはとても親しみを覚える作品がありました。
それは、「チャーリー」。
このタイトルである「チャーリー」とは、私の愛すべき漫画『PEANATUS』のチャーリー・ブラウンのこと。
連戦連敗の野球チームのエースで監督、何をやってもいまいちのチャーリー。そんなチャーリーは、子どもだった頃の自分の姿を思い起こさせ、更には自分とそっくりな我が息子の姿をも見せてくれるといったお話です。
重松清の本を毎度毎度読むわけではないので、漫画『PEANATUS』を心の書とする私は、この作品を読むことになったことを運命だと感じます。
ちなみに、「永遠」で泣きました。「ホラ吹きおじさん」も良かったな。
重松清らしい心の機微に富んだ一冊です。
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いいもの



Gel Gemsです。
先日、鈍太郎さんが買ってくれたのです。
昨日の深夜、一人でうきうきと窓に貼り付けました。
繋がっているもんだと思っていたスヌーピーの鼻やチャーリーの足の部分などがバラバラで貼るのになかなかもって苦労をしました。

かわいいわぁ~。
外を雪が降ったら素敵だろうなぁ。
いいもの買ってもらっちゃった。
ありがとう。
でもね、カーテンを閉めると見えないの。
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セクシャルマイノリティ

★『アシンメトリー』/飛鳥井千砂

好きになった相手の男(治樹)は同性愛者。
でも、どうにか一緒にいたいからと自ら(紗雪)をアセクシャルだとして結婚をするってどうなんでしょう。
まぁ、結果的にどうやら実際紗雪はアセクシャルのようでしたが。
また、スピリチュアル貴人と万事自信なさ気な様子を見せる朋子の姿は、面倒臭さ満載。
この小説の中心には「結婚」というものが据えられているのだけれど、そこにセクシャルマイノリティという個性を盛り込む必要があるのかどうか・・・。個性の異なる男女二組を描くことで非対称(アシンメトリー)を強調したいのはわかるけれど。
全体的に痛い話でした。
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男の子だけ産むがよい

★『あるキング』/伊坂幸太郎

地元球団を熱愛する両親に“王が求め、王に求められる”ようにと名づけられた子ども「王求」(オウクと読む。間延びした「球」という字にもなってるんです!)の野球に全てを注いだ人生を描いた作品。
殺人やスポ魂を描いたものではなく、野球の世界にとんと疎い私でも引き込まれ読み進められたくらいですから、野球あるいはスポーツ観戦好きの人はもっとそうなると思います。
ファンタジー的?な面がある一方で、野球という宿命を背負った選ばれし者の悲哀もあり、また超絶的な存在ゆえの孤独、またその孤独を支えてきた理解者たちの愛情など、実にさまざまな要素が惜しみなく描き込まれていて、本の厚さ以上の味わいある作品でした。

きっと、シェイクスピアの「マクベス」に造詣があるとなお一層楽しめるのだと思います。
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懲りない人

心身共に不調につき、本日お仕事お休みしました。
有給の残数、かなりヤバイです。
病気とかしていられないです。
けど、休む。

でもって、猛烈な胃痛と戦う一日。
波がやってくると、もう丸まっているしかない。
お布団の中で痛むところをギューっと押さえ、丸まる。
そして、そのまま寝入るを繰り返す。
途中、家捜しをし、以前医者にもらった十二指腸潰瘍など用の薬を飲むけど、効かない。
病院に行くことも考えるのだけれど、起き上がり、服を着替えるということがしんどい。
日も暮れて・・・こんなにひどい痛みが続くなんて、もしかしたら血とか吐くんじゃないか?と不安が募り、雨と体調不良で同じく今日のお仕事を休業していた鈍太郎さんに病院まで車で運んでもらおうと電話をしてみたけれど、つながりません。
もう頼みの綱は母です。
最初電話をしてみたけれど出なかったので、メールで状況を入れたら、帰路の途中だとの返信。
自宅最寄り駅に着いた母が電話をくれたので、ひとまず胃痛に効く薬を買ってきてもらい、その薬の効果次第で姉に車で病院に運んでもらおうということになり、私は実家へ。
薬を飲んだら鈍痛程度になったので、母の作ってくれたお粥を食べ、実家でごろごろ。
胃が鈍痛になった頃、寝すぎたせいか頭痛に見舞われ…。
でも、頭痛薬は胃に負担がかかるので飲めず、おきゅ膏を首・肩に貼りました。

で、今に至ります。
胃は、いまだに鈍痛があるけれど、頭痛は珍しく消えた。
明日こそは仕事に行かねばならないので寝なくちゃと思うけれど、散々寝たせいで眠くはない。
けど、さっき胃痛の薬を飲んだから眠くなるかな。

体調万全な日って年に何日あるかしら。
不規則な生活をやめ、生活習慣やら食生活を変えればきっと良くなるんだろうね。

ひとまず、今週は仕事以外の外出等はしないことにしようと思います。
鈍太郎さんに会えないのは寂しいけれど。
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愛あるところに長文あり。

先日の酉の市、お休みで時間があったのできっちりとお化粧をして出かけましたところ、鈍太郎さんにお褒めのお言葉をいただきました。
そのことに気を良くした私は先週土曜日の夜に催されました飲み会の席にもお化粧をしっかりとしてでかけしましたら、とある男性に「前夜、良く寝た?」と聞かれました。
どうやらお化粧のおかげでで肌艶が良く見えたようです。
そういえば、鈍太郎の前のみならずこのメンバーでの飲みの席などでは、いい加減なお化粧はもとより二日酔い&ドスッピンだったりしますからねぇ。
そして、更に昨日の鈍太郎との逢瀬では、お化粧をほどほどにしたため伊達メガネをかけてみましたところ、またお褒めに預かりました。
なるほどねぇ~。
見てないようで見てるんですな~。

今日、鈍太郎との電話で「最近あやちん綺麗になった?」と尋ねられました。
いえいえ、綺麗になぞなりようがありませぬわい。それはお化粧というものでしょうな、とお答えしたところ、鈍太郎より「じゃあ、何で、あやちんはお化粧をしないの?面倒臭いの?」との質問が。
鈍太郎のわりに鋭い質問です。
よりによってこんなところで鋭さを見せなくても…。
確かに、面倒だというのはあります。
特に私は“朝が苦手”を通り越し、“朝が嫌い”なので、仕事であれば起床から家を出るまで20分程度という世界です。
必然的にお化粧のための時間は数分あるかないかです。
しかし、そもそも私はお化粧することが好きじゃない。
時間が経つとせっかくのお化粧も崩れたりするし、口紅は食事の時に気になるし、グロスに至っては髪の毛が張り付いたり、時には虫がくっついたりするし!
など・・・いろいろとお化粧をしないことの弁明をしてみますが、とどのつまり、面倒なんでしょう。
でも、鈍太郎に綺麗だなと思ってもらえるのは小躍りしたくなるくらい嬉しいし、褒めてもらうと頑張っちゃおうかしらと思う単純な私です。

恐るべし、お化粧。
(とはいえ、ホルモンバランスということも大きく関係すると思います。)

ちなみに、たまたま出てきたからかけてみた伊達メガネ。
実は、伊達メガネをかけるということにすごく恥ずかしさを抱いていたのだけれど(実用性ないのにメガネかけるなんてお洒落さんぽくて…)、それも褒められれば恥ずかしさも乗り切れちゃうってもんです。
お洒落するということも大事なんですな。


思い出します、お化粧やお洒落をすると。
鈍太郎に恋に堕ちた時の頃のこと。
約束した前夜から何を着るか悩んだりしたことはもちろん、急に会えるとことになってもいいような服装を毎日心がけていたこと、会える日や会うことになると職場でお化粧をせっせとしていて、仕事の時よりも真剣な顔していると職場の人達に冷やかされたこととか。

可愛く見せようと一生懸命に頑張ったり、気張ったりというもどかしい時を経て少しずつ仲良くなって、気取ったり気負ったりしなくてもよくなって、お化粧もほとんどしなくなって、ビール飲んでるあやちんが一番可愛いと誉めそやされて、ビールぐびぐび飲んでたら自分でもびっくりするくらい太って(体重、ウエストなど自分史上初の記録達成!)、当時の洋服なんかぜんぜん入らなくなって。

それでも、いつだって鈍太郎は笑ってくれています。

鈍太郎は、笑うと目尻にとても素敵な皺が寄ります。
鈍太郎のそれは、以前に比べると深くなったように思います。
私のウエストはなくなり、鈍太郎の目尻の皺は深くなる。
幸せなことじゃないですか。
私は目尻に皺を寄せて笑う鈍太郎が大好きで、愛おしい。
その笑顔を見るためを思えば、もう少しお化粧やお洒落をすることもできそうです。
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