This Archive : 2010年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CATEGORY : スポンサー広告 |

ふふふのふ。

いやー、間に合った!
わーい。

ふふっ。
スポンサーサイト
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

なんじゃこりゃ。

★『あたしはビー玉』/山崎ナオコーラ

やややぁ…素っ頓狂なお話でついていけません。
ビー玉が人格を持って喋るし、時には人になりきり姿をも見せます。
このビー玉は、持ち主であるちょっと生意気な男の子清順に恋をしているのですが、清順がアルバイト先の年上の女の子チクチューに思いを寄せるのを目の当たりにし、嫉妬心から溶けかけたりします。
ビー玉がただならぬビー玉であることだけで十分に素っ頓狂なのに、ラストでトドメを刺されました。

岡本君のチクチューに向けた真っ直ぐで混じりッ気のない恋心がステキでした。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

喪失と再生

★『戦友の恋』/大島真寿美

漫画原作者の佐紀と編集者の玖美子。
夜な夜なお酒を共にしてはお喋りして時には論じ合って、互いに恋をしてみたり恋に破れてみたりしながら歳を重ね、ずっと続くと思っていたその関係は、玖美子の突然の死によって失われます。
共に戦い共に過ごしたたくさんのかけがえのない時間は、佐紀を深く長い長い喪失を招きます。
喪失の日々の中、スランプに落ちたり、支えてくれる人や新しく出会った人たちと過ごすうち長い長い喪中を終えます。

「死」というものはつくづく無二のものだと思います。
と同時に「生」も。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

かしこみかしこみ

20100127 201001127②
本厄につき厄払いに行って参りました。
家族で行くと良いと耳にしたので、平日休みの私に合わせ母は有給休暇。
しかも、まさかの姉も今日になって会社をズル休み。
おかげでありがたいことに家族3人で厄払いに行けることとなりました。
新井薬師に行く予定でいたのですが、気になって家を出る前に厄払いのご祈祷について問い合わせをしたら、いつでもやっているわけではなく、今日はやっていないとこのこと。
急遽、馴染みある大國魂神社に変更。
無事にご祈祷していただきました。

初詣で鈍太郎さんに厄除けのお守りを買ってもらったのですが、今日のご祈祷授与品の中にまったく同じものが入っていました。
ダブルガードです。

COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

プロデューサー

今週末30日に予定されているプロデューサー鈍太郎による大宴会の打ち合わせ的なものを昨夜行いました。
当日貸切をお願いしたお店に打ち合わせを兼ねて行くというつもりでいたのすが、昨日はそのお店が貸切だということで別のお店に。

20100126
白レバー刺し。うまし。

鈍太郎さんの突然の思いつきで企画された大宴会、どうなるかしらね。
みんなで大いに楽しめたらなーと思います。
COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

巧いよね~

★『新参者』/東野圭吾

うーむ、やっぱり読み始めると面白いんだよね。
日本橋で起きた殺人事件を敏腕刑事の加賀恭一郎が解決していきます。
被害者と接点のあった人々が日常にひっそりと抱えていた優しい秘密が事件解明の中で明るみにされるのが犯人解明よりも面白かったです。

『新参者』は、2010年の本屋大賞にノミネートされています。
ちなみに今回の本屋大賞のノミネート作品はこちら↓

『1Q84』/村上春樹(既読)
『神様のカルテ』/夏川草介(未読)
『神去なあなあ日常』/三浦しをん(既読)
『植物図鑑』/有川浩(未読)
『新参者』/東野圭吾(既読)
『天地明察』/冲方丁(未読)
『猫を抱いて象と泳ぐ』/小川洋子(未読)
『船に乗れ!』/藤谷治(未読)
『ヘヴン』/川上未映子(未読)
『横道世之介』/吉田修一(既読)

未読の本が6冊もあるので言える立場ではないけれど、個人的には『横道世之介』に一票を投じます。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

黄金のまどろみ

★『ゴールデンスランバー』@九段会館

映画『ゴールデンスランバー』の試写会に行ってきました。
原作を読んだのは2年前
うっすらとしか残っていなかった記憶が映画を観ながらじょじょに蘇りました。
そのせいか思ったよりも楽しめたし、脇役のキャストなんかが豪華で面白かったです。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

ももちゃんとあやちゃん

実家でごはんを食べて、私の部屋へと姉を連れ立って帰ってきたのが21時過ぎ。
でもって、姉は今さっき実家に帰りました。
女子トーク炸裂。
互いに友人と話すのとはまた違った感覚で、話すこと尽きず。
仲違いをしたらよそ様を驚愕させるだろうこともそれなりにあった姉妹ですが、互いに歳を重ね、姉妹として家族として辛酸を味わい、分かち合ってきただけのことはあります。
私の姉が彼女で良かったなーと思います。
もっと言えば、姉とか妹とか抜きに母の子が彼女と私で良かった。
まだまだ話していられましたねー。

1分くらいの距離の実家に帰る姉をベランダに出て背中が見えなくなるまで見送ったり、きちんと家に着いたかどうかの電話を入れるのが常です。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

バ・イ・ブ・ル

「脳にいいこと」だけをやりなさい!―頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!』/マーシー・シャイモフ 著・茂木健一郎 訳

とても売れた(まだ売れてる?)自己啓発本です。
自己啓発本に食指を動かされることは滅多にないのですが、いろいろな巡り合せがあって読むに至りました。
読んだら読んだで意外にドッグイヤーしてたりする自分がいて空恐ろしくなります。(図書館の本じゃないし!)
引き寄せの法則にやっぱり!と何だか変に納得したり、私は「熱い」扁桃体の持ち主だったのかとかなんやら。
でも、やっぱり「幸せの国の百人」や「宇宙は自分に優しい」などといった文言には、ひぃっ、私もここまできたか!?とかスケールでかっ!って感じになります。宇宙だよ?

「脳にいいこと」の7つはこちら。
1.ネガティブ思考の「大そうじ」をする。
2.ブラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる。
3.何事にも「愛情表現」を忘れない。
4.全身の細胞から健康になる。
5.瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。
6.目標をもち、脳に眠る才能を開拓する。
7.つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。

5とかもうすごいよね、“人智を超えた大いなる力”だもん。

とはいえ、読んでみて、無自覚だったり意識的に避けていた部分を当てられたと感じるところもありました。
と同時に、あぁ自分はどこかで救われたいと願っているんだなーって。
この“救われたい”っていうことを上手に説明できないんですが。
あれ、けっこうはっまってない?私。

自己啓発なんてあんまりするもんじゃないような気がします。
だって、自己が啓発されるよりも自己に嫌悪を抱くんですもの。
あ、だめだめ、こんなんじゃ幸せの国の一員になれないわ!
ポジティブに、ポジティブに!
って、疲れるぅ~アップロードファイル
なんたって、ネガティブの国に根を張ってるからね、あたい。

ポジティブ回路形成のための祈りエクササイズでもして寝ようかな。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

次は18歳かしら。

★『6TEEN』/石田衣良

14歳だった彼らが16歳になって還ってきました。
『4TEEN』を読んだのはいつだったかな。
今の仕事に就いて、しかもblogで既読本をupする以前のことだから2004年か2005年のことだったと思います。
すごく感動して、感涙したんだよなー。その後、映画も観たし。
で、当時の感動を久々に思い起こし、期待を込めて16歳の彼らに久しぶりに再会したのだけれど、14歳の彼らと出会った時ほどの鮮烈な印象が得られなかった。
彼らが16歳になる間にずいぶんと私は遠くに来てしまったのかもしれません。
16歳ってちょうど半分なんだよね、今の私の。
フィクションであることは承知しているのだけど、彼らの心性に大きな変化がなかったことに安堵しました。
フィクション上であっても大きく裏切られるとダメージ大きいからさー。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

「らしさ」って?

★『結婚小説』/中島たい子

なぁーにぃー、そうきたか!というどんでん返しあり。
“わたしたちらしい結婚”ねぇ。
この小説内の「らしさ」には忌避感を抱きました。
忌避感を抱くのは、貴世が辿りついた「らしさ」の選択が私にはできないからなんだろうな。
自分一人で精神的ないし経済的自立を一生し続けてゆく自信がない。
結婚を選ぶことの人生に不安がないわけじゃないけれど、それを選ばない方が不安。
私は保守的な考え方をする性質なので。
まぁ、一人で生きていく自信がないからとか不安だからという要素を抜きにしても、ずっと一緒にいたいなと思う人と家族という単位になるのって悪いものじゃないはず。
そういう括りにしかない親密さってあると思うし。

そもそも、「らしさ」ってすごーくあやふやじゃない?
さんざん追究してこうだと思っても疑わしいもんでしょ。
だから、私はあまり追究しない。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

運命の書

★『横道世之介』/吉田修一

2010年の記念すべき1冊目。
心を掴まれました、思いっきり。心が震えました、思いっきり。
こんな素敵な本を新年早々に読むことができたこと、まさに読書冥利に尽きるというものです。

「世之介と出会った人生と出会わなかった人生で何かが変わるだろうかと、ふと思う。たぶん何も変わりはない。ただ青春時代に世之介と出会わなかった人がこの世の中には大勢いるのかと思うと、なぜか自分がとても得をしたような気持ちになってくる。」p.171

帯にも引用されている部分です。
この小説は私にとって世之介の存在のようなもの。
この小説に出会わない人がこの世の中に大勢いるのかと思うと、私はとても得をしたような気持ちになってくる。
というよりも得をしました。
世之介はあくまでもフィクションの人物ですけれど、彼に出会えて本当に良かったと思います。
そして、彼を通じて出会えた全ての登場人物にも。

この小説の良さを語れる語彙や表現力を哀しいかな私は持ち合わせていません。
ただ一分の狂いもなく私の心にぴたっりときた本です。

ちなみに、世之介が暮らした町は花小金井です。
ふふふ。
親近感どころか運命を感じます。

押し付けがましいけれど…今年は国民読書年です!
もしも読書に興味はあるけれど、何を読んで良いかわからないという方がいたら、世之介に出会ってみて欲しいです。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

62点

お互いのお誕生日から相性を占ってみました。

※貴方というのが私です。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

お2人の相性を点数で表わすと、62 点です.

<性格の相性>
貴方は素直で粘り強い人です。柔軟で器用な人ですが、時に自分を見失う傾向もあります。彼は真面目で親しみやすい人です。気の良い人ですが、のんきな所もあるようです。貴方と彼の相性はお互い異質な性質を持ちながらも興味のつきない間柄です。お互いに認め合い高め合える間柄ですが、時に意見が食い違い彼をうとましく感じてしまうこともあるようです。貴方の自由な発想に相手がついていけなくなる傾向もあるようです。貴方が反省心をもって接すれば同じ目標を持ち共に歩んでいけるはずです。
<生活面の相性>
貴方は新鮮でさわやかな生活を望みます。様々な事柄から知識を吸収し、自分を高める事に喜びを見出すようです。 彼は経済観念が発達していて、無駄使いはしない人です。素朴ですが、どこかお洒落なところがある人です。貴方と彼の生活の相性は土と金の関係です。互いに似ている面があり何となく親しめる間柄です。のペースにもどかしさを感じ危なっかしく感じる事もありますが、彼の清潔な生活態度に好感持つようになります。相手を上手にコントロールすることも大事です。
<総評>
二人の相性は、総合的に判断すると、残念ながらあまり良くないようです。お互いの行動がかみ合わずかなりエネルギーを消耗するようです。二人で一緒に行動をしても、なぜかトラブルに巻き込まれたり友人が離れていってしまったり、さんざんな目に合いそうです。貴方が本当に必要な時には力になってくれない人です。相手に失望する前に手を打つ方が賢明のようです。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
<性格の相性><生活面の相性>はあーちょっと当たってるわ、ふむふむと読んでいたのですが、<総評>に至り、ぎゃふん。
ひー!なーんじゃい!
うぅjumee☆faceA73
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

32分の3

1月17日。

20090117

鈍太郎さん、32回目のお誕生日。
16日の夜には予約しておいた吉祥寺の「たるたるホルモン」で食事。
「たるたるホルモン」は美味しかったけれど、ゆっくりするタイプのお店ではなかったし、鈍太郎さんが予想外に酔っ払ったため、用意しておいた多奈加亭のケーキは私のお部屋で食べました。
食事やケーキの他は、何かサプライズをと思いつき鈍太郎のお仲間にお願いをしてちょっとした仕掛けをし、決意表明を記載したバースデーカードやメロディを奏でる蝋燭を用意して祝福したのでした。
いろいろ至らぬところもあり、バッチリとは言えなかったけれど、私なりの祝福で、きっとそれは彼にも伝わったでしょう。
当日である17日は有給休暇を取れたので、一緒にプレゼントを買いに都内まで繰り出しました。
予めコレと決めてわざわざ行った新宿の外れにあるお店ではお店の方がとても親切に対応してくださって私も鈍太郎も満足。
プレゼントは私も素敵だなーと思うカバンです。
包んでもらったりせず、早速そのカバンを提げて嬉しそうな鈍太郎さんと次なる目的地の代官山へ。
鈍太郎さんのショッピングにお付き合いです。

私が企てた急誂えのサプライズに協力してくれた鈍太郎のお仲間には、この場で改めて心からの「ありがとう」を伝えたいです。(このblogを覗いてくれていることを期待して)
ありがとうアップロードファイル
鈍太郎さんはもとより私がすごく嬉しかったです。


最後になりますが、1月17日という日は、死者約5500人という悲劇をもたらした阪神・淡路大震災が発生した日でもあります。
特集の番組などを目にする中、大切な人の誕生日を祝福できる幸せについて思いを馳せます。
私たちはきっと一生懸命生きなくちゃならないんだな、と改めて感じます。
COMMENT : 4
TrackBack : 0
CATEGORY : 行事 |

★私のベスト10冊 2009年★

恒例となった★私のベスト10冊★も今回で4年目です。
2009年は、仕事の都合で絵本などを読むことが増え、一時自分の趣味としての読書はどうなるのか?とやや不安になりましたが、杞憂でした。
そうだよ、私がプライベートな時間を侵食するほどの仕事人間であるはずがない。
趣味としての読書は、結果ほぼ例年並みで104冊、仕事の都合で読んだ絵本などは119冊でした。
合わせて223冊。この中からベスト10冊を決めたいと思います。

★『ハブテトルハブテトラン』/中島京子
★『これが佐藤愛子だ 自讃ユーモアエッセイ集 1』/佐藤愛子
★『1Q84 a novel BOOK 1― 4月‐6月』&『1Q84 a novel BOOK 2―7月‐9月』/村上春樹
★『神去なあなあ日常』/三浦しをん
★『骸骨ビルの庭 上・下』/宮本輝
★『学問』/山田詠美
★『これでよろしくて?』/川上弘美
★『逆襲、にっぽんの明るい奥さま』/夏石鈴子
★『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書 736)/篠田博之
★『なぜ家族は殺し合ったのか』(プレイブックスインテリジェンス)/佐木隆三

7冊くらいまではスイスイと決まりましたが、残りに迷いが…。
基本的にこの10冊に順位はつけていないのだけれど、夏のしまなみ街道ママチャリ旅行のきっかけとなった『ハブテトルハブテトラン』が何よりも思い出深い1冊となりました。

2010年もステキな本に出会えることを、ハートを鷲づかみされるような本に巡り合うことを願い、より一層読書に励みたいと思います。
目指せ!年間読書量増量&読書分野拡大アップロードファイル

ちなみに2010年は「国民読書年」です。
どうでしょう、今まで活字を苦手としていた人も活字好きに変貌する年にしてみては?
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

すっかり…

142回芥川賞、直木賞が発表になりました。

芥川賞は、久々に「該当作なし」。
直木賞は、『廃墟に乞う』(文藝春秋)/佐々木譲と『ほかならぬ人へ』(祥伝社)/白石一文の2作品でした。
以前は芥川賞だと候補作が発表されると文芸誌でその作品を読んで受賞予想とかしてみたり、直木賞だと既読の本が候補作に入っていたけれど、すっかりそういうことをしなくなったし、なくなった。
直木賞候補作に既読本が一冊も入ってなかったのは初めてかも。
本は読んではいるけれど、アンテナ張ってないからなー。
読む作家が固定化されているし。

今回の受賞作品は今後読んでみるつもりです。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : |

久しぶりに

1263381250-100113_200130.jpg
「Cafe Marco」にやってまいりました。
冬のMarcoは達磨ストーブがあって、それがまたいい雰囲気。
好きだなぁ、Marco。
ごはん、美味しいし。
この店、この場所でなかったら繁盛して入れなかったりしちゃうんだろうなと来る度に思います。

12633918248.jpg 12633919498.jpg
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

はじめまして

20100110

おれっち、ペー太♂
2年前に捨てられてからは、縄張りを持たない浮浪猫やってる。
こよなく愛しているのはセブンスター。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

New Year holidays 番外編

1月6日

年末ギリギリまで働いていた鈍太郎さんはまだお正月休み中。
私はといえば、お正月休みは明け5日が仕事始めだったのですが、7日・8日と再び連休。
6日はまたしてもお互い翌日を気にせずに過ごせるラッキーな日。
というわけで、仕事終わりに鈍太郎さんと待ち合わせ、かねがね一緒に行きたいと思っていた赤坂見附の焼肉店「大関」に行って参りましたうし pkk

20100106 20100106① 20100106②
20100106③
20100106④

お肉は、このお店に来るとオーダーしている「牛一匹2人分」。
このセットだとホルモンまでいろいろな部位のお肉が食べられてお得なんです。
お肉の他にユッケやレバ刺、スジ煮、サラダなどをつまみ、お肉を快調に食べ始めたのですが…あろうことか中盤頃から鈍太郎の箸のペースが↓
上のお肉はサシがたっぷりなんですが、その脂にやられてしまったのねアップロードファイル
60歳オーバーの私の母でさえ嬉々として残さず食べているのにアップロードファイル
意外な展開かお

私は〆に冷麺をしっかりと食べましたが、鈍太郎は〆食べず。
実は私、このお店で鈍太郎に焼肉をご馳走すると以前から張り切っていたのですが、お財布を開いてみたら足りない…まずった!!
非常に面目ない感じですが、皿洗いをするわけにもいかず、結局鈍太郎さんにも払っていただきました。

私が一押ししていた焼肉屋さんに一緒に行けたけれど、鈍太郎さんにはちょっと合わず、しかもご馳走するつもりが世話になり、ややションボリしゅん
でも、せっかくの都会のデートです。
気を取り直し、お店を出た後ちょっとTBSの方を散策みずたまこ
20100106⑤

散策後、デザートでも食べようとプルデンシャルタワーにある知り合いのいるお店「PIZZA SALVATORE CUOMO」へ。
20100106⑥
シャンパンとおまかせのデザートプレート。
シャンパンのあと、私はただのコーヒーを飲んだのですが、鈍太郎さんたらエスプレッソとか飲んじゃってんの。
しかも、ご馳走するはずだった焼肉で失態を犯したのでここの支払いは私が持つと決めていたのに、私が化粧室に立っている間に支払いを済ませてあって、なにやらやたらとスマートな鈍太郎さんです。

この日の鈍太郎さんは、見ればいつも被っているキャップも被っておらず髪の毛がワックス的なものでセットされていて、シャツの襟元も立っているし、ポシェットもいつもの赤いGREGORYではなく黒のPORTER。
おそらくこれは赤坂見附仕様。
やはり赤坂見附仕様ともなればいつにも増してスマートになるのでしょうか。
ちなみに私はこの日の朝、寝坊したためスヌーピーのロンT着てました。
ご馳走すると張り切っていたわりにお財布に満足なお金も入っておらず、滅多にない都会デートなのにスヌーピーのロンT…jumee☆faceA209R

都会仕様の鈍太郎さんもステキだし都会デートも楽しいですが、地元周辺の街を二人で自転車でうろちょろとして飲んだりする方が気兼ねないです。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

New Year holidays vol.3

2010年1月3日

箱根駅伝復路スタートの時間に目を覚ました二人。
この日は鈍太郎さんの提案により二人で新年の宴をすることになってました。
この宴を飾る食材を鈍太郎さんが北海道よりお取り寄せしてくれたんですI Love eat

20100103
これが食材の宝石箱やぁ。

20100103②
じゃじゃじゃじゃーん波

・大振りな毛蟹1杯
・ぶっといタラバ蟹の足
・ホタテ貝×4枚
・ホッキ貝×4個
・甘エビたくさん
・いくら1ケース
・鯛の干物×2尾


20100103③
毛蟹さん、解体前。

20100103④
豪華絢爛なテーブル。

20100103⑤
鈍太郎家特製おせちをおすそ分けいただきましたアップロードファイル
どれも手作りなんですってアップロードファイル
伊達巻の完成度の高さに手作りという話を疑ってしまいました。

20100103⑥ 20100103⑦
ホタテ貝・ホッキ貝を剥くのと毛蟹の解体は、自称料理が趣味の鈍太郎さんが率先してやってくれました。

20100103⑧
毛蟹・タラバの身。
この状態にする間は言葉数が極端に減ります。

20100103⑨ 20100103⑩
干物は魚焼きグリルがないのでフライパンで焼きました。
絶妙な塩加減で身はほっくりとジューシー。
たぶん魚焼きグリルで焼いた方が余計な油が落ちてより一層美味しいんだろうな。
そして、ホタテ貝、ホッキ貝、タラバのバターソテー。

20100103⑪
最後はこちら!
いくら&毛蟹丼(蟹味噌のせ)と蟹汁。
美味すぎますもぐもぐ

20100103⑫
海の宝石箱にはやっぱりポン酒よねお酒
こちらも鈍太郎さんがご自宅からかっさらってきてくれました。

鈍太郎さん、大奮発ですよドル袋( ゚3゚)ノ(白-薄い背景用) †SbWebs†
おかげで贅沢なお正月Flower
ごちそうさまリラックマ 仲良し
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 行事 |

New Year holidays vol.2

2010年1月2日

12628750180.jpg 20100102
朝日が昇り切らない時間に鈍太郎と二人で家を出て向かうは、今年も箱根駅伝の応援。
例年通り、大手町のスタート~2区保土ヶ谷駅付近~4区大磯松並木と追っかけました。
応援するのに一生懸命になりスタートの時の写真しかないや。

20100102②
4区での応援は昼前に終了します。
去年はその足で横浜中華街に行きましたが、今年は高尾にお蕎麦でも食べに行こうということになったのですが、途中乗り換えを間違え、立川のラーメンスクエアに変更。
7店舗ある中から相談の末、選んだのが「いちや」と「侍」というお2店。
どちらも再び食べたいと思わせてくれるお店ではありませんでしたアップロードファイル

ラーメンを食べてから立川の駅ビルなんかをちょびっと冷やかし、次は国分寺の駅ビルの地下食品街をウロチョロ。
おつまみ、ワイン、デザートなどを買って、帰宅。
20100102③ 20100102④

早起きしたのでこの日は10時前に就寝。


★おまけ★
20091231⑨ 20091231⑧
今回、鈍太郎さんは手作りフラグを作成しましたケニア
高く掲げられるようにフラグの両端を棒に貼り付けてあったのだけれど、鈍太郎さんてば力みすぎたのか掲げてすぐにペローンってアップロードファイル
あーあ、って笑っちゃいました。
鈍太郎が一生懸命に作ったフラグ、高速で走り去っていく選手の目に一瞬でも映ったかな。


新年の恒例行事となった箱根駅伝の応援も今回が3回目。
来年も、またその次の年も…ずっと鈍太郎と一緒に応援しに行けたらいいな。
COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

New Year holidays vol.1

2009年12月31日→2010年1月1日


居酒屋でのカウントダウン後、タクシーに分乗して向かったのは大國魂神社。
参拝の列に並んでお参り。
今年最初の運だめし…おみくじドキドキ
大吉絵文字名を入力してください
ちょっと一安心、よかったわ。
そして、新年を迎えると同時に本厄を迎えた私。
鈍太郎に厄払いのお守りを買ってもらいました。
厄払いは厄除大師に家族と行くのがいいと聞いたので検討中。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

幸福の時間

お正月三が日も終わりですね。ということは、私の花の9連休も明日が最終日。

大晦日から新年にかけてはお仲間内と飲んでそのまま初詣に出かけ、元旦には親戚と顔を合わ、2日は箱根駅伝の応援に出かけ、3日は鈍太郎と復路のテレビ観戦(テレビを彼が私の部屋に持ち込んでくれました)しながら祝宴。
いろいろと写真も撮ったし、blog更新ネタもいろいろあるのだけれど、先送り。
一人でできることは先送り。
鈍太郎と一緒に過ごしているからね。
お互いの翌日の仕事や予定を気にせずに過ごすのはいつ以来でしょう。
思い出せないなぁ、半年くらい振り?アップロードファイル
だから、とにかく一緒にいられることが、うれひぃてれ
嬉しさあまって鈍太郎のことをものすごく見つめては喜びに浸っていると、彼はふざけてボディを棒で突き刺してきたりハートえ、気付いていない振りをしたり、こちらをチラ見して知らん振りとかにべもない感じだけれど、私はヘラヘラしていますうふ

今、彼は私の後ろでたまにイビキをゴッぶたとかいて、爆睡中。

さ、あたいも寝るぜよ。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 雑録 |

箱根駅伝2

1262390822-100102_075857.jpg
襷はただ今2区に繋がれる時間。
あと一駅で私たちも保土ヶ谷に着きます。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

箱根駅伝1

大手町に到着。
例年より早く家を出ましたよ。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : おでかけ |

あけまして おめでとうございます

**************************************************
みなさま、新年あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
2010年 元旦
**************************************************

さぁ、今年の漢字一字は何にしようかな。
COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : 行事 |

プロフィール

tapiocapudding

Author:tapiocapudding
FC2ブログへようこそ!


カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


シンプルアーカイブ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


フリーエリア


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Copyright © 気分屋 All Rights reserved.
Images by Night on the Planet  Designed by サリイ  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。