This Archive : 2010年02月

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圧倒された人

今日、昼休みに職場近くのお蕎麦屋さんに一人行きましたら、テレビが点いていました。
このお店テレビあったんだぁと思いつつテレビ下の席に着いたところ、流れていたのはフィギアスケート!
ってことで席を移動し、たぬきうどんをすすりながら食い入るように見入りました。
真央ちゃんだ、ヨナだ、ミキティだと連日お祭り騒ぎのメディア。
でも、この時間帯は彼女達の滑走順にはまだ早い時間。
そこに登場したのが鈴木明子選手。
彼女の演技を見て、あやうく泣きそうになりました。
脚光の度合いはともあれオリンピックという大舞台のプレッシャーがある中、萎縮したところを感じさせないのびやかな演技、晴れ晴れと気持ち良さそうな表情で滑る彼女を見て、言葉にできない感動を覚えました。

終了後のインタビューで彼女はオリンピックという舞台について今まで練習してきた時間をも愛おしく感じられたというようなことを述べてました。
私なぞ想像なんてできないくらい苦しく辛い時期もあっただろうに、全てを“愛おしい”という言葉で表現した彼女にまたも涙腺が決壊しそうでした。

感動した。
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お土産

20100223

可愛い私を打ち捨て先週の金曜日から2泊3日で沖縄に行っていた鈍太郎さんがお土産をたっくさん買ってきてくれました。
(沖縄土産ではないものも写ってますが。)
泡盛の古酒はさっそくいただきました。
アルコール度数43度です。
ロックで挑戦してみましたが、速攻で水割りにさせていただきました。
ラー油も楽しみ。

おきなわー。おきなわー。

次こそは一緒に行きませう。
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待ちぼうけ


鈍太郎さんと二人で会うのは一週間以上振りなのであります。
先週の水曜日に2時間くらい顔を会わせましたが、二人じゃなかったし。

近所の居酒屋で彼を待ちぼうけてます。
ビールは待ちませんが。
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再読の深み

★『家内安全』(ちくま文庫 な35-1)/夏石鈴子

ずいぶん前に単行本で読んで以来の再読。
驚くくらい内容を忘れてた、こんなに胸をついてくる作品だったかなー。
読みたいと思う本が次々と出版されるので、再読ということをあんまりしないけれど、再読には読み手である自分の変化を気づかせてくれるという魅力があります。

特別に重なるところがあるというわけでもないのだけれど、「ゆっくり進む船が行く」を読みながら私の頭にはとある友人のことが浮かんでいました。
あー、彼女は結婚をして二人になって、子どもが誕生して“一、二、三だね”なんだなって。
再読したからこそ浮かんできたことだと思います。

収録作品
「ゆっくり進む船が行く」「鉄紺」「ぬるぬる」
ショートストーリーズ:「きっと、大丈夫」「良人」「うふふ」「埴生の宿」「別れてのち、三年」「MOTOR DRIVE」
「家内安全」
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♪「第九」♪

2月18日の夜、仕事後に母と姉と待ち合わせ、航空公園にある「所沢市民文化センター『ミューズ』」というところで行われた“東京学芸大学創立60周年記念「第九」演奏会”に出向きました。
ご縁が巡りチケットをいただいたので。
20100218

学生さんをはじめ教授陣、卒業生などによるオーケストラ。
素敵でしたぁ。
オーケストラと100人を越える合唱が響いた時には鳥肌立ちました。
楽器の音や歌声を生で聴くというのは感極まる素敵なものです。
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美術館巡り

先週2月17日の水曜日に有給休暇を取得した母と美術館巡りしてきました。

まずは、国立新美術館にて『ルノワール―伝統と革新』。

でも、まず絵画鑑賞の前に館内にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」でランチ。
美術館巡りと言いながらこの日一番楽しみにしていたのがこのランチです。
20100217
20100217② 20100217③
20100217④ 20100217⑤
お目当てだったメイン料理とデザートのランチ(1,800円)、一日70食限定に無事ありつけました。
この日のメインは“鶏もも肉のコンフィ レンズ豆とクレソンを添えて”、デザートはクレーム・ブリュレ。
飲み物とバターは別料金。バターの美味しさにはおののきました。
大満足のランチを終え、お店を出たのが12半くらいだったのですが、既に限定70食が完売となっていました。

一番の楽しみを無事に達成しお腹も満たされ、さて、ルノワール。
塗り重ねているのに透明感を感じさせる色合い、特に女性の作品での肌の質感には不思議さを感じます。
とはいえ、母にしても私にしてもさしてルノワールの絵画を好んでいないというのが感想かな。

そしてお次は、上野に移動。
東京都美術館で開催中の「ボルゲーゼ美術館展」。
ローマの名門貴族ボルゲーゼ家のシピオーネ・カッファレッリ=ボルゲーゼ枢機卿によってコレクションされた絵画の数々です。
ハイライト作品は、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」。この絵、修復前は違うものを抱いていたり、衣服が違ったんですって。
何百年も前に描かれ、修復などの変遷を遂げた一枚の絵画が今私の目の前にあるということにちょっとした奇跡を感じます。

美術館のはしごというのはなかなかもって疲れます。
しかも、ボルゲーゼ美術館展はこの日65歳以上無料、そのせいか客層が何とも・・・。
美しいものを観に来たのに、ちょっとした不愉快なことがあり、残念な思いをしました。


最後に東京都美術館の側には「国際子ども図書館」があることを思い出し、歩いて向かいました。
20100217⑥
久留正道により設計された明治期洋風建築の代表作のひとつ、東京都選定歴史的建造物です。
子ども図書館に転用される際に安藤忠雄による設計で改修されたことで話題になりました。
図書館としてという関心もありましたが、建物を楽しみにしていたのに、休館日!
ショーッック
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ありがとう

休日の今日は、てんこ盛りな一日でした。

私としては積年の肩の荷が少し降ろせたなぁという日となり、家族について考え、思い、感謝した日。
他人にとってみたらなんてことのない私も家族にとってみたらなんてことのある存在で、大切に思ってくれているのだなぁと身にしみました。
敵わないなぁーっていうのが感想。
今日の中の数時間が「これから」という計り知れない時間へとひとまず繋げられたこと、繋ぐ機会を作ってくれた家族、そして彼に私は感謝します。


今日は、午前中から母と二人で美術館巡りをしたのだけれど、この美術館巡りについては後日改めて書き残します。
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大人エレベーター、54階。

何気なくつけていたテレビ(お正月に鈍太郎が持ち込んだ)から流れてきたCMから漏れ聞いてしまったワンフレーズ。

「覚悟」

私ができないことのひとつに「覚悟」があります。


苦手なことはたくさんある。早起き、団体行動、規則正しい生活、初対面、お菓子作り…。
でも、最も苦手なのは「覚悟」で、苦手ということに留まらないのが「覚悟」。

腹、据えないと。
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面白いのであります。

★『ハッピー・リタイアメント』/浅田次郎

母が読みたいと希望していたので図書館で予約していた本です。
私はさして読もうと思っていなかったのですが、母のみならず回し読みした姉までもが面白いから読みなよと薦めてきたので貸し出し期限間際になって超特急で読み始めたのでした。
全国中小企業振興会という天下り組織で元財務省官僚の慎ちゃん&叩き上げ自衛官の勉ちゃんが女史葵ちゃんの元ミッションを遂行。
うーん、言葉にならない唸る痛快さ!
屁ひとつにここまでの哀愁とオヤジダンディズムを感じさせるなんて巧いなぁ~と感心しきり。
12:00を“ヒト、ニ、マル、マル”と言う勉ちゃんの口調とかにも自衛隊風刺を感じて面白い。


“選良意識はあながち悪いものでありませんが、それに基づく愚民思想は必ず敗北します”
“この世の中は、国家の主義にかかわらずあんがい公平にできているのです。そしてその事実を知らない愚かな人は財産を獲得すること占有することに心を摧き、事実に気付いた聡明な人は喜捨をするのです”

2週間の貸し出し期間中に3人が回し読みするのはやっぱり厳しい。
こんなに楽しめるのだったら、もっと噛み締めながらゆっくり読みたかったなー。
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恋する心を尊ぶこと

★『吉祥寺の朝日奈くん』/中田永一

中田永一さん、『百瀬、こっちを向いて。』以来です。
表題作の「吉祥寺の朝日奈くん」を含む短編が5編が収録。
どの作品もおっーとそうきたか!という帰着。
私なぞの想像を打ち破る布石が打たれていたのでした。
気持ちのいい裏切りです。
『百瀬、~』でもそうでしたが、恋心というのはお相手の存在はさておきまず何よりも自分自身にとって素敵で尊いものなんだなと感じさせてくれます。
そっとなのだけれど確かな優しさが染み込んでいる一冊です。

「うるさいおなか」を読んだ時、中学校時代からの友人マリコの卒業文集を思い出しました。

収録作品
「交換日記はじめました!」「ラクガキをめぐる冒険」「三角形はこわさないでおく」「うるさいおなか」「吉祥寺の朝日奈くん」
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St. Valentine's Day

日曜日で鈍太郎さんも休日だというのに相変わらずお仕事なわたくし。

20100214②
お仕事の後、鈍太郎さんと待ち合わせてお蕎麦屋さんへ。
ビールを飲み、天麩羅盛り合わせ、もりそば、鴨鍋うどん、牡蠣そばを食べる。
胃腸の具合を慮ってお蕎麦屋さんにしたはずなのに二人ともたらふくなるまで喰ってしまう。

その後、鈍太郎さんを連れて帰宅。
そうよ、今日は、女子力発揮の日!
St. Valentine's Day

20100214

じゃーん。
今年はチョコレートフォンデュ

フォンデュセットなるものを購入しましたの。
チーズフォンデュもできるし、バーニャ・カウダもできそう。
サプライズにはできなかったし、セットに入っていると思い込んでいた固形燃料が入っていないことをいざ食べますか!となってから気がつき、自転車で買い求めに走らねばならなくなったり、お蕎麦屋さんでたらふくになり過ぎたせいで必至に食べるような感じだったりしたけれど
鈍太郎さんが「一緒に過ごせたからいいんだよ」言ってくれたので…
たぶん、きっと、いいのだ

もうひとつのSt. Valentine's Day

昨日、姉は、St. Valentine's Dayケーキを焼きました。
あくまでも彼女の焼いたケーキは恋人のためのものなのですが、私たち姉妹が慕っていて東京にいればお届けに行ったであろう茨木の別荘で暮らす叔父にせめてもとケーキを捧げている写メを撮ってメールで送信しました。
20100213③
メールだけで現物を届けられたわけでもない叔父からは、“うれしい贈り物ありがとう”“二人の元気な笑顔は何よりなプレゼント”と温かい文面と叔父夫妻の近況報告を添えた返信がありました。
義務教育を過ぎ、気難しい年頃になってから両親が離婚した私たち姉妹を常に見守り、私たちが会いに行くと未だに嬉しそうにしてくれて、時にはアイスクリームなどを張り切って買いに行ってくれる叔父には感謝しきれない思いがあります。
いい年をした姪っ子二人が胡散臭い熊の被り物をしていることには触れていませんでした
心配過ぎて見て見ぬふりに徹したのかもしれません。
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CATEGORY : 行事 |

はぅー

今夜は珍しくわたしのお友達夫妻と鈍太郎さんとで食事&飲み、さっき一人家に着きました。

あぁ、一人ぼっちりかぁと思い寝床に就こうとしたら、今朝鈍太郎さんが置き忘れていったとおぼしき衣類発見!

わーい。
着込みました。
くんくんして寝ます。
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CATEGORY : おでかけ |

記憶の引き出し

★『まほろ駅前番外地』/三浦しをん

第135回の直木賞を受賞した『まほろ駅前多田便利軒』の番外篇です。
『まほろ駅前多田便利軒』を読んだのは3年以上前で残念ながら多田と行天の関係性や登場していた人たちのことを忘れていました。
読みながら自分の記憶の引き出しをあちこち開けてみたけれど、塵のような欠片や綿埃のようなふわふわした頼りないものしか入っていませんでした。
そんなもんかー。
でも、それなりに楽しめました。
『まほろ駅前多田便利軒』は確か買ったはずだから実家のどっかにある。
読み返そうかなー。

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はだかる壁

★『産まない女』/栗原美和子

産まない女は、身体的な要因でなく境涯的・心理的要因によって産めない女なのでした。
主人公であるキャリア公務員の女性は結果的に4度の中絶をします。
中絶というとその倫理を問われますが、この小説はそこを中心にはしてはいません。
出産は女性にしかできない、この普遍的な事実は必然的に女性に産むか産まないかという選択背負わせている=女性が決める・決められるということを強調しているのだと私は思いました。
だからといって女性が男性よりも優位であるということを描いているわけでもないです。

産む、産まない、産めない。
女性は少なからずこれらの壁を理不尽にも突きつけられることになるのだと思います。
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お気に入りのお店

日曜日、仕事場までお迎えに来てくれた鈍太郎とCafe Marcoで夕食。
メニューボードに「Marco shokudo」って書いてあるのを発見。
Cafeに変わったのだと思っていたけれど、そうでもないのか。
そういう細かいところは、ゆるーい感じなんでしょう。

20100207② 20100207

最近になって鈍太郎さんの中ではMarcoがきてる。
なぜ今になって…。
先週の日曜日に一人でゆったりとランチタイムを満喫したのが大きいみたい。

Marcoはopen当初からしてみると規模縮小など心配な変遷を遂げているけれど、小さくてもずっと続いていて欲しいお店です。
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最高にも最低にもなりうる人

いろいろな人の助けあって悶々とした葛藤の日々からだいぶ開放されました。

PMSであろう症状が相乗効果をもたらし、一時は悶々がピークに達しました。
コントロール不能となりピークへの階段を面白いくらいの猛スピードで駆け上がっていく己を落ち着かせようと今までにきた鈍太郎のメールを遡るということを試みましたが、普段よほどのことがない限り毎日電話で話をする鈍太郎と私のメールのやりとりは用件や報告など簡素な短文ばかり。
ましてや「電話に気がつかなかった、ごめんね」という決して嬉しくないメールの多いこと!
“メールで己を落ち着かせる戦法”は、落ち着くには程遠いという現実を知り、結果的にピーク時に無理を承知でリアル鈍太郎を招致しました。
リアル鈍太郎は薬よりも何よりも効くのです。※鈍太郎、寝てたりするけど。

日曜日の今日は、まさかの仕事場までのお迎えがありました。
こういう時に来てくれると普段来てくれないことにプンスカすることを反省したりしますし、来ない鈍太郎のことを危うくチャラにしてしまいそうになります。(私ってものすごい単純なんだなぁと思う)
鈍太郎、やっぱり最高!となるもんです。
鈍太郎は最高にもなるし、最低にもなるんです。
私の心幅を揺らしうる無二の存在、いわゆる虜にさせる人ってこと。
そういう人って今の私には彼しかいない。

ふふ、すごいねー。こうやって綴るって。
でも、こうして言葉にすることが…というか…あえて言葉にしておきたいんです。
なぜなら、きっと私は忘れるから。
面白くないことがちょっとでもあったら、きっと私はここ数日の鈍太郎の存在や彼の優しさをなかったかのようにしてしまうだろうから。

もはやこのblogは、鈍太郎(好き好き)日記と化しています。
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会話

飲んできた鈍太郎。

爆睡の彼がお布団を独り占めしているので、「凍え死ぬ~」と言ってみたら、「じゃあ、切って、※≠□△∈‰…」とわけわからないことを言う。
切って何?どーしよーって?
っつうか、何を切るの?


さっきも何の脈絡もなく、焼肉・打ち上げ・キス…などまったくよくわからないことを言ってました。
その前は、単語にもなっていないような呪文みたいのを妙に滑舌よく喋ってたし。

今となっては、ゆすっても、しゃべりかけても無反応です。
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引き寄せの法則なのか…

最近ダメージを受けたことがあり、弱り気味です。
そのせいか、ぼやぼやしており、今日は携帯紛失騒動。
帰宅してから実家に夕飯を食べにでかけようとしたら携帯がない!
かばんの中のものを全部出したり、コートのポッケを探ったり、狭い部屋をぐるぐる探して見つからない。
自分の部屋には固定電話がないので鳴らして所在を探ることもできず。
こういう時、実家がすぐそこであることが救いです。
実家に行き母の携帯を借りて、再び自分の部屋に戻りかけてみる。
見つかりました。
床の上にありました。
えー!

携帯がない!となる前、最後に携帯を使ったのが母とのやりとりだったため、携帯失くしたかもと言って実家に行った際、母は責任を感じてました。
見つかったと伝えた時、寿命が縮まったわよと言われました。
ごめんよ、母。

実家を後にする時、母から「しっかりしなさいね」「きちんとひとつづつ」など忠告をいただきました。
というのも、ついこの間、姉が携帯をいじりながら歩いていて(曲がるところの目測を誤ったんだそうです)鉄柱に激突し、頭を怪我し、深夜にタクシーで救急病院をはしごしたこともあり、母はいい大人なはずの娘達の注意力散漫ぶりを本当に心配しています。

気持ちが沈んでいたり弱っている時って注意力散漫になりやすいので、いつも以上に気をつけないとなぁと思います。
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お礼参り

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昨夜は、30日の大宴会でお世話になった名店「たけのこ」へお礼を兼ねてごはんを食べに行ってきました。

ここの大将と鈍太郎は、私と鈍太郎の関係よりよほど長いから、きっと私の知らない鈍太郎のあれこれをきっと知ってるんだろなー。
でも、大将は他の人の昔話はたまにポロリとするけれど、鈍太郎のことには触れません。

優しいね、大将。
あんたが大将!
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節目です。

★『厄年女が幸せになる方法 人生のホコリを祓うと運がよくなる!』/田中ひろみ

三十代女性の厄年エピソードから厄払いで有名な神社仏閣、縁起物アイテムの紹介、果ては病気のことなどなど盛り沢山の内容です。
女性の場合、三十代では前厄・本厄・後厄と合わせ計6年間も厄年に当たるわけです。
しかも、私がただ今真っ只中の三十三歳の本厄は、厄の中でも「大厄」です。
散々(33)な目に合うとかそういう由来があるとか。
とはいえ、厄年というのは節目であるということです。
厄払いは大切な家族と共に先日無事に済ませましたし、厄年だからといって負の年だと囚われるばかりではなく、節目として捉え、前進することで乗り越えてゆくのもよしかな。
厄年は迷信的なことなのかもしれませんが、実際に婦人科系の病気の発症をはじめ肉体的には低下傾向にある年頃であったりもするので、なるべく検査などをして、気を引き締めるようにしたいと思います。
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20100201
実家から自分の部屋に帰る途中、私の住むマンションの前の空き地に雪だるま発見!
雪になったのは夕方過ぎだったのに早いなぁ。

見慣れた景色も雪化粧され、普段より美しく静謐に見えます。

雪が降ると私の頭にはUNICORNの「雪が降る町」が流れます。

僕らの町に~♪今年も雪が降るぅ~♪
見慣れた町に~♪
白い雪が~♪積もるぅ~積もるぅ~♪
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反省口論会

30日に開催されたプロデューサー鈍太郎による大宴会。
大勢の方々が参加してくれていました
よかったね、鈍太郎さん。
私もたくさんの人と一度に会うことができて、それなりに楽しかったです。

とはいえ、今回のこの大宴会は、鈍太郎さんを中心とした各方面のご友人等が一同に会した席だけに彼の招待客でありながら主催者としての一面を担っていた私は、いつもの飲み会とは勝手が違い、楽しくも変な気を遣い、疲れたというのも事実。

会終了後、鈍太郎さんと口論。
私の言動には彼にとってお節介で余計なお世話だったと思うことが多々あったそうです。
あと、押し付けがましいともおっしゃってたな。
なるほどねと思うところもありましたが、お酒が入っているせいか語気強く私に対する不満を述べる鈍太郎さんにはうんざり。
協力しようなんて殊勝なことを思わなくてよかったのね、きっと。
今後彼がこういうことを企画・開催するようなことがあったとしても金輪際協力しようなんて思わないようにしようと思ったのでした。
しかも、私のところにお泊りすることになった友人がこの口論に巻き込まれ、申し訳なかったです。
そんな中、更に驚くハプニングがあり、とんだ夜となりました。

実は、今回鈍太郎さんが企画したこの大宴会が少しでも盛り上がればと私が事前に用意したものがありました。
あえて押し付けがましく紹介させていただきます。

こちら↓
20100130
オリジナル缶バッチ。
この日この会に集まってくれたみんなに記念として形に残るものがあったら良いなと思って、私が鈍太郎へのプレゼントとして勝手にオーダーして、当日に間に合わせて作ったものです。
ま、こういうのも余計なお世話なのかもしれません。

ちなみにバッチの文字は「DQN」。
主催者鈍太郎さんの「DON」とそんな鈍太郎さんにドキュンな私の気持ちを込めてみました。
※2ちゃんねるで使用される「DQN」ではありません。

ですが、残念なことにこちらを手にした人はほぼおりません。
どうしてだかは、鈍太郎さんのみぞ知ることです。
そんな鈍太郎さんは「DQN」(※2ちゃんねる的)です。

ガタガタと口論したりしますが、私と鈍太郎は仲良しです。
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