This Archive : 2010年03月

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神様は何をする?

★『神様のすること』/平安寿子

心の片隅にぴとっと残るような自叙伝的小説。
神様っているのかもなーって感じました。
神様は私にどんなことをしていて、どんなことを今後するんだろう。

ゆっくりと、でも着々と死への階段を上りゆく親をそばで見守る。
いままで知りえることのなかった一面を見せる親の姿に虚をつかれたりしながら。
こういう風に親を見送ることができたらいいな、そんなことを思ったりしました。


“傷跡をどう受け止めるか。その修練のために、神様はすべての人間に傷跡をつけるのだと、わたしは思う。”
“こうすればよかった後悔と、しなけばよかった後悔”
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はかりかねます

★『SOSの猿』/伊坂幸太郎

三国志を知っていたらもっと深みが増すのかもしれません。前回読んだ伊坂幸太郎作品『あるキング』ではマクベスを知っていたら…でしたが、今回も。

「どこかで誰かが泣いている。SOSを発している」
このことが小説全体を牽引していきます。
エクソシストとしてひきこもりの青年と対峙することとなった家電量販店のエアコン担当の遠藤二郎、原因と結果を理論的に調査する五十嵐さん、たびたび現れる孫行者の存在・・・それぞれがその役割をもってして何を伝えようとしているのか何を言わんとしているのかそのことをつかもうと読み進め、疲れました。
結果的に明確にこんなことを伝え、こんなことを言いたいのだというこははかりかねました。
ぼんやりと感じたのは物事は結果だけを見て判断するのではなく、結果にいたる経過や原因をもしっかりと見ないと物事の善悪などを見誤るということかな。
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私の救世主?

22日から今日(24日)まで3日間の連休でした。
なんだかこの3日間を幻のように思います。
そんなに休んだっけ?って。
22日に鈍太郎と動物園デートをした以外これいったことをしていないせいなのかよくわからないけれど、えー、うっそー、もう3日も経った?っていう気持ちです。

ここ最近、気持ちの上で負担となるような出来事が多く、その負担を少しでも消化するのにこの3連休は救いになるかなと思っていたけれど、負担は澱のように溜まったまま。

こんな時、心ゆくまで気が済むまで鈍太郎と一緒にいたいなーとしみじみと思います。
私には、いつもどこかで鈍太郎を救世主だと思っている節があるんですよね。
でも、実際は一緒にいたとしても彼は寝てしまったり、この前あなたは気が済んだって言ったじゃない!とつれない感じだったりすることが多いんですよねー。(彼の物事に対して流暢なあたり、嫌いじゃないんですが…)
そんなことをたびたび経験しているのに、自分一人では持て余してしまうことが起きると馬鹿みたいに鈍太郎を求めてしまう。
廻りまわって彼はやっぱり私の救世主なのかな。
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僕はキリン。

3月22日(月)祝日。

前夜にちょっと変わったメンバーで西荻で飲んでたらハプニング勃発という事態がありましたが、久しぶりに鈍太郎さんと一緒に過ごせた日。
いつもどおり私の寝起きが悪いせいで正午近くの出発となりましたが、多摩動物園でデートしてきました。

20100322⑰
ライオン。
ライオンバス、やっぱり乗ればよかったな。

20100322⑯ 20100322⑮
チンパンジー。
写真左の寝ながら物を食べる姿を見た鈍太郎が「あやちんと一緒だね」と言ったのに対し否定できませんでした。

20100322⑭ 20100322⑬
カンガルー。
ひどく辛そうな体勢で寝ておりました。土下座スタイル。

20100322⑫
20100322⑪ 20100322⑩
多摩動物園花形のコアラ。
写真左下の背を向けて眠りを貪っているコアラの名は「アヤ」です。ふふふ。
コアラは一日の食事の摂取量が500gほどで約20時間寝る省エネタイプの動物であるという説明書きを読んだ鈍太郎さんからは、「寝る時間はあやちん並だけど、食べる量がぜんぜん違うね」というコメントが。


20100322⑨
ワラビー。
しばらく見ていたら突然こんなポーズに。宇宙と交信しているのか?

20100322⑧
ウォンバット。
記憶の中のウォンバットはもっと愛らしいものだったのだけれど、ずんぐりむっくりだった。

20100322⑦ 20100322⑤
トラ。
迫力あるね、格好いい。

20100322⑥
オオカミ。
ハスキー犬として連れ歩いていてもバレなそう。
オオカミは実は人を襲わないんだそうです。

20100322④
オラウータン。
鈍太郎が楽しみにしていたスカイウォークは時間的な都合で見れなかった。ごめんね。

20100322③ 20100322②
ゆきひょう。
顔は小さいし、尻尾は長いし、なんだか優美でした。

20100322
レッサーパンダ。
くるくると動き、ジッとしていません。
鈍太郎の目の前にレッサーパンダが来た時、「あやちんよりかわいい」とポツリと言ったことにショックを受け、レッサーパンダが嫌いになりました。

写真を撮ってないけれど、他にもゾウやシマウマ、キリン、ペリカンなどなど見て回りました。
動物園は行ったら行ったでとても楽しいので昼過ぎに出かけたんではダメですね。
また行きたいなぁ。

それにしても…いろいろな動物を見ては私と比較していた鈍太郎が不可解です。
人によって動物の見方もいろいろですね。

楽しくて気持ちのいいデートした。

夕飯を食べてそれぞれの家路に着いた後、電話で鈍太郎さんから印象に残った動物はなにかと聞かれました。
その時は、レッサーパンダかなぁと答えたけれど、今になって思うと熱心に動物の解説を読んだり私と動物を比較したりしていた鈍太郎さんが一番印象的な動物かも。
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幕が開けた。

3月20日(土)。
仕事を早引けしていそいそと帰宅し、向かい風に負けじと自転車で向かったのは、味の素スタジアム。
えぇえぇ、そうなんです。
Jリーグが開幕しまして、そうなりますと鈍太郎さんの金魚のフンである私も必然的にサッカー観戦と相成るわけでございましょ。

スタジアムに着いて、年間チケットの引き換えとやらに向かった鈍太郎さんの手には二つの箱。
そして、その一つの箱を「はい、これはあやちんにプレゼント」と渡されたのでした

うっひょ~
いただきましたぁ~、年間チケット
まさにサプライズプレゼント

4月から職場が異動となることで今までよりも一緒にサッカーも観ることが叶わなくなるかもしれないのに・・・高いんじゃないの?と気にする私に鈍太郎さんはそういうことは気にしなくていいの、こういうのは気持ちだからとさわやかな笑顔で応えるのでした。
憎いぜ、鈍太郎
惚れるねぇ




というわけで、私にとって今シーズン初となる観戦は鈍太郎さんからのサプライズプレゼントで幕開けです。
こんなすばらしい日なのだし、是非とも試合に勝ってと願っておりましたが、試合はおあいこでした。
うーん、まぁ、おあいこって仲良しっぽいからいっか。
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愛おしい距離

実家で夕ごはんを食べてごろごろしていたら、テレビも詰まらないし私の部屋にでも行こうかなと姉が言い出し、二人で私の部屋に来て(私は帰って)、先ほど彼女は帰って行きました。

いろいろと話しました。
どういうわけか私の部屋では、実家で二人で過ごす時よりももっとあけすけな感じでおしゃべりします。

この時間が私は好きです。

お互い恋人や友達にうまく言葉にできない風景や気持ちを姉妹だからこそ分かち合えてると思えるそんな時間です。

姉がいる間にシャワーを浴びた私が口ずさんでいた歌は『家族の風景』でした。
歌詞にある家族とは違うのかもしれないけれど。

♪愛おしい距離がここにはいつもあるよ♪
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危険な愛

★『真綿荘の住人たち』/島本理生

大和葉介、山岡椿、鯨井小春、真島晴雨、綿貫千鶴・・・真綿荘に住むこの5人が織りなす物語。
正直言って私はこういう小説は苦手です。
山岡椿と綿貫千鶴に共通している過去の傷、この傷が彼女たちにいびつな恋愛を招いたということなのだろうけれど、その図式のあり方は、傷を負うこととなった事態の非情さを考えると無遠慮に感じ、うっすらとした不快感が湧き上がります。
大和くんの健全さや鯨ちゃんのおおらかさに助けられ、読みきった感じです。

作中に出てくる毒のある夾竹桃。
夾竹桃の花言葉が気になって調べたら「危険な愛」「用心」「油断大敵」「危険」とありました。
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格差が生んだもの

無理』/奥田英朗

地域格差、教育格差、所得格差、ひきこもり、新興宗教、悪徳商法、政治癒着、援助交際、生活保護、高齢化、殺人…社会の暗部を、社会の底辺を垣間見ます。
目を背けたくなるような話なのですが、善悪を押し付けるわけではなく、その是非を問いかけてくるような筆致には引き込まれます。
ここに生きる人々には諦念や絶望、保身やふてぶてしさが蔓延っています。
救いの見えない彼らにやり切れなさを感じ、気持ちが重々しくなっていく中で迎えたラスト。
そう、これはフィクションなのだ、と思えました。
このラストの展開がなかったら読了後に落ち込んだりしたかもしれません。
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神さまの仕業

今日、ひとりの人に会い行きました。
彼と顔を合わせるのは10年以上振りです。
会うことを決め、今日実際に会うその寸前まで迷いや不安で一杯でした。
でも、彼がしっかりと私を見て、私の名前を発し、彼の目から涙が零れたのを見た時、私の中に蠢いていた色々な感情やずっと心に抱えていたしこりが涙と一緒に溶けて流れてゆきました。
ぎこちないながらも会話を交わし、互いに笑ってしまったり、泣いてしまったりを繰り返した数十分。


会ってよかった。
心からそう思いました。
神さまは互いがそう思える時を見計らったのかもしれないな。


私の手を力強く握った彼の手は、私の手とそっくりでした。
初めてそのことを知りました。

彼の命の灯火は、着々と小さくなっています。

病室を出る私たちに細くなった手を懸命に振っていた姿が忘れられません。
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衝撃!

しょえ~〓

あたくし異動します。
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季節は巡る。

お誕生日だと浮かれていたのも束の間、数週間後には4月。

職場は新年度に向けた人事異動の季節です。
これまでも自分が異動したりお世話になっていた方が異動したりすることはありましたが、それぞれ所属先は違えど同じ傘下、たまに顔を合わせたり、電話口で声を聞いたりすることできることの方が多かった。
けれども、今回は全く違う畑へと異動となった方々が複数おります。
これも「民間」という趨勢によるもの。
考えていた以上に寂しい。

私自身、現在の職についてからの6年間で同傘下内とはいえニ度の異動を経験しました。
そのおかげあって、私はいろいろな方々(ホントいろいろな方々!)と一緒に働かせていただいて、それは私にとってちょっとした財産なんです。
その財産があったからこそ私は続けてこれたと言っても過言ではないかもしれません。
昨年、それまでの任用期間の5年が切れ、新に採用試験を受けなくてはならなくなった際にも多くの人たちの励ましと協力をいただきました。最近では、3箇所目となる今の所属先でこれまでに味わったことのない挫折を味わい、どう対処したものかと落ち込んでいた私のお酒に付き合ってくれた前職場の上司が発した「貫け」という言葉で一気に救い上げられたり。

私のことを励まして心強くしてくれていた方々が異動してしまうことは、私をちょっぴり心細くさせます。
とはいえ、みんながみんな異動してしまうわけではありませんし、傘下が異なったからといってお世話になった方々が私にとって財産であることは不変です。

傘下内の所属先に関しての異動は来週あたりにわかります。
私が異動することもありうる…。


話が変わり・・・
社会というところで働くようになってもうじき10年。
自ら選んだ転職~有期雇用という条件下で迫られることとなった転職活動などを経験してきて、漠然となのだけれど「働くということ」が最近になってやたらと気になるようになりました。
「働く」って自分にとってどういうことなんだろうとかちょっとマジメに考え始めて、働くことの意義みたいのを見出そうとするんだけど、どうもそれらしきものが見当たらない。
「生活のため?」ってなるんだけど、それって意義?と禅問答的な感じになります。
というわけで、意義とかわからなくたって働けるんもんだなぁということと、生活する(人が生きる)って労力がいるなということ、あとは私はその労力を惜しむ性質だなというのが今のところわかってきたこと。
あと、じっくりと考えることは得意じゃないということがよくわかりました。
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チビとジジババのバリ封

★『ひまわり事件』/荻原浩

隣接する有料老人ホーム「ひまわり苑」と「ひまわり幼稚園」を舞台に、お年寄りと園児のおかしな交流から始まり、終いにはそれぞれが小さくともかけがえのないプライドをかけ、世知辛い事情に対し勇気を持って叛逆を起こす作品。
チビだってジジババだって一生懸命に生きていて、許せないことや辛いこと、いろいろと思うことはあるのです。

子ども達から見たお年寄りの姿が正直に描かれているところなんかとても面白いし、お年寄り達からは“歳を取る”ということの重量感や切なさを感じたり、情緒に富んだあくまでも明るく素敵な作品です。

園の問題児とされる晴也、伊梨亜、秀平、和樹が老獪誠治の指令のもとに一緒に埋めたひまわりの種が大輪を咲かせた時、単なる一読者である私までもが安堵し、健やかな気持ちになりました。

切なさや勇気や健やかさに幾度かウルウルしました。
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記憶は苦手

読了本の更新をしていないことを気にしつつもほったらかしていたら、タイトルを見ただけでは内容を思い出せなかったりして呆れてしまいます。

★『愛は苦手』/山本幸久

「カテイノキキ」「買い替え妻」「ズボンプレッサー」「町子さんの庭」「たこ焼き、焼けた?」「象を数える」「まぼろし」「愛は苦手」の8編の短編が収録。
あー、ダメですねー。
それぞれのタイトルを見ても薄らぼんやりとしか内容が思い出せない作品が・・・。
「買い替え妻」の元妻が使っていたもののある家に暮らさせる男の無神経さに腹が立ったなぁ。
個人的には「町子さんの庭」で好きかな。
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誕生日の宴 @ 一滴

目でお楽しみ下さい。

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思い出すとまた食べたくなっちゃいます。
すごいオススメのお店です。
興味ある方、ご一緒にどうですか~?
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午後の紅茶


休日です。
先月末で仕事を辞めた姉が家にいるので、起きてから実家にきました。
二人でお茶タイム。
優雅な感じですが、二人ともひどい格好してます。
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Birthday Week

お誕生日から早5日が経過。

昨日はいよいよJリーグ開幕、夜には盛大な?飲み会があるということでしたのでお仕事終了後、吉祥寺へ。
それはそれは盛大な会でありまして、その会の中でお誕生日プレゼントをいただきました。
プレゼントは被り物
地味に被り物コレクションをしている私には願ってもない贈り物
そして、いろいろな方より「おめでとう」の言葉をいただきました。
嬉ひぃ
いくつになったってお誕生日をお祝いしていただくことは嬉しいです。
私の秘蔵被り物コレクションはおいおい公開していきたいと思います。
ぜんぜん楽しみじゃないでしょうけど、お楽しみに

そして、日曜日の今日は希少な(使いまくったツケが年度末に…)有給休暇を取得しておりました。
昨夜、飲み会から帰宅したのが深夜2時過ぎだったのでお昼近くまで鈍太郎さんとゴーロゴーロと寝たりして、お昼ごはんを食べに田無のお蕎麦屋さんに。
20100307 20100307②
20100307③ 20100307④
昼からビールとお酒をいただき、おつまみを食べて〆にお蕎麦。
うーん、休日って感じ。

そして、夜には実家にて3月1日生まれの姉と3月2日生まれの私の合同お誕生日会&雛祭り会。
ここ数年、恒例の行事です。
20100307⑤
ゲストには、我家では三女というポジションを獲得しているイワムーと今回はスペシャルゲストで鈍太郎さん。
母、姉、イワムー、私という女4人に囲まれ…女の茨ともハーレムとも取れる状態の中、黒一点の彼。
鈍太郎さんは終始借りてきた猫状態
イワムーのからかいにも普段のように応酬することなく、非常に大人しく、全身に緊張を漲らせておられました。
そんな鈍太郎さんをよそに女どもは、もりもりと食べながらもペチャクチャとお喋り。
完全アウェイな鈍太郎さん。これはもうオカマキャラで乗り越えていくしかないかもしれません。
慣れたらいいですね。
ケーキは鈍太郎さんのお持たせであり、姉と私へのプレゼント
娘二人を思う気持ちを込めた母のお料理の写真を撮り忘れました


というわけで、ちゃっかりと今日までお誕生日気分を味わってました。
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My★Birthday

32歳、新米のあやりんです。
昨日、32回目となるお誕生日を迎えました

3月2日になる0:00に一緒にいられるようにとお互い翌日はお仕事の中、鈍太郎さんが3月1日の10時近くに来訪。
日付が変わる前に一本のシャンパンを空け、携帯での時報を聞き0:00の瞬間におめでとうと言葉をいただき、さぁ寝るかという中、もう一本のシャンパンが登場。

20100302

お互い普通に仕事をこなして、夜は鈍太郎さんが予約してくれた国分寺のお気に入りのお店「一滴」に。
雨模様と予約時間のことがありタクシーでお店に。
お料理はもう文句のつけようがないものでした。
高級魚と呼ばれる「のどぐろ」の焼き物も鮟鱇のお鍋も絶品だし、蛍烏賊の酢味噌和えや蛤と菜の花の潮汁では春を感させてもらい、お刺身も10種類くらいあったし、私の大好物であるレバ刺しまで!
きっと鈍太郎さんは予約時にある程度要望を伝えておいてくれたのでしょう。
美味しいものだけでお腹がはち切れんばかりに一杯になるって、本当に幸福です

帰り道は、とびきりのタクシーに乗って帰りました。
一滴を予約してくれていたことは事前に知っていたし、一滴なら美味しいものが食べられることもわかっていたので、このとびきりタクシーが一番のサプライズだったかな。
タクシーが目の前に来た時は、嬉しさと驚きと鈍太郎の憎い演出にすごい笑いました。
今晩は家に帰ると言っていた鈍太郎さんを誕生日だというのに薄情な!と寂しく感じていたのだけれど、このタクシーのせいでチャラになっちゃったよ

そして、お誕生日おめでとうメールを何人もの人から代替携帯(なんせ自分の携帯は修理中)にいただきました。
いくつになっても祝福されるのは嬉しく、感動します。
皆さま、ありがとう。

おかげで幸福な32歳、迎えました。
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CATEGORY : 雑録 |

激情家とライフライン

携帯が破壊しました。

家電を引いていない私としてはライフラインの一部が完全遮断状態です。

詳しく言えば、液晶が完全破滅しました。
なので、電話及びメールの受信状況及び発信状況(発信なんてできる状態ではないですが)が一切わかりません。
激情家ならではの事態です。

着信音が有効ならば、相手によっては着信音の設定をしてあったのである程度誰からの着信かはわかるのかもしれまんせんが、マナーモードかどうかの判別がつかないので、何とも…。

碌なことがない。

明日はお休みだから携帯ショップに行くべきですかねぇ。
携帯の機種変更をしてから1年経っていない気がするので、どうなることやら。

ホント、碌なことがない。

嘆いてもせんないことだけれど、嘆きたくなります。
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