This Archive : 2010年07月

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憧れ

★『暮らしのヒント集』/暮しの手帖編集部 著

「腹をくくれば、たいていの物事は動きます。腹をくくるとは勇気で支えた強い決意です。」

麦茶を作ろうと思った一冊。
素敵な本だと思います。
手許に置いて、ときどき読み返してみるのがいいのだと思う。
あと意外に結婚のお祝いに差し上げるのも良いかもしれません。

生活ってすごくささやかなことできっとぐっと朗らかになるのだと感じさせてくれます。
丁寧な暮らしからはほど遠い私ですが、この本の柔らかく素敵な一言一言を読むうちに丁寧な暮らしへの憧れが募ってきたりします。

この本は、60年ほど続く雑誌「暮らしの手帖」の連載記事を加筆、編纂したもの。
「暮らしの手帖」って、広告をのせていないんですって。
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読み手を選ぶ

★『桐島、部活やめるってよ』/浅井リョウ

第22回小説すばる新人賞受賞作、早稲田の現役大学生、メディアでも多々取り上げられ、駅構内でこの本単独の広告を目にしたりと、期待値高めで読みました。
が、期待が高すぎたのか、物足りない。
青春群像劇として私が求めている理屈や理性から解き放たれたような若気やある種のみっともなさが希薄です。
高校生という存在を小説いわゆるフィクションとして描くには冷静で淡々とし過ぎてる気がします。
でも、そう感じるのは彼らからはもう私が遠くにいるからもしれないです。
そもそも、部活動自体をまともにやってこなかった私はそこで育まれる人間関係とか縁があまりなかったし。
読み手の私がこの本にそぐわないだけかもしれません。
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文学少女を目指してたはずなんだけど。

昨日は、お仕事帰りに国立競技場でサッカー観戦。




FC東京vsジュビロ磐田。
結果は・・・おあいこでした。

昨日の観戦は鈍太郎さん不在(まさかの体調不良)でイワムーが初参戦。
今週は月曜日にも彼女と神宮外苑で高校野球を観たし、二人ともそんなスポーツガールだった?って感じです。
国立競技場は味の素スタジアムとはまた違った開放感です。
しかも、昨日は風があって暑さも和らいで気持ちが良かった。
鈍太郎さんがいないとわかって行くのをやめようとも思ったけれど、行って良かった。

お席を取っていただいたり何やらで秋田さんや代表、マイタロウにお世話になりました。
どうもありがとう
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そういえば!


痣の話題が間に入ってしまいましたが、冷し中華弁当!


ありです、これ。


美味しかったです。
コンビニ級にはなってました。


ポイント
☆麺、具材、おつゆは別々に持って行く
☆麺にはゴマ油をまぶす
☆保冷剤で冷やした状態で持参(特に麺は)
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お見苦しいですが…

お見苦しく、はしたないお写真ですが…。




何だか痣だらけです。
ぶつけたとか身に覚えがないんです。
それに痛みがほとんどない。
むしろ痣があることを知らずに痒いなぁと思って掻いていて、気がついた時には痣+内出血状態。
しょっちゅう身体に痣ができます。あと、ちょっと掻いたら内出血するし。
姉もそうで、二人でよく痣体質だよねという話をしています。
そんな体質があるのかわかりませんが。

moblog_2831ec38.jpg
ちなみにこちらは左足の足首からふくらはぎにかけて、傷&痣。
これは身に覚えが大ありで、先日思いっきり漕いでいた自転車のペダルを踏み外した時にできました。
流血しました。

こんな大人がこうも痣や傷をこしらえていると、あらぬ心配をされたりもします。
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どうなるでしょーか。

麦茶でささくれ立った気持ちをぐっと押しやり、翌日のお弁当作り。
昨夜は、今日のためにチャーハンとサラダを作りましたが、こう暑いとそもそもあまり好きではないご飯ものはなんだかなーということで、冷やし中華をお弁当にしようと思い立ちました。
というわけで、具材を用意。
あとは、明日の朝、麺を茹でて、タレを持参すればOK。




麺はどうやって持っていけばコンディションを保てるのかちょっとネットで調べてみました。
さて、どうなるでしょう。
コンビニ程度になってくれれば十分なんだけどな。
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麦茶なんかで気がつく。



一人暮らしをして4回目の夏!にして、初めて麦茶を作ることに思い至りました。
とある本を読んでいて、なんとなぁーく麦茶作ろうかなーと思い、作りました。

でも、実は今、麦茶を作ったことよりも一人暮らしの夏が4回目だったことに気がついておののいてます。

早い

せっかくとても穏やかに丁寧な気持ちで麦茶を煮だしていたのに、ややささくれ立った気持ちになりました。
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ここのところ小さな念願だった桃。

moblog_636e3296.jpg

おいしぃおいしぃ
やっぱりおいしぃ
うふ~ん
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目指せ、甲子園



休日です。
そして、今日は第92回全国高校野球選手権大会の西東京大会(甲子園予選)決勝です。
毎年ちょろちょろと高校野球を観にでかける鈍太郎さんの話を聞いているうちに私も観てみたいなぁと興味を持ったものの連日の暑さに行く気が萎えていたのですが、10時くらいに鈍太郎さんがご親切にも仕事の合間にモーニングコールをくれたので、イワムーを誘って二人で神宮球場へ観に行ってきました。

とにかく、暑い。
バックネット側の日陰のシートとはいえ、汗、汗、汗。
ビール飲んで、サワー飲んで。


マウンドで激闘する選手はもちろんのこと、庇のないシートでエールを送り続ける応援団や吹奏楽、チアガールの若者たち、本格的観客は、倒れてもおかしくない暑さ。
でも、みんな暑さよりも熱い。


応援していた日大鶴ヶ丘は残念なことに負けてしまいました。
9回表ツーアウトでむかえた同点に繋ぐラストチャンス。バッターボックスに入った選手が、思い切りバットを振り、空を切った時、涙が込み上げました。
彼が背負うこととなったプレッシャーを思うとたまらなかったな。
でも、彼の打つぞ!っていう前向きな気持ちや姿勢、そして、なによりもその勇気に胸を打たれました。


西東京の高校球児たちの汗や雪辱がこもった甲子園出場の切符は早稲田実業に託されました。
早稲田実業には全国一位を目指し、このひと夏を楽しく、そして頑張って欲しいです。
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死ぬこと

★『事件現場清掃人』/高江洲敦

誰かがやらねばならない仕事が世の中にはあるということ、そして、この社会の片隅では、どういう経緯があったのか孤独死を遂げる人々が想像以上にいることを痛感。
どうしたって根絶できない事件現場はあり、そういった現場での特殊清掃における用材の進歩、対応できるシステムが築かれていけばいいなと思います。
とはいえ、そもそも孤独死が減少するような社会、あるいは未然に防げる社会システムが築かれることが望ましい。
って言いながら、自分自身が何を実践したり、働きかけたりしない以上、キレイ事ですな。


本を読むことと実践することの大きな違いを思い知ります。
所詮、己は机上の空論だ!と自嘲しながら、それすらも気がつかぬ人だっているさ!と見苦しく自己弁護に励む。
いずれにせよ、詭弁であることは否めません。
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加速する物欲

休日!
午前中にイワムーからお買い物に行きませんか?とお誘いがあり、午後から二人で南大沢のアウトレットへ
一軒一軒、お店を覗き回っていたら閉店まであっという間。
お買い物、楽しい~

20100720③
Sally Scottのサーモンピンクのギャザースカート。
こちらはイワムーとお揃いで買いました
去年買ったSally Scottのワンピース、一度も手を通していないのに!

20100720②
AMO'S STYLEで購入したTriumphのサロペットパジャマ。
破格だったので姉の分も買って、こちらもお揃い

20100720
URBAN RESEARCHではピアスを二つ。

ちなみに、本日購入した商品で一番の高額となったのは、Wacoalのブラでした

☆おまけ☆
20100720④
これは、昨日買ったほしのあきプロデュースの「パーフェクトスリムシェイプトレンカ」。
パッケージにはムクミ、ヒップアップ、ウエストシェイプ…魅惑の言葉が羅列。
お値段は1,980円とプチプライスだし、同じトレンカ買うならこれを買ってしまうよねぇ
ほしのあき好きだし
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中年男子二人

7月19日、某大手量販店のコスメコーナーにて。

20100719  20100719②  

鈍太郎さん、心なしか小顔になった気が・・・
あと、いくら全身用とはいえ頭部は…どうかと思うよ?

こちらの商品(美容ローラー)は、カリスマエステティシャンもオススメだとか。
お値段、24,900円也。
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笑って更ける夜更けかな

7月18日。
お仕事で珍しく残業して、残業メンバーでごはんを食べ、帰宅前に実家に寄ったら真っ暗。
母に電話を入れたら、姉と従姉のところへ遊びに出かけていました。
4月に挙式した従姉ですが、前夜に遅ればせながらご夫婦主催の結婚式の二次会的パーティーを開催、そちらに顔を出せなかったのもあり、私も10時半過ぎになってから従姉宅へ。



前夜のパーティーで振舞われた手作りケーキをいただきました。

結局、夜中1時くらいまで姉と従姉とその旦那さんとでお喋りしたり、パーティーに登場したシンガーの方のDVDを鑑賞しながらなぜかダンスに興じたりし、さんざん笑い、汗をかき、帰りました。
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観戦日和

7月17日。

有給休暇を取得しまして、W杯明け初のリーグ戦でございます。
猛烈な夏日の中、自転車でスタジアムへ。

20100717①

20100717② 20100717③

久しぶりの生観戦、あっという間でした。
ロスタイムで同点に追いやられ、そのまま試合終了、オシイ!

そして、ラスト。
長友選手から素敵な挨拶がありました。
しばらくは実際にお目にかかれないからと写メを撮ろうとしたら、「電池残量が足りません」という始末…。
でも、大丈夫。
彼の夢や希望がこもった笑顔は脳裡にきちんと残りましたから。
そして、頑張ってという祈りや願い、気持ちを込めて拍手を送りました。

試合後は、珍しく鈍太郎さんが帰宅を希望したため宴には参加せずに帰路に。

暑さもあったし、私は翌日が仕事ということもあってかすこーんと眠りました。
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Baskin-Robbins


こないだ食べたサーティワンアイスクリーム。

ダブルでトリプルなんです。
素敵です、サーティワン。嬉しすぎてもっとたくさん食べたくなります。
テンション上がりまくります。

やっぱりサーティワンが好きです。
ガラスケースにへばり付きアイスを厳選する時、非常に慎重かつ真剣になります。

あ~、食べたい。
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Coca☆Cola


今日、職場でご馳走になったコーラ。

Happy!

って書いてあったよ。

なんかツイてる感じがして嬉しくなった。
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悪ノリ

★『老人賭博』/松尾スズキ

第142回芥川賞候補作でした。
哀愁とアイロニー、そしていい加減さがふんだんな作品。
退屈極まりない街での映画撮影、そんな環境では老俳優の挙動だって賭博の対象になっちゃうよねぇ。
恥ずかしがり屋さんなのかな、松尾スズキって…なんというか、善人面することを恥ずかしいって思っていそうです。
だとしたら、その感覚はちょっとわかる気がします。

老俳優がアイドル女優海に宛てて書いた手紙の内容が気になります。
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がんばれ、わたし。

今日は鈍太郎さんのお仲間の一人であり私も同級生である人がお勤めする美容院へと髪の毛を切りに行ってまいりました。
ここ数年通っていた美容院の担当の人が辞めてしまい、どこの美容院に行ったものかなーと放置されていた髪の毛を見るに見かねた(最近ボサボサだと実際に言われていた)のか、昨日この美容院で髪の毛を切った鈍太郎さんが予約をしてきてくれました。
いざ同級生に髪の毛を切ってもらうことになったらなったで、恥ずかしいし、要望とかをちゃんと言えない気がすると私がグチャグチャ、ウジウジしていたら鈍太郎さんが不機嫌に…。
なので、観念したように出かけて参りました。
結果的に、行って良かったです。
恥ずかしさが全くなくはないですが、過剰になることはなく、要望も思ったよりも伝えられました。
久々にカラーもして、せっかくだからとトリートメントもしてもらい、すっかりと女の子気分が高まり、ドライヤーなしの生活を脱しようと思いました。
頑張ってブローとかしちゃおう。

しかも、にゃんと!
鈍太郎さんは昨日の予約時に私の費用に充ててとお代を預けていたんです
粋な男です。
でもね、この粋な計らいには笑えるオチが ヒミツ。

髪の毛を綺麗にしてもらった後、鈍太郎さんと会えることになり、待ち合わせておビールを。
疲れた感じがなくなって可愛くなったねと褒められ、気分上々、ふふぅ~ん♪
ところが!
気分よろしく帰りに立ち寄った実家で、母が見るなり、「太ってみえる」と一言。
ショックと気分良かったところを水を差された怒りで即退散しました。
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声明の背景

★『サッカーが勝ち取った自由 アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち』/チャック・コール 著・マービン・クローズ 著 実川元子 訳

W杯もいよいよ佳境ですね。
日本のサッカー史に素晴らしい歴史を刻んだ2010年のW杯ですが、日本以外にも歴史を刻んだ国があります。
それは、開催国である南アフリカ。
そのことをこの一冊の本を読んだことで私は知りました。
サッカーは読むものではなく、観るもの、するものだという人も是非読んで欲しいなと思う本です。

「われわれはサッカーがすべての性別、人種、宗教、国籍を一つにできると信じている」
準々決勝残った8チームの主将が試合前にFIFAの人種差別に反対する活動の一環として、この声明を読み上げています。
私も今回一度だけそれを目にしましたが、この本を読んでいる途中だったこともあり、胸に迫り来るものがありました。

この本を読むまで、南アフリカという国のことを、W杯の開催地になったということを私は十分に考えてはいなかったのですが、南アフリカという国がW杯を開催するということの意義を深く考えさせられました。
また、サッカーという競技、またサッカーにとどまらずスポーツの意義というものも。
そして、何よりも“差別”というものについて胸にたたむのがありました。
アパルトヘイトという制度が遺した負の遺産、過ちは忘れてはならないし、同時にその制度によって理不尽に虐げられ、それでも屈せずに戦い続けた人たちがいたことや犠牲となって命を落とした人たちがいたこと、そして、そんな人たちがひとつになって命がけで生み出し、得たもの、守り続けたものは確かなものであるということを忘れてはならないと思います。
ロベン島という監獄島でサッカーをする権利を得るために闘い、マカナ・サッカー協会設立に貢献した勇気と知性に溢れた男たちは、2010年の今この声明を聞いてどんな思いでいるのだろう。


この本に出会わせてくれたサッカーというスポーツに感謝します。
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続・そこに愛はあるのかい?

前夜のblogを読んだらしく、今日電話で反応を示した鈍太郎さん。
本人曰く、愛はある。らしい。

でもって、「僕の知っているあやりんはこんなんじゃない!」という発言で君が傷ついているなら申し訳ないと思うが、君だって太るのは嫌なんでしょう?となんだか謝罪しているようでいて悔い改める気がないようなことを言う。
そして、更に続く。
太ももの裏の線(セルライト)を見た時、自分が甘やかしすぎたこともこれの一因だと感じ、厳しくすることにしたんだそうだ。
厳しくすること、それも愛だろとのことだ。

へ~。
は~ん。

話がこんなふうに展開していくなんて思ってもいなかったので、愛はある。と聞いて迂闊にも一瞬喜んでしまったじゃないか。
セルライトという言葉が出てこなかったくせに生意気この上ない。


もしや、侮辱というプレイの一種なんだろうか。
興奮している様子はないが。

明日は健康診断だ。
万一、鈍太郎さんに体重や体脂肪を尋ねられても詐称してやる。
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そこに愛はあるのかい?

どこまで本気でどこまでユーモアとして言っているのかわからないけれど、近頃恋人である鈍太郎さんからたびたび誹謗されることが多い。

二重人格、果ては多重人格なんじゃなかろうかと邪推され、さらには人の姿(体型)を見て「僕の知っているあやりんはこんなんじゃない!」と悲壮感を漂わせ現実逃避的暴言を吐かれる。

甚だ不本意だ。

多重人格とは誇張しすぎではあるまいか。
いろいろな面があってこそ人間、面白じゃないか。
常にどんな時でも一定している方が不気味じゃないか?
一人の人と付き合っていながらにして、いろいろな人と付き合っている感があってお得じゃないか。

そしてだね、“僕の知ってるあやりん”って何なんでしょ。
私だって“私の知ってるあやりん”じゃないんだよ。
まさに昆虫変態的世界、未知の世界に突入ってやつ。
そういうこと気にしないって言ってたくせに、いざ変態を遂げた姿を見て怯んだのか。


確かに増加し続ける体重や緩み続ける体型は私の怠惰な生活による負の財産です。
でも、正の財産だけの恩恵を受けられると思ったら大間違いです。
負をこそ受け止められてなんぼのもんじゃい。
都合の良い解釈だということを承知で私はそれを求めます。


思うに謗られるよりは褒められている方が努力するような気がします。
以前(ずいぶん前になるけれど)は、恥ずかしくなるくらい“かわいい”と言ってくれていたし、そして、その頃の私はまたかわいいと言ってもらいたいと思って、気をつけていた気がします。
でも…。
その頃より、親密さはうんと増したのかもしれません。
どっちが良いのか難しいところです。

結論として私が思うに、経年変化とは一線を画す気持ちや敬意が相手にあることが確かに感じられるか、ということが肝心です。
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不遇

★『感応連鎖』/朝倉かすみ

肥満体のセシルちゃんこと黒川節子。
女子高教師の夫の浮気を執拗に探る秋澤初美。
痩せぎすで人が内に秘めている暗部を読み取れる非凡な才を持つ絵里香。
美少女然としながらもその実はそうあることに囚われすぎている新村由季子。
この4人の女子、女性の不遇な自意識と自我が連作となって描かれてます。
そして、ラストでタイトルの連鎖の意味がわかります。
女子、女性というのは、女子、女性たるゆえんの自意識を自我を脈々と継ぐものだということなのでしょうか。
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