This Archive : 2010年08月

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お別れ


お休みの今日は、車で数分のところにある親戚宅のお引越しのお手伝い。


父不在の我が家をどんな時にも頼もしく支えてくれるあーちゃんパパとママ、それに私が赤ちゃんだった時からを知る従姉のあーちゃんやともちゃんがいた住んでいたお家。
ここ数年はパパママは茨城での田舎暮らしを満喫、あーちゃんは随分前に結婚して家を離れているし、ともちゃんも独立しているので、たまにしかこのお家に帰ってくることはなかったけれど、もう一家がここに帰ってくることがなくなってしまうことやこのお家で私たちが共に過ごす時間はもうこないことを思い、感慨深かった。
とはいえ、会えなくなるわけじゃないし、一家が馴染みのお家を手放すことにしたのは、この先を見据えての最善の選択だったのだと思います。
だから、ちょっと寂しいけれど、悲しいことではありません。
それに、今までみたいな近さではないにせよ、来春にはピッカピカのマンションに移ることも決まっているので今から遊びに行くことを楽しみにしています。


私にとっても思い出の風景が詰まったお家の最後に立ち会えて良かったです。


がらんとしたお家に心の中で今までありがとうとお礼をしてお別れしてきました。
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ただいま。

夏休みは明日の金曜日まで。
残り1日を前にして、先ほど東北旅行より帰京しました~。

今日は、仙台から山形へ移動して、お蕎麦と鳥中華なるものを食べて、遠刈田温泉に浸かりました。
(松井観光ご推薦コース)

でもって、一気に東京に。

締めて、4泊5日の旅。
4泊の宿泊地は、八戸(青森)→青荷温泉(青森)→秋田(市内)→仙台(市内)。
観光などで滞在したのは、青森・秋田・宮城・山形の4県。
岩手や福島は移動中に通過しましたので、東北6県は全て制覇!?
もう一泊して裏磐梯という案もあったのですが、またいつかのお楽しみとして終えました。

総走行距離は2000㌔近くなったんじゃないかな。
とはいえ、私は5㌔くらい運転しただけで、あとは助手席でドライバーの補助に勤しみました。
ドライバーが眠たくなったりしないよう刺激を与えねばと思い、歌を歌ったり、お喋りをしてみたのですが、し過ぎるとドライバーから「勝手に歌詞を変えている」とか「音痴」とか「必要あれば、声をかけるので大人しくしていて下さい」と言われるので、そんな時は、寝てみたり、絵日記を書いてました。

今夜はひとまずお互い家でゆっくりと寝て、明日の夏休み最終日に備えることとなりました。
私は運転はもとより眠くなれば居眠りをしていたので、今夜も一緒に過ごしたかったのですが、旅行を楽しく、無事終えることができたのも、安全を第一に考え、気を緩めることなくハンドルを握り続けたドライバーあってのこと。
なので、私も今夜は大人しくもう寝て、明日に備えよう。

旅行は、嬉しくて、やっぱりすごく楽しくて、終わってしまうのが寂しいくらいでした。

鈍太郎さん、運転お疲れ様でした。
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絵日記


なぜか書くことを命じられた絵日記。


絵のセンスの無さに愕然…。
ひどい。
ひど過ぎて、絵では何も伝えられない。
伝わるとすれば、絵が下手ということくらい。

そして、絵以外の部分も日に日に乱雑になるのでした。
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ちょっとした目的


4日目。
秋田市内より田沢湖へ。
鈍太郎さんたっての希望だったアイリス写真を撮り、お友達のいる仙台へ。
奴がいるから仙台には行こうと旅行前から決めていて、楽しみにしてました。

お友達に案内されたお店で美味しい魚貝をたんまり食べて、お酒と会話を楽しみ、更にラーメンを食べ、大満腹ぷく。


楽しく大満足な一夜でした。
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カーナビ


カーナビがあらぬ道に先導するので携帯電話のナビ機能を併用。
そのせいでBlog更新ができませんでした。

白神山地の後は、ずいずいと南下して、一昨日の夜は秋田市内に宿泊しました。
なまはげ~。
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携帯圏外


昨日の奥入瀬トレッキングの後、今回の旅で唯一事前予約をした青荷温泉ランプの宿に向かいました。
以前読んだ小説内で描かれていた宿で楽しみにしていました。

いやぁ~、凄かった!
吉幾三の世界!
あ~、テレビもね。って、やつ。
携帯はもちろん圏外、部屋はランプの明かりだけ。
エアコンもテレビも携帯充電も、翌日の予定を立てる相談も暗くてできず。
部屋に電気らしきものは一切ない。
明かりというものの賑やかさから離れた青荷温泉の楽しみはその独特な静寂さと4ヶ所の温泉。
ここでの良さや東京の良さが身に染みました。


そんな宿を後にして向かったのが、世界遺産の白神山地。
ここも圏外でした。
白神山地、なめてたね。

白神山地についてはまた後日。
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奥入瀬



今から奥入瀬渓流沿いをトレッキングします。

約9㌔くらいかな。
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ナビ?


なんだかカーナビが…。
ほんとかよ!ってツッコミたくなるルート案内をしてくれます。


にしても、長閑な景色。
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出発


一路、奥入瀬へ向かいます。


なぜかジャポニカ学習帳とぺんてるくれよんを荷物に忍ばせてきた鈍太郎。
てっきりご本人が書くと思っていたのに、助手席の人が書く係なんだそうです。
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八戸


八食センターというところにやってきました~!

店内の鮮魚店などで買った魚介類を七厘村というところでセルフ炭火焼きで食べられます。


ここは、良いよ~。
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始めの目的地


八戸に到着!
来たぜ、青森。

演歌を唄いながらの高速もひとまずおしまい。
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午前中に?


え~、東京を出まして、ただいま551㌔。

わたしはひたすら助手席で惰眠を貪っています。
起きてみれば、あ~ら、仙台。あ~ら、盛岡。
という具合。
そして、パーキングエリアで食べる。

鈍太郎さんよ、お疲れちゃ~ん。
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昨日のまま

なっつやすみ~!

ってことで、私は昨日の遅番勤務から帰宅し、準備などなどでそのまま眠らずに出発です。
ドライバーである鈍太郎さんはある程度の睡眠時間が確保できたそうです。

が、皆さま、旅の安全を心より祈っておいて下さい。


ではでは、お守りを持ったし、行ってきます。
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このわたくしが!?

IBS(Irritable Bowel Syndrome)=過敏性腸症候群。
なる病気があるそうです。ストレスが一因となる病気なんだそう。
CMでは「IBS ストレスで検索してね」と美女が言ってます。
ふ~ん、と思いつつ、はたと思い出した。

そういえば、私と過ごしている間や私と会った後にお腹が痛いとトイレにお篭りになるお方がおります。
頻度としては3回に1回くらいの割合でしょうか。
もしや、これはIBSなのか!?
ってことは…この私が!?まさかね。


うれしょん、ってあるじゃない?
犬とか猫が嬉しくて思わずちびっちゃうやつ。
それの特殊バージョンだと思おうっと。
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食いしん坊

いわゆる“お盆休み”は、昨日・今日で終わりかな?

そして、私の夏休みまであと1週間を切りました。
日頃、休日が噛み合うことのない私と鈍太郎さん。
唯一二人で休暇らしい休暇を過ごせるのがこの夏休みです。(お正月休みはお互いに家族の予定なんかもあって旅行に出ることはないので)
今年もお互い予定を調整して、6日間は一緒に夏休みとして過ごせることとなりました。

去年は、初めて計画性のある本州広島~四国までの自転車横断の旅。
その前の年は、無計画な名古屋~大阪~富山の旅。
その前の前の年は、沖縄への旅行を急遽キャンセルしなければならないことがあったけれど、可能な限りを尽くして出かけた仙台~岩手などの東北の旅。
数日間寝食共にして、同じ景色を見て、その年々に忘れられない思い出が残っています。

私としては、一緒に過ごすということが何よりも嬉しく、たとえ喧嘩になったり険悪な雰囲気になったりしたとしても一緒に過ごすからこそ、そういうことだって起き得るのだと思うので場所や手段にこだわりはないです。
でも、鈍太郎さんは普段から休日ともなれば朝からソワソワする人。
だから、今年も先週くらいから、計画会議をしよう!とか、どうする?何したい?どこいきたい?何がしたいか考えた?と電話などでいろいろと聞かれます。
計画会議と称して先週会った際に、海のある海外にぼんやりと行きたいと思ってたりするということを伝えてみたら、鈍太郎さんはパスポートが切れているらしく、海外旅行の申込にはおそらく間に合わないという始末。
ぼんやりとしか思っていなかったので、まったくガッカリはしませんでしたが。
私は、あまり事前に予定を組んだり、組まれた旅行を好んでいないし、向いてないし。
だから、例年のように行き当たりばったりな感じがいいかなぁ~って思ってたりしてるんですよねぇ。
もちろん、充実した夏休みになったらいいなとは思いますが、鈍太郎さんと一緒だと正直、どこであれ、どういう形であれ、楽しくなるんだよね。

強いて言うなら、“食べることが楽しめること”があるといい。
美味しくても、珍味でも、好奇心が溢れるものを一緒に食べたいです。
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悪くない一家

★『ダリアの笑顔』/椰月美智子

一家族の連作短編になってました。

第1編目が真美こと6年生の編み物が得意な女の子の物語「ダリアの笑顔」、
第2編目が42歳になろうという真美の母春子の物語「いいんじゃないの、40代」、
第3編目がリトルリーグで活躍する真美の弟健介4年生の物語「転校生」、
第4編目が真美の父でありオタザワ繊維株式会社総務部経理課係長綿貫明弘の物語「オタ繊 綿貫係長」。

綿貫家のひとりひとりが家庭や会社、学校で見せる一面一面、また各々の環境や年齢ではだかる壁をほどよいトーンで描き出されています。
みんないろいろあるけれど、それでも元気です。っていう感じ。
明日という日が来ることに深く憂いを感じることもなく、かといって過剰な希望を抱いたりしないこの健やかな感じは単純にいいなと思います。
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因果応報に怯える

★『フリン』/椰月美智子

6編からなる不倫の連作短編。
不倫を軸に連作を構成するのは、“リバーサイドマンション”という名の集合住宅の住人たちです。
6種分の不倫が描かれているのですが、どの不倫も「不倫」という漢字表記よりタイトルにあるように「フリン」という片仮名表記が似合う気がしました。
こと中学生になる自分の子どものその友達に恋のバロメーターが作動する「年下の男の子」については特に・・・そもそもこれはフリンにもならない気がするし。
そして、私が不快感を感じつつも、それでいて否定できず、気持ちがざわついたのは「魔法がとけた夜」。私にはあかりのような身勝手な感覚が内在している気がするんですよね。だから、彼女が招くこととなった終結にぞっとし、自戒せねばなどとやや神妙になりました。
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世代交代なのかな

★『あなた明日の朝お話があります』/中場利一

久しぶりの我が心の作家。
チュンバも小鉄もカオルちゃんも登場してこないけれど、やっぱり好きです。
短編が9編も収められていますが、どの作品にも共通人物が登場、オサムとかデンボの田辺とか「なんかちょーだい」のケンカ屋キョーさんとか。
これまた岸和田愚連隊的にシリーズになるのかしらん。
何はともあれ、心がキュッとなってホロロとなります。
「笑わないロボット」と表題作の「あなた明日の朝お話があります」は特に好きでした。
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おぉ!闘莉王じゃないか



8月8日。
前々からの予定がなくなったためサッカー観戦に変更。
とはいえ、お仕事が18時までの勤務だったのでスタジアム到着がキックオフとほぼ同時。
鈍太郎さんをはじめとする観戦仲間たちのいるシートまでぐいぐいと行くのは憚れ、前半は一人でお酒をぐびぐび飲みながらふ~らふ~らと気ままに観戦。
後半からは合流して、シートで観戦しました。
が、私の目は相手チーム名古屋にいる闘莉王ばかりを追っていました。
さて、結果は0-1で東京の負け。
W杯が明けで私がスタジアムに足を運んで勝った試合はありません。
おあいこと負けだけ。
ちょっと寂しい。


そんな中、今日はなんとグッツを入手。
シュシュとパッチン留め。シュシュはビール片手に一人でふらふら観戦している時に気分良くなって思わず買ってしまいました。
パッチン留めは鈍太郎さんからのプレゼント。
パッチン留めのたぬきは言わずもがなFC東京のマスコットキャラ、麻布出身のドロンパ☆よく見ると、つり目で恐いお顔です。
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絶望の淵

★『ヘヴン』/川上未映子

marcoの本棚にあったのを、店主が快く貸して下さったので借りて読みました。

堕ちた。
久しぶりに堕ちた。
読んでいる間中、堕ちっぱなしでした。
漠然と、でも、あると信じていたはずの“生きる意味”というものが崩され、ぬかるみにズブリとはまった感じ。
僕もコジマも苦し過ぎた。

marcoは、最後に救いがあるというようなことを話していたけれど、救いには届かないくらい不条理が満ちてた。
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友情の年月

★『ビターシュガー』/大島真寿美

“アラフォー女性の友情”を軸にそれぞれの現況を描き出した作品。
結婚して子どもがいたり、結婚をしそうにもなかった人が恋に落ちて結婚を望むようになったり、恋愛もしていなくて恋人もいなくてどうなるかまだまだわからなかったり。
アラフォーの既婚・未婚を描いているけれど、あまり毒気はありませんし、シリアスさもありません。
これを読んで、大丈夫と思ってはならない感じがします。
そういうことがテーマな小説ではないことはわかってるんですが、どーもそういう斜め目線で読んでしまう…。

友達の子どもといういうのは、その友達の若い頃の姿を知らないのだなぁと、当たり前なんだけど、そのことににちょっと驚いて、なんだか可笑しくなりました。
そっかー、そうだよなぁーって。
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シンボリック

★『樺美智子聖少女伝説』/江刺昭子

60年安保闘争、国会包囲デモの渦中で22歳という若さで夭折した樺美智子。
おそらく彼女は当時の学生運動が語られる上で象徴的存在ともいえるのでしょう。
この本では、何故にこうも彼女が伝説的・象徴的存在になったのか、崇められるように語られるのかといったような切り口から樺美智子という人はもちろん、彼女が生きた世相が浮き彫りにされており、とても興味深く読みました。
彼女が高校生の頃に読んだ本が挙げられていましたが、唖然としました。

ちなみに、この本を姉に回したところ、読み終えた彼女が「あんたってさ、この時代に生きてたら学生運動とかやってそうだよね」と言い出し、その後二人で60年安保しかり70年安保しかり、いったい学生運動ってなんだったんだろうね、など話しました。

近いうち、ベストセラーともなったという『人知れず微笑まん』を読もうかなと思います。
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ささやかな灯火

小さいおうち』/中島京子

第143回直木賞受賞作品。
候補作に挙がるとも思わず、中島京子の新作だからというだけで図書館で予約をしておいたら、なんと直木賞受賞しました。
自分が何したわけではないけれど、嬉しい

お話は、タキという女性が女中奉公した赤い三角屋根の家での日々の回想記録と現代が行き来しながら広がっていきます。
戦前、戦中、戦後・・・。
戦争という負の遺産は国民に悲劇だけを生んだように思いますが、そんな渦中にあってもささやかならがら小さな幸せを見出したり、感じたりすることがきっとできたのだろうな、そんなことを思い救いを覚えます(かといって、戦争を肯定する気にはなりませんが)。

どんなことが起こっても、ある人は幸せを見出せるし、災厄に屈するだけではない強靭な精神を持っている。
そして、ある人はどんな恵まれた状況でも何ひとつ見出せず、脆弱な精神にのまれてしまうのかもしれません。

バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』。
私も家にあって、お気に入りの絵本でした。

読後は、心の中にぽっちりと仄かな灯火が燈されたような心地でした。

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