This Archive : 2010年09月

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ふっふっふっ。

あたくし、明日から4連休いたします。

まぁ、そのせいで先週からちょっと仕事が厳しくなりましたが、みんなが手伝ってくれて、つくづく私はみんなに支えられたりフォローしてもらいながら仕事をしているんのだなぁと感じました。


明日は休日の醍醐味である朝寝坊を満喫し、明後日土曜日からの家族旅行の準備などをします。
そう、久々に家族旅行にでかけます。福島は裏磐梯~会津、2泊3日の旅。
残念なことにお天気は期待できなさそうですが、楽しみたいなーと思います。

今夜は夜更かしを決め込んでいたのに仕事から解放されたせいか異様に眠たいです。

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呑ん兵


ただいま。で、飲みます。

この酒の肴…最高です。
どちらもいただきもの。
好物なだけに食べ出すと止まらない。
乙女感は皆無。


この後、姉の帰宅時間(20時半くらい)に合わせ、実家に夕飯を食べに行くのだけれど、それまでひとまず持ち帰ったお仕事をちびちびしながらちびちび飲みます。
日本酒飲みたいところだけれど、仕事する気が失せそうなので我慢。
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えー、気になる。

今、ちょっとTVを見ていたら、たぶんお笑い芸人さんなんですが、とっても気になる人が出ています。

その名は、又吉。

相方と一緒に出ています。
コンビ名をなかなかテレビで言ってくれなくて、なんだろーと気にしながら観ていたのだけれど、わからないから、ネットで「コンビ 又吉」で調べたら、「ピース」と出てきた。
で、再びテレビに目を戻したら、左上にコンビ名が出てた。
「ピース」をまったくコンビ名として捉えてませんでした。

それにしても、いろいろな意味でこの「又吉」なる人が気になる。
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日常の中の非日常との距離

★『声出していこう』/朝倉 かすみ

小説なんだけど、近くにいそうな人たち6人のお話。
彼女彼らの生活圏内で起きた通り魔事件…加害者として被害者としてどちらでも、もしかしたらなりうるかもしれない。そんな距離感の中で個別の日常は繰り広げられます。
10代二人、20代一人、30代一人、40代一人、50代一人。
10代二人の心の動きがとてもよくて、その時点で中高生に是非とイワムーに推薦したけれど、その後の20代~50代のお話はやはり中高生にはお薦めできなくて、残念。
私は、30代の女性の物語に親近感。

全体的に私には良い距離感を持った小説でした。
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勝手に先送り委員会

気がつけば…読了本のblog upが2回続いて、結婚周辺をうろついていました。
たまたま偶然そうなったんですけどね。
(↑こういうのってかえって偶然じゃないように捉えられそうだけど)
で、ついでだから、ちょっと調子に乗ることにしました。

今日、職場で正職員の方(私は非常勤)に「次、どうするの?」と唐突に質問をされました。
“次”というのは任期後のことです。
私の現在の職の任用期間は2012年3月まで。だから、残す任期は1年半弱。
私としてはついこの前、2度目の採用試験を受け、採用された気でいたけれど、3年ある任用期間の半分を過ぎていたわけです。
そうねー、次ねー、とやや考えた末、願望含め「結婚してますから」と根拠なく言い放ってみました。
質問者は私の発言をやんわり流し(たぶん、信じてない)、「ま、だとしても働くんでしょ?」という更なる問いかけ。
働く人だと思われているのかなーと思ったので、とりあえず「私、そんなに働くこと、好きじゃないですよ」と答えたら、憐れみを滲ませた微笑を相手は浮かべてました。

で、今日のこのやり取りでそんな流暢にしてられない、冗談半分に物事を言っていられないと思ったのでした。
そもそも、妄想どおり結婚したからって働かないともの限らないのよね。
次かぁ~。
状況次第で判断すりゃいいや~と何でも先送りにしたがる性格。
でも、ちょっと次を考えねば。
前回の就職活動の苦戦を思うと、次の時には更に輪を増して苦戦するのだろうな。
確かに今から備えたとしても早いということはたぶんないのでしょう。
それに、不確定だらけな将来を考えると好きなことを仕事として選択するのは、もうちょっと厳しいかも。

求人と睨めっこ、不採用メールの日々かぁ~。
想像しただけで、滅入るぜ。
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自由恋愛が孕む事情

★『結婚相手は抽選で』/垣谷美雨

初めて読む作家さん。
なかなか新たな作家さんに広げようとしない私がなぜ読もうと思ったのかって、そりゃあもう、このタイトルです。

少子化対策のために国が“抽選見合い結婚法”なるものを制定しちゃう!というお話。
この強制お見合いは、3回断ると“テロ撲滅隊”なるものに2年間入隊しなくちゃならんのです。
突飛なストーリーですが、現代社会を風刺・揶揄した作品で面白かったし、なるほどなぁと考えさせられるところもあり。(面白さとしては結婚どころか恋愛すら無縁だったいわゆるオタク男子3人組が徐々に変貌していくあたり、また、考えさせられる点としては母娘の共依存的なこと。)
結末が悲観的じゃないことが良い。
モテてもモテなくても、お金があるとかないとかでもなく、懸命に生きているんですよって。

なんとなーく、女性に手に取られ易い感じの面構えな小説ですが、独身男性に是非読んでみたら?とお勧めしてみたい一冊でした。
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結婚できそうになかったとして…

★『ぜんぜんたいへんじゃないです。』/朝倉かすみ

AERA-netの連載がまとめられた一冊。
40歳を過ぎてから作家としてデビューした朝倉かすみさんのエッセイ。
今まで彼女の作品をいろいろ読んできましたが、こういう性格・生活をされている方なのかぁ~と思ったり、ご主人との二人暮らしだったり、可笑しな母親のこと、また私の好きな作品『田村はまだか』の吉川英治文学新人賞受賞の裏話など、興味深く読み進めました。

小説を書き始めたのは「結婚できそうになかったから」というのには笑えた。と同時にそのようなきっかけであったとしても、現に作家として活躍できて、こうしてエッセイを連載できるようになったその才能に羨望を覚えました。
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脅威の人種

★『乙女の密告』/赤染晶子

第143回芥川賞受賞作品。

ほとんど良い思い出のない中・高の頃を苦々しく彷彿とさせる小説。
文体や全体に漂う雰囲気が『ひと呼んでミツコ』にやや似ているというのが第一印象。

乙女は妖怪。そんな乙女は怖い。しかも、乙女は性質が悪いときたもんだ。と私は思ってる。
そんな私の思いがここに描かれている気がしました。

“噂とは乙女にとって祈りのようなものなのだ。噂が真実に裏付けられているかどうかは問題ではない。ただ信じられているかどうかが問題なのだ。信じることによってのみ、乙女は乙女でいられる。噂とは乙女にとってもろ刃の剣である。”p.41~p.42
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周囲はベビーラッシュ…そんな中。

★『ヤングアダルトパパ』/山本幸久

とてもハートフルで素敵なお話だと私は思いました。
あくまでもフィクションですから、そう思えるのかもしれませんが。

生後5ヶ月になる優作君の父親は、14歳、中学2年生の静男君。
母親である女性は夏休み中の静男君に優作君を任せたまま、出奔。
静男君の両親は離婚、静雄君は父親と暮らしてはいるもののその父親も仕事という名のもとに地方を駆け回りほとんど家におりません。
そのため静男君てば、たった一人で懸命に優作君を育み、守るのです。
が、夏休みはいつまでも続くわけではありませんからね~。

14歳という年齢が子どもなのかどうか。
事実、14歳といっても子どもを作ることや人を愛することだって可能です。
ましてや、静男君に限っては、この小説に登場する大人とされる人々、静男君の両親や優作の産みの親である花音さんなんかよりよっぽど立派な人間性や責任感を持っています。
自分がいなければ生きていけないという存在を前に必死になれるかどうかって年齢じゃないのかもしれません。
どうあれ、子どもを取り巻く社会問題、また社会を形成する担い手である大人たちにひとつの警鐘を鳴らしている一冊です。

最後に、もし私自身が親になることがあったら、この小説のように子どもに「カーサマ」と呼ばせたい。
父親は「トーサマ」で。
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する、しない、できる、できない。

★『みんな、どうして結婚してゆくのだろう』(集英社文庫)/姫野カオルコ

どうしてなんでしょうね~。

この本を読むと、どうして結婚していゆくのかということよりも、どうして結婚しないのかということの方を知ることができます。

私としては、どうして結婚するのかあるいはどうして結婚しないのかよりも、どうやって結婚するのか、どうして結婚できないのかということが気になる。
とはいえ、そんなこたぁ、自分がよく知っているから読むまでもないか。
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備忘録以前。

★『彼女のしあわせ』/朝比奈あすか

夏休み前から明けにかけて読んでいた本。
記憶、おぼろげ。
最近、病気かっ!っていうくらい読書の備忘録を残すこと……更には、読書そのものに対する意欲がない。
備忘録以前の話です。
継続してきたことをここで辞めるのはいかがなものかというわずかな気持ちだけでここに向かうのですが、よもや惰性であり、読了本の内容がうる覚えだからもはや備忘録にもならない。
いかんともしがたい事態です。


三姉妹+その母の物語。
三女の凪子の話から始まりますが、この話が一番印象的。
二章に次女月子、三章に長女征子、四章に母佐喜子、五章で再び征子になって・・・という構成ですが、凪子の得た「しあわせ」、つまるところの亮一という男性が凪子に与えた「しあわせ」が私のストライクゾーンに入ったせいか、その後の次女~長女~母の「しあわせ」が薄まってしまいました。
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らぐじゅありー。

2日間の連休初日の今日、アフタヌーティーにお誘いいただいたので、おでかけ。
向かいましたのは、新宿のPARK HAYTT TOKYOです。
西武新宿駅から歩くには遠いので、ヘイ!タクシー!です。
タクシーに乗ってよかったです。
ホテルの正面玄関につけてくれることはもちろん、ホテルマンがタクシーのドアを開け、エスコートしてくれるので、特別な気分になれます。
にしても、玄関に複数のホテルマン…逮捕でもされるのかのようでした。
以前帝国ホテルもタクシーで乗り付けてみましたが、車の出入りが多かったせいか玄関前は忙しない感じだったし、ロビーも人が沢山いたけれど、ハイアットは玄関のある1Fにラウンジやフロントなどがないせいか凛として洗練された感じがありました。

アフタヌーンティーは41Fのピークラウンジ。
20100909③ 20100909④
20100909② 20100909

吹き抜けのガラス天井からはやっと秋の気配を見せてくれた空。
明るくて開放的で気持ちの良い空間でした。
アフタヌーンティーのセットは2種類あり、どちらを選んでもお茶がいろいろと楽しめます。
こういうホテルのサービスを受けると、値が張る(とはいえ、今日はご馳走になってしまったけれど…)のも納得したりします。
ゆっくりとデザートを食べて、お茶を飲んで、おしゃべりして、たまにはこういう贅沢をするのはいいものだなぁ~。
私の休日にあたる平日に鈍太郎さんと一緒にこういう時間を過ごすのは難しいけれど、是非行きたいです。

また今度は別のホテルのアフタヌーンティーに行ってみようと思います。
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くやしいものです。

ジャム作りでちょっとないがしろになったけれど、今日はくやしいことがひとつ。

仕事帰りに吉祥寺のスポーツバーでサッカーを観戦。
FC東京vs清水エスパルス。
スコアレス・ドローってやつです。
負けてないのに負けみたいな。
くやしかったわー。

お菓子杯は奪い取れなくなりました。
去年の秋晴れの国立競技場が気持ちがよかったから楽しみにしていたのに。
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あれ?


ブルーベリージャム、できました。

なんか、ちょっと味見したらザラッとしてるよ。
なによ、この感じは。
グラニュー糖が溶けてない?ん?

ブルーベリーを煮て、グラニュー糖を加えていくだけなのに失敗か!?

先日いただいた手作りブラックベリーのジャムはもっと見た目も舌触りも滑らかだったんだよねー。
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美味しくなぁ~れぇ~


ジャムにしてとブルーベリーをたくさんいただきました。(グラニュー糖までついてきまた!)


明日、明後日とお休みだし、明日も予定は午後からなので今からジャムを作りま~す。
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もういっちょ。

20100826 20100826②
お蕎麦を食べに。
「あらきそば」@山形県村山市
有名店なんですって。
こんなに太いお蕎麦を食べたのは初めて。太いけど、ぼそぼそしたり粉っぽさがないのが不思議。
他県ナンバーの車が多かったです。

20100826③
鳥中華なるものを食べに。
「水車生そば」@山形県天童市
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いまさら

この夏の旅行での写真、思いついた時にupしておこーって思って。

これ、比内地鶏@道の駅「ひない」。
20100824 20100824
比内地鶏のラーメン、親子丼、お刺身、煮込み。
白神山地から秋田市内へ向かう途中、ちょっと遠回りして食べたのです。
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デラウェア


ぶどうは巨峰が好き。

でも、昨日は実家でデラウェアが出てきた。
一緒にチマチマとつまんでいた姉が、「デラウェアって、噛んでる?」と聞いてきた。
「噛んでるけど?」と答えたら、姉は噛んでないと言う。
しかも、「デラウェアはのどこし」だとも。


びっくりしたよ。
噛んでないんだよ?
のどこしだよ?

違うでしょ?って思うんだけど。
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幸福にあるためにかけたコスト

★『雅子さま論争』(新書y 226)/森暢平・香山リカ・白河桃子・水無田気流・小田嶋隆・湯山玲子・信田さよ子 著

複数の著名人がそれぞれの視点・論点で、雅子さまの存在や、雅子さまをめぐる世の反応、あるいは皇族の在り方の過去・現在・未来的なこと、一般女性との比較などなどを書いています。
皇室におけるタブー感、特異性を味わえました。
きっとこういう本が出版されること自体、その昔では考えられなかったことなんでしょう。

皇族の方に見初められるほどの美貌もキャリアもなければ、皇室に入ることなんてきっと何度か生まれ変わってもないだろうというわが身をつくづく楽チンで良かった~と暢気に思います。

“ハッピーリスク”なるものに興味を覚えました。
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お菓子杯


職場をそそくさと退散。
小走りで駅へ向かい、電車に乗り、一度帰宅。
お家に着いて一息入れる間もなく、自転車で向かったのは味の素スタジアム。

そうよ~、お菓子杯。
今日は、東京vs清水。

とにかく、勝ちが観たい。

でも、今日はちょっとオサボリ。
近頃、旅行やお仕事での疲れがあり、ゴール裏を避け、前半・後半ともシートに座って観戦です。
シートに座って観戦しているとゴール裏の応援が良く聞こえてくる。
行きたいなという気持ちはあるけれど、明日のこととかを考えると、ひよります。
でも、やっぱり勝って!という思いや祈りは、ゴール裏で歌ったり、跳ねたりしている方が強くなる気がします。
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