This Archive : 2010年10月

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一日の終わりに

今夜は、『おふくろ、もう一杯』と『2355』を観ることができた。

なんか良い一日だったような気がしてくる。
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再放送

深夜アニメを観てしまった。

『君に届け』

別マのコミックがTVアニメ化されたやつ。
映画化もされてまふ(実写なんだよね…)。

なんか、モーレツに羨ましさが溢れてきた。
なんだかんだ少女マンガの世界は好きだなぁ。
爽子ちゃんと、風早くんだよ☆名前だけでも清涼感があるよ。

ずっと行ってなかった漫喫に行きたい。
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孔球

鈍太郎、紳士のスポーツゴルフを始める。
初のコースデビューにとスヌーピーのゴルフボールをわたしからプレゼント。

コースデビューは、練習の成果か才能のおかげか初とは思えぬ結果。
よかったね。

でも、チャーリー・ブラウンは池で泳ぎたかったらしく、またウッドストックは森へ帰ったとのこと。
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ぶち当たる壁。そして、G。




これ、フラフープ。
東京応援グッズじゃありませぬ。
遠き日にすくすくと育つ私のお腹を危惧して彼がドンキで買ってプレゼントしてくれたもの。
買ってもらって間もなく、部屋でぐるぐるしてみていたら、テーブルの上の飲みかけの缶ビールが吹っ飛んでいった。
それ以来、ずっーと壁に立て掛けられ、いつしかオブジェ的存在。
気がつけばぐわぁんとしなりを帯び、水平さが失われ気味に。

今日、モツ鍋とお酒でたらふくになったお腹を見て、久しぶりにぐるぐるしてみた。
ぐるぐるできる十分なスペースのある部屋であれば、私のお腹はここまでにはなっていなかったかもしれない…それに、このフラフープはもっと水平だったかもしれない…など色々な「かも」がフラフープと共に回る。

そして…また…やはり…
フラフープは壁にぶち当たり、回転は崩れ、足元へと落ちてゆき停止する。

あ、なんだかこの流れ、この感じ、何かに似てる。
回って、壁にぶつかって、下がって、停まる。

フラフープを手にしたのは、1年前か…。
これは!!なるほど。
ニュートンだってこの法則を説明できないよね。

くびれよ、何処。
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ビジョン

最近、何だか己のビジョンなるものが全く見えない。
向こう10年どころか、1年先すら見えない。
見えないというよりもわからない。
そう、問題は、見えなということではなくて、わからないこと。
わからないなりにどうなりたいのか、どうしたいのかがあればいいのだけれど、それすらも見失ってきた。
そんな時は今ある流れに身を任せる、いわゆる成り行きに任せるという手立てもあるとは思うけれど、どうなりたいか、どうしたいのかがままならないのにそういうのってどうなんだろうと不安になる。
流暢に構えていられないとう焦りだけで、冷静な判断をできなくなっているような気もしてくる。

不安って、あっという間にもくもくと育つ。
だけど、このもくもくを一瞬にして晴らす方法がひとつだけあるんです。
私はそれをきっと期待してるのだと思います。

でもね、期待している場合じゃないという気がしてきたから、もっともくもくしてきているんだよねー。
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気取ってまんべろなるなら、せんべろで。

“せんべろ”探偵が行く 中島らも酔いどれ紀行』/中島らも・小堀純 著

せんべろ。
ここ最近“せんべろ”本が出版されたり、メディアでも“せんべろ”の店などが登場しますが、この本は、たぶん元祖。
中島らも…本当に惜しい人が亡くなったものです。
読んでいますと、ほとんど実際の会計は“せんべろ”ではない気が…。
でも、これはパッションなんです。
“せんべろ”精神でお酒を楽しみ、アテを堪能する中島らも、小堀純、大村アトム、長谷川義史などなど…とにかく高パッションメンバーが素敵です。
長谷川義史は絵本作家の長谷川義史だよね。
私の好きな絵本『ぼくがラーメンたべてるとき』の人なんだよ。
各店舗の訪問記の合間にあるらもさんのエッセイには、らもさんが滲み出ていて、はみ出ていて、堪らん。

そして、今夜、私は22時までの遅番勤務後にお酒を飲みに行き、その帰りの電車でこの本をニヤニヤと読んでました。
そしたら!驚いたことに一駅乗り過ごしました。
隣駅に到着し、猛ダッシュして上りホームに向かい、ギリギリ最終電車に乗車。
よかった。
偶然にもお財布にかろうじて入っていた千円札を一枚支払っただけで帰路に着いたわたし。
奇しくもベロベロにはなっていなかった。

おそるべし、一冊ですよ。
ビバ、せんべろ。

お酒好き、集まれ~です。
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怒りの代替処置

★『三千枚の金貨 』/宮本輝

久しぶりの上下巻物。
読書欲が低迷しているから読み切らないかもと思ったりしていたのですが、さすがは宮本輝氏です。
引き込まれました。下巻は半日で読み切り、あ~もう終わり…もっと読みたい、と思うくらいでした。

“桜の満開の時分にそこに立つと、背後から昇ってきた日の出によって長く伸びた自分の影が、正面の低い山の麓にあるたった一本きりの桜の木を覆う”

この桜の木の下に埋められているという金貨を巡るヒューマンドラマ。
ドラマチックだけれど、人間の所業の根深さなどの重みを備えた作品です。
登場人物が発する言葉はもちろん、乾河道やゴビ灘、釣り忍など作中で語られる光景などで印象に残るものがいくつもありました。
あと、ゴルフ!奥深いスポーツなんだねぇ。

自分は二十年後、悲嘆もしない、落胆もしない、そんな大きな人間になれるかしら。
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オトシマエ

★『そのころ、白旗アパートでは』/伊藤たかみ

確か9月中に読んだ本。ここ数ヶ月、読書捗らず・・・。
白旗靡くおんぼろアパートで暮らす男たちが、先に進むため、未来のために青春の落とし前をつけていく話。
ほんのりノスタルジックな作品でした。
加藤氏には、著者自身の経験などが投影されていたりするのかなぁとちょっと気になりました。

以下、出版社の紹介ページより

●201号室【フトシ】
二浪二留の大学「6」年生。コンプレックス男の、迷える恋の行方は……!?
●202号室【加藤氏】
無駄なことを考えさせたら天才的な小説家。入居してから良いことナシ。
●203号室【藤井寺君】
実家を飛び出した、医学部受験浪人生。時々訪ねてくる継母が少し苦手で……。
●207号室【相川三郎】
老い先短い、資産家の息子。アパート住人に取り憑く貧乏神が見えている。
●208号室【???】
どこにもつながっていない扉がある、アパート最大の謎が隠された部屋。
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Gのある言葉

3連休でしたね。
ウィークエンドがウィークエンドではなく、国民の休日も休日とならない国民であるわたくしには、ハッピーでもなんでもないマンデーだったりしますが、お誘いが飛び込んでくるのはウィークエンドやハッピーマンデーです。

土曜日にはみちのく一人旅から九州一人旅となる御仁の餞壮行会。
翌日の日曜日は職場の面々と景気付けの一杯のはずがややもすれば深酒。
そして、ハッピーなるマンデーの今夜は鈍太郎さんからひょんなお誘いをいただき、お食事&お酒。

鈍太郎さんからのひょんなお誘いでご一緒させていただいた今日の席・・・なんだか面白かった~。
50代、70代、90代の女性に囲まれ、このお三方から繰り出される会話に圧倒。
後半からは私のことを含む話題が俎上に上がり、その話題の展開ぶりに思わず笑いがこぼれてしまいました。
帰り道、鈍太郎さんの口から“パワフル”という言葉が出ましたが、本当にそんな感じ。
お三方それぞれの発言には動力や重みがある。
そして、何よりも当事者であるはずの私以上に考えて下さったり、気にかけて下さっていること、その気持ちや心遣いが嬉しく、ありがたく思いました。
そういった気持ちや心遣いに報いることができたらいいなと素直に思えました。
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旅先その6


女性に優しく美味しいザクロジュースと栗。
籠に入った栗はビジュアル的にかわいく、買って帰ってきたけれど、ザクロジュースは買わなかった。
ちょっと後悔。
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旅先その5


大内宿。

水蕎麦と天然舞茸の天ぷら。
お蕎麦はやはり葱よりお箸の方が食べやすいよね。
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旅先その4

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東山温泉。
足湯につかり、眼前の川を眺めながら湯上がりのビール。
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旅先その3


鶴ヶ城は恥ずかしがってベールに包まれてました。
なので、威風堂々たるミニチュア鶴ヶ城を眺め、退散。
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旅先その2


会津若松駅の隣駅の七日町駅周辺を散策。
素敵な建物が並び、情緒ある小さな町。
あかべこや会津に伝わる縁起物の起き上がり小法師がいたるところでお目にかかります。
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旅先


沼は美しい色をたたえていて、どんぐりと会津の塩ジェラートは想像以上の美味しさ。
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たぶん



ポップでキッチュ。メロウな愛をしているらしい男子2人。


たまにはこんな記事もいいかなと思って。
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愛の力

愛するキャラクターと言えば、SNOOPYを筆頭にPEANUTSの仲間たち。
尊敬する人は、チャールズ・M・シュルツ。
大学も日本文学科なのにPEANUTSで卒論を書いて卒業。
新婚旅行に行けるならば、あこがれの聖地カリフォルニアのサンタローザ。
SNOOPYを見るとあやちゃんを思い出すよと言って、SNOOPY情報を提供してくれる友人がいる。
プレゼントやお土産ものなどでは、SNOOPY関連の物をあげれば間違いないと思われている。(ある意味送り主に迷いを与えない)

そんな私。

それなのに!

ダンディな恋人☆鈍太郎に目を奪われている隙に・・・仕事に熱心になるばかりに・・・(すべて言い訳)Snoopy×Milkのコラボバックが付録だった雑誌『Zippar』10月号を買いそびれた。

何という体たらく!
これではPENATUSを愛しているなんて言えない!
と悲嘆に暮れていたら、極秘ルートでこのバックが入手できることになりました。

やったぁぁ~!!

やっぱり私はSNOOPYに見放されたりしないのだ。

銀座、行かなくちゃ。

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星空

今、星空を見に外に出ました。

寒いです。
そして、空は星だらけ☆
あまりの多さにギョッ。
だんだん暗さに目が慣れてどんどんと星が見える。
綺麗というより怖いという感情が先立ちます。
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旅行


郡山に住む従姉と一緒にお昼ごはんを楽しく食べて、一路裏磐梯にやってきました。
五色沼を散策中。


この景色を前にしながらもなぜか『カノウテンメイは誰と結婚したんだっけ?』なぞの会話。
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