恋愛武将
mixiを見ていたら、注目ピックアップに「仕事忙しい彼と絆深めるには」(All Aboutネタ)というのがありましたので、どれどれと開いてみたら、中に「仕事優先で頑張っている彼に対して、してはいけないこと」として以下のことが挙げられておりました。

“仕事を頑張っている人に対して、「これをやったら嫌われる」ということを挙げてみます。”として

・仕事中だと分かっている時間に「ただかまってほしい」だけのメールを送って返信を強要
・電話で一方的に自分の話したいことだけを話す
・会えた時に、会えない不満をネチネチと責める
・友達のラブラブ・エピソードや女性にマメな男性の話をうらやましそうにする
・しょっちゅう浮気を疑う
・電話で泣く

これ、あたいじゃんと密かに思ったのは言うまでもありません。
されど、これを読み、以後こういうことをしないようにしようと殊勝にも思ったかといえば、そうではありません。
こんなことで嫌われるなら大いに結構、そんな料簡狭き凡庸な男の子なんぞこちらとて望んでおらぬと内なる反骨精神は漲るのでした。
そもそも、こういうつまらんことに気配りをしなければ存続できない関係性というのには、遅かれ早かれいずれ破局という終焉が待っているような気が私はするのです。
私の場合、たとえ好き合っていたとしても恋愛は男女間の戦だと思っています。
戦国武将が領土拡大のために戦をするようなものだと。
どれだけ相手の領土を侵食できるか、自分の領土に相手をどう上手く取り込むか。
生憎、あたいは戦が下手くそです。まったくなっちゃいない。
勢いばかりで武装をしていなかったり、用意周到さに欠け甲冑などの武具を忘れたりしたまま敵陣に乗り込んでしまうような感じ。

ここまで意気揚々と思いを綴っといてなんですが、実は反骨精神が漲るわりに気骨のない私は実際には破局への覚悟を持していません。
だったらゴチャゴチャ言ってねーで気配りの努力すりゃーいいじゃん、と思われるでしょうが、そういう考えにはせこさを感じ、同意しかねます。

できることならば、武装そのものや甲冑などの武具を忘れたりして戦に乗り込む愚かな私に対して、その愚かさを指摘して不戦勝するのではなく、私に忘れていることを悟らせないような戦をしてくれることを望んでいます。
06/22 01:24 |  | CM:2 | TB:0
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