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日常生活でのできごとや思ったこと。
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◆『にんじんのたね』/ルース・クラウス さく・クロケット・ジョンソン え・おしおたかし やく
職場の机の上に届いてました。 信じる力というものを見せてくれるかわいいおはなし。大人の夢のなさも浮き彫りに。 ◆『どうやってねるのかな』(福音館の幼児絵本 薮内正幸のどうぶつ絵本)/やぶうちまさゆき お話会で利用。読み終えた後に「みんなはどうやってねるのかな?」と尋ねてみたところ、「普通にねる」とそっけない答えが…。ちょっとムキになり、「わたしは、はらばいになってねます」と言ってみたらわりと笑ってくれた。 ◆『ぴょーん』(はじめてのぼうけん 1)/まつおかたつひで 作・絵 お話会で利用。「ぴょーん」となるページの前に間を取って子ども達の顔を見てたのだけれど、すごい面白かった。かたつむりでも彼らはワクワクしてる顔してるの。で、「ぴょーん」てならなかった時の子ども達のきょとんとした顔やあぁっていう顔みてたら、してやったりという気持ちになった。 ◆『にんじん』(いやだいやだの絵本 1)/せなけいこ さく・え にんじんという一野菜の存在感に思いを馳せました。にんじん嫌いな馬やきりん、猿、カバ、兎というものはいないもんなのでしょうか。ちぎり絵(たぶん)なのが素敵です。 ◆『もじゃ もじゃ』(いやだいやだの絵本 2)/せなけいこ さく・え もじゃもじゃなものがいろいろ登場。「もじゃもじゃ」という字面も響きも個人的には好きなのでこの絵本が好きです。 ◆『いやだいやだ』(いやだいやだの絵本 3)/せなけいこ さく・え ものすごい嫌面の女の子が表紙。いやだいやだというルルちゃんに対抗してかお母さんはじめいろいろな物たちもいやだいやだと言います。いやだいやだ合戦です。 いやだというのは拒否するという意思表示の表れ。きっと親はそんな意思表示をする我が子に成長したと思いつつ、戦うのでしょうね。 ◆『ねないこだれだ』(いやだいやだの絵本 4)/せなけいこ さく・え これ、きっと怖い子いるよねぇ。今もわたしはオバケとか怖いもん。これを読んでもらった日は怖くて逆に寝られなくなりそうだよ。 ◆『はなをくんくん』(世界傑作絵本シリーズ)/ルース・クラウス ぶん・きじまはじめ やく・マーク・サイモント え 冬の色彩と違い春という季節が色鮮やかなものであるという感覚が伝わってくる絵本。すごく良い作品だと私は思います。動物たちの春を待ちわびる心持ちがよく現れている優しいタッチの絵も素敵です。 ◆『おおきな木』/シェル・シルヴァスタイン さく・え・ほんだきんいちろう やく 『愛とは第一に与えることであって、受けることではない』by.エリッヒ・クロム “「与える」行為に犠牲の行為を見てならない”と…。 子どもよりも大人に対してメッセージ性が高い作品だと思います。 * コメント *
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