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美術館巡り

先週2月17日の水曜日に有給休暇を取得した母と美術館巡りしてきました。

まずは、国立新美術館にて『ルノワール―伝統と革新』。

でも、まず絵画鑑賞の前に館内にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」でランチ。
美術館巡りと言いながらこの日一番楽しみにしていたのがこのランチです。
20100217
20100217② 20100217③
20100217④ 20100217⑤
お目当てだったメイン料理とデザートのランチ(1,800円)、一日70食限定に無事ありつけました。
この日のメインは“鶏もも肉のコンフィ レンズ豆とクレソンを添えて”、デザートはクレーム・ブリュレ。
飲み物とバターは別料金。バターの美味しさにはおののきました。
大満足のランチを終え、お店を出たのが12半くらいだったのですが、既に限定70食が完売となっていました。

一番の楽しみを無事に達成しお腹も満たされ、さて、ルノワール。
塗り重ねているのに透明感を感じさせる色合い、特に女性の作品での肌の質感には不思議さを感じます。
とはいえ、母にしても私にしてもさしてルノワールの絵画を好んでいないというのが感想かな。

そしてお次は、上野に移動。
東京都美術館で開催中の「ボルゲーゼ美術館展」。
ローマの名門貴族ボルゲーゼ家のシピオーネ・カッファレッリ=ボルゲーゼ枢機卿によってコレクションされた絵画の数々です。
ハイライト作品は、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」。この絵、修復前は違うものを抱いていたり、衣服が違ったんですって。
何百年も前に描かれ、修復などの変遷を遂げた一枚の絵画が今私の目の前にあるということにちょっとした奇跡を感じます。

美術館のはしごというのはなかなかもって疲れます。
しかも、ボルゲーゼ美術館展はこの日65歳以上無料、そのせいか客層が何とも・・・。
美しいものを観に来たのに、ちょっとした不愉快なことがあり、残念な思いをしました。


最後に東京都美術館の側には「国際子ども図書館」があることを思い出し、歩いて向かいました。
20100217⑥
久留正道により設計された明治期洋風建築の代表作のひとつ、東京都選定歴史的建造物です。
子ども図書館に転用される際に安藤忠雄による設計で改修されたことで話題になりました。
図書館としてという関心もありましたが、建物を楽しみにしていたのに、休館日!
ショーッック
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