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教師たるもの

★『兎の眼』(角川文庫)/灰谷健次郎

再読です、仕事の都合で。
読んだのは1ヵ月前くらいだけど…。

子どもという存在には計り知れない可能性があり、教師という仕事にはそんな子どもの可能性を見出したり、引き出したりすることができるという醍醐味があるのだと思う。
考えてみると、時として“先生”というのは、子どもにとって親や家族などの特定の近親者以外で初めて多くの時間を共にする大人の存在となりうるんですよね。その影響力というのは子どもの小さな心にとって計り知れないものがあります。

この小説が描かれた時代と現代とでは、良くも悪くも子どもにしても教師にしても質が変わっているように思いますが、時代や状況が変われど、教師という立場に対し、この小説に出てくる小谷先生や足立先生のような資質を私はどこかで求めています。
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