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日常生活でのできごとや思ったこと。
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第6日目。
10時開館の倉敷市立図書館の見物から一日が始まりました。 その後は、美観地区をお散歩。 大原美術館のとなりにある“エル・グレコ”という喫茶店で珈琲とトーストという朝食を摂りました。 この喫茶店、外観もですが内装もとっても素敵でした。すっかりお気に入りに。 腹ごなしをしたところで、大原美術館へ。 実は、今回の旅行では当初倉敷へ行くという案もあったのですが、大原美術館所蔵の絵画40点程が東京国立近代美術館に出てしまっているということを知って取りやめたんです。 でも、やはり倉敷に来たのだからと入館しました。 夕方には大阪に帰る予定をしていたので、サラリと鑑賞しましょうと言っていたのに駄目でした。 私たちは、いっつもそう。人が驚くほど、ひとところにとどまってしまうんです。 “インパクト”というテーマ展示を開催していた(40点もの絵画が東京へ行ってしまっているせいの企画か?)のですが、これがなかなかよかった。 普段は公開されていない秘蔵?絵画があったり、武者小路実篤、志賀直哉などの「白樺」同人たちを狂喜乱舞させた“ロダンが贈ったロダン”は、その作品はもとよりエピソードに興味津々。 さすがに、この美術館の顔ともいえるエル・グレコの「受胎告知」はありました。 大原美術館のできた経緯、そこに関わる人物などとても興味深かったです。彼はミュージアムショップで大原孫三郎の本を購入してました。 大満足で大原美術館を後にしました。 次に向かうは彼の強い要望で“大山名人記念館”です。 渋すぎます。どうしても行きたいという場所がここです。 心優しい私は、快く同意してあげます。 ここは無料です。誰も見学に来ている人がいません。 管理者と思しきおじさんととその知り合いのおじさん2人が将棋をさしているだけです。 大山名人の使用していた将棋盤やら書などなどが展示されていました。 彼はひとつひとつ食い入るように見てました。いつから将棋ファンになったのか謎です。彼はそこそこ熱く大山名人の話をしてくれましたが、苦笑いの私です。 お昼ごはんを食べ損ねていたので、前夜食べ損ねたお好み焼きを食べにいき、倉敷は終了。 とうとう大阪へ向けた帰路につきました。 大阪には夕食時に到着。 彼の母とお姉さんは帰りが遅くなると聞いていたので、車とお土産を置いて京都へ戻ってしまおうとも思っていたのですが、やはりきちんと対面して、お礼を言って、お土産を渡そうということに。 時間潰しで近所の天神橋筋商店街を散策している間に彼の母から私に連絡が入り、食事へ。彼のお姉さんも途中で合流。 食事後、彼女たちとさよならをして、京都へ。 京都駅に降り立った時にハプニング発覚。 大阪駅まで乗ったタクシーに彼はお財布を落としてきました。 タクシー会社の記憶が二人ともない。 とりあえずカード類はストップして、めぼしいタクシー会社に問い合わせしてけれど、発見されませんでした。 ![]() ![]() ![]() * コメント *
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