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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『とんび』/重松清
2009年1冊目の読了本は重松清となりました。 重松清作品を一時期立て続けに読み、やや食傷気味になってしまい、しばらく新作が出ても手に取ったりしていなかったのですが、母が読みたい本としてメモしてあったのを目にして、今回久々に読むことにしました。 で、どうだったか。 まんまと滂沱の涙を流したのでした。それも何回か。感涙ですよ。 照れ屋で不器用なヤスさん、我が子(アキラ)に惜しみない愛を注ぎます。 そして、父子二人家庭であるヤスさん親子は愛ある人たちに支えられています。 ヤスさん悪童時代からの親友である照雲和尚、その妻の幸恵さん、ヤスさんを幼い頃から見てきたたえ子さん、照雲の父海雲和尚。 「愛」です。 「愛」が詰まってます。 どんなことでも愛があれば大丈夫な気がしてきます。 親になったことがないので子育てをしたことももちろんないですが、いつかそういう時がきて、万一行き詰まりを覚えたり、不安を覚えたりした時にこの本を読み返したいです。 * コメント *
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